12話「砂礫の大地・後編」    2003/12/21 (日)
小説版をうまいこと、映像で映えるように再構築してもってきましたね。ベルシオさんが便利に使われていますが、説明役として使いやすいキャラではありま しょう。
クライマックスは久々の大画面錬成で圧巻です。
その間に、さりげなく今後の伏線が張ってあったりして。父親の問題とか(この意味ではこの二組の兄弟は鏡に映したようだ)、赤い石の促成方法とか(これが ああいう方法だってことは、賢者の石の材料は、アニメでもやっぱり人間か?)
そして、マルコーさん、ちらりと登場です。本格出演は年明けの模様。

次回は、「軍の犬?」と「軍部祭り」か。少なくとも司会をするヒューズは見られるようです。

13話「焔VS鋼」     2003/12/31 (水)
大佐の回です(きっぱり)。ギャグからシリアスまで、「ミニスカート」「犬、いいねえ」からイシュヴァール殲滅戦にリオールのその後まで、大佐の魅力全開 です。
……で、私は一言いいたい。(できればヒューズにいってもらいたい)
「独身のうちに子持ちになった感想はどうだ、ロイ」(元ネタ:銀河英雄伝説アレックス・キャゼルヌ氏)

だって、エドに対するあの態度は、もはや「お父さん」としか呼べませんって……(それに銀英ファンなら、この二人の年齢差=14歳だけでぴんとくる。キャ ラの性格も関係も全く違うんですがねえ)
9話「軍の狗の銀時計」   2003/11/30 (日) 私の好きな炭鉱話。エド君、前半はまだ7~8話の凹みをひきずっておりましたが、アルバイトでちょっとリカバリーし、ヨキとの陰険漫才で逆充電して、親方の「家で、棺桶よ」で原作のペースに戻りました。 ちょいちょいオリジナルアレンジが入っていて、アルも活躍していていい感じ。特に親方の店・・錬金術で色つけて直しましたね、エド。 個人的にはアニメオリキャラのライラが気になります。考えが固い女の子。やっつけたあと、彼女を見下ろすエドの表情が複雑で印象的です。 ・・・ところでエド、カヤルと身長差がないんですけど(笑) 次回はアニメオリジナル。
2話「禁忌の身体」   2003/10/13 (月) 見ました。世界観はいまいちわかってないんだが、 「あんたには、立派な足があるんだろう」で継続決定。 ところで。最近NHKBSで再放送中のパトレイバーを見てるので気がついたんだが、弟の名前が「アルフォンス」ってのはまさか・・・いや偶然の一致だろう、たぶん。


8話「賢者の石」    2003/11/22 (土) まさかここで「バリー・ザ・チョッパー」が出てくるとは思わなかったですよ、しかも生身で(笑) 「前回で思いっきり凹んだエドが、真剣に殺されかけてリカバリーする」というストーリーラインは原作の6~7話のラインに沿っているわけですが、そのきっかけとして原作のスカー的有無を言わせぬ恐怖とアニメのバリー的変態恐怖のどっちが強烈かは微妙ですね。うーむ。錬金術の意義云々を問うにはスカーでしょうが、アニメのバリーの方も人間の暗黒部分をついている。 ちょこちょこ破綻しかけているとこはあるけど、私としては、冒頭のロイの台詞と、エドの「オレたちは悪魔でもましてや神でもない。人間なんだよ」が聞けただけで満足です。 これで話は原作24話のラスト前「せおってやろうじゃないの」にもどりました。ここまでで回想部分は終わりかな。