青葉区の住宅街。
曇り。
私のマンションは、反対側だから見えない。
でも、この風景のどこかに、羽生結弦選手の住まいや出身校があるはず。
高校生だった頃、一度だけ地下鉄で見かけた。
ひっそりと、長い足を美しく置いて、本を読んでいた。
『羽生結弦だ!』息をのんだ。

私も、普通に地下鉄を降りた。

仙台では大騒ぎと、みな思ってるのだろうなぁ。
私は、余り地元でそのような光景を見たことがない。

しかし、多くの人の『心の支え』、であると思う。
いつも、ありがとうと、思う。




私は、この風景の見える病院にいる。



三日間我慢したけど、話しても相手にしれなかった。
カミソリでしか解決できないの、悲しい。



連日ブログを更新している。
いつ途切れるか分からないから、
出来る時にと思って。

妹が喜んで食べた物。
玉ねぎの甘酢漬け、(おかわり)
笹かまの梅肉大葉包み、
ピーマンとサラダチキンのゆかり和え、(おかわり)
温野菜(キャベツ、人参、しめじ、マイタケ、カボチャ)トマトベースのドレッシング、
コンビニのおでん。

どれも大したものではない。

不味く作ろうとは思わないけど、
疲れてるから梅干しいいかな?
くらいで、あとは味をみておわり。

冷凍出来る物は、冷凍。
お酢で保存することも多い。
妹が来ても、特別買うことはない。
おでんは、買ったけど。

仙台に来ると、食材を捨てないで、美味しいのが凄いと言う。
そうかも知れない。海も山も遠いから、安い時に買って保存する癖がつく。
妹の住む千葉は、野菜王国で銚子も近い。
災害も無く、平和な土地だ。
恵まれているから、腐ったら捨てる。
素材が美味しいから、工夫しなくていい。
妹を訪ねた折、野菜や果物が庭に沢山あって、とても美味しかった。
なのに、旦那さんはお寿司やピザを買い、ラーメンを食べに出かけて行った。
いつもそうだと言う。
少しさびしいと思った。

私の、さもない料理を、妹は『美味しい美味しい』と食べてくれた。
『本当に買う物ないのね』

あんなに喜んでくれると思わなかった。
しかも、誉められた。

いつも妹は、美味しいと言い、誉めてくれる。

私のまわりには、美味しい時は無言で、不味い時だけ言う人しかいない。
手首を切りたくなる。

私は、誉めらて喜んでいる。
元気でいる。

元気をもらっていたのは、私の方だった。