エドとアル対ラースの対決は、師匠と大総統に化けたエンヴィーとスロウスが割って入って、結局持ち越しとなりました。ここのラース君の台詞は痛いですね。 そしてアル君。なんのかんのといってもあの天才兄貴の弟だね。どうしてラースが錬金術を使えるのか、を見破りました。大総統秘書もといスロウスの正体 も・・・これは兄ちゃんも気づいているようだが。
「破門だ」から「刻むぞ」「刻まれても帰りません!」のあたりはもうちょっと尺がほしかったなあ。でも表のギャラリーが師匠にバレバレなのはお笑い。
でもエドは、心から師匠のことを愛してるね。「その罪もオレが背負います!」なんて、そうたやすくいえる言葉じゃない。

懐かしのあの人、もう一人登場。ライラさん、性格は変わったかもしれんが、「立派な何とかになるのが夢です」ってとこは変わってないな(笑)

師匠の師匠でしたか>ダンテさん。一見、穏やかなおばあちゃん。しかしグリードを造ったって??てことは、この人も人体錬成やらかしたヒト? まったく、 師弟三代に渡ってどうしてこう・・・そしてグリードが百三十年は生きていることからすると、この人、いくつよ? 
もしかしてイズミをブリッグズ山に1ヶ月放り込んだ(原作)ってのはこの人? こりゃ、ただもんじゃないわね。
そして憶測。グリードの始末をつけるのは、この人かも。あるいはエドか。ホムンクルスをあちらに戻せるのは、ホムンクルスを造ってしまった者だけかもしれ ない。
もひとつ憶測。やっぱりラスボスは親父かあ? エンヴィーの台詞といいダンテの発言といい、ちらほらとホーエンハイムの影がちらつき始めましたぞ。「光の ホーエンハイム」って・・・父ちゃん、銘もってたの?

さて、次回から原作7巻のアル誘拐騒動アニメ版となりそうです。グリードさん・・・誘拐する相手を間違えてるよ。あそこまでやって、どうしてエドではなく てアルの方をさらうかね。おかげでエドが切れるんじゃないか。やっぱり、正確な情報って大切だね。久しぶりに、男前で暴れまくりのエド君が見られそうで す。このところいろいろ衝撃の真実が続いて元気なかったからなあ。(まだ打ち止めじゃないと思うけど。誰かさんの訃報とか)

一方で、マスタングとイシュヴァールは大変なことになってきました。暴動を扇動するラストとグラトニーの意図は読めないなあ。イシュヴァールが握っている 秘密をなんとかしたいのだろうけど、どうしたいのかが謎。自分たちが手にしたいのか、それともなきものにしたいのか。そして、イシュヴァールのトラウマを 引きずっているマスタングは、ここで大壁を乗り越えるか。次回はたぶん、スカーと今度はシリアスな第二戦。雨は降りそうにないしね(笑)
エドとアル対ラースの対決は、師匠と大総統に化けたエンヴィーとスロウスが割って入って、結局持ち越しとなりました。ここのラース君の台詞は痛いですね。 そしてアル君。なんのかんのといってもあの天才兄貴の弟だね。どうしてラースが錬金術を使えるのか、を見破りました。大総統秘書もといスロウスの正体 も・・・これは兄ちゃんも気づいているようだが。
「破門だ」から「刻むぞ」「刻まれても帰りません!」のあたりはもうちょっと尺がほしかったなあ。でも表のギャラリーが師匠にバレバレなのはお笑い。
でもエドは、心から師匠のことを愛してるね。「その罪もオレが背負います!」なんて、そうたやすくいえる言葉じゃない。

懐かしのあの人、もう一人登場。ライラさん、性格は変わったかもしれんが、「立派な何とかになるのが夢です」ってとこは変わってないな(笑)

師匠の師匠でしたか>ダンテさん。一見、穏やかなおばあちゃん。しかしグリードを造ったって??てことは、この人も人体錬成やらかしたヒト? まったく、 師弟三代に渡ってどうしてこう・・・そしてグリードが百三十年は生きていることからすると、この人、いくつよ? 
もしかしてイズミをブリッグズ山に1ヶ月放り込んだ(原作)ってのはこの人? こりゃ、ただもんじゃないわね。
そして憶測。グリードの始末をつけるのは、この人かも。あるいはエドか。ホムンクルスをあちらに戻せるのは、ホムンクルスを造ってしまった者だけかもしれ ない。
もひとつ憶測。やっぱりラスボスは親父かあ? エンヴィーの台詞といいダンテの発言といい、ちらほらとホーエンハイムの影がちらつき始めましたぞ。「光の ホーエンハイム」って・・・父ちゃん、銘もってたの?

さて、次回から原作7巻のアル誘拐騒動アニメ版となりそうです。グリードさん・・・誘拐する相手を間違えてるよ。あそこまでやって、どうしてエドではなく てアルの方をさらうかね。おかげでエドが切れるんじゃないか。やっぱり、正確な情報って大切だね。久しぶりに、男前で暴れまくりのエド君が見られそうで す。このところいろいろ衝撃の真実が続いて元気なかったからなあ。(まだ打ち止めじゃないと思うけど。誰かさんの訃報とか)

一方で、マスタングとイシュヴァールは大変なことになってきました。暴動を扇動するラストとグラトニーの意図は読めないなあ。イシュヴァールが握っている 秘密をなんとかしたいのだろうけど、どうしたいのかが謎。自分たちが手にしたいのか、それともなきものにしたいのか。そして、イシュヴァールのトラウマを 引きずっているマスタングは、ここで大壁を乗り越えるか。次回はたぶん、スカーと今度はシリアスな第二戦。雨は降りそうにないしね(笑)
うわー、やっぱり「ホムンクルスの生まれるわけ」ってそういうことだったんですね。 しかしホムンクルスたちの間でも、いろいろ思惑の違いがあるってことが明らかになりました。 ラストとスロウスは、どうやら「人間になりたい」という願望が一番のよう。 一方、エンヴィーはそんなことよりひたすらエドをいたぶりたいみたい。よっぽど憎しみが強いと見える。さすが「嫉妬」 この、エドに対する憎悪という点ではラースも共通する模様。 そしてグリードはひたすら自分の都合に忠実に動いているし、 グラトニーは、食欲だけ(笑)。でもちゃんとラストに「食べていい?」って訊ねるあたりがわけありだよな。 さて、「7人揃った」といってましたが、あとひとり、プライドはどこにいるんですか。まさかこいつが大総統?・・・そして、22話でエドが描いた「7つの角を持つ錬成陣」との関係は? 「思いつきだ」っていってましたけど、このガキは神に嫉妬されるほどの天才だからな。 肉体と精神だけで魂のないホムンクルスたちが、おそらく史上唯一「人間の魂の錬成」をやってのけたエドを追うのは、よくわかるよ。でもって、肉体と精神だけのラースと魂だけのアルの対決とくるか。今回ラストのアルは「よくやった!」ってとこです。 魂って、なんだろう・・・