新型コロナが猛威を奮う毎日。
私も、高齢、肥満、喘息、蓄膿、橋本病と、自慢にならない体で、外出は病院とコンビニのみの生活をしています。
感染が怖くて通院を、呼吸器科と精神科だけに減らし、息も出来ない日々を過ごしています。
マスク無しでウォーキングできる妹が羨ましい。
仙台の方が田舎なのにと言われるけど、マスク無しで歩いてる人はいない。地下鉄から人々がどっと降りてくる。スーパーも10時までだけど、サラリーマンや学生で混んでる。
深夜12時くらいでも、学生らしい人々が往き来する。
臆病な私は、外に出られない。
体力がどんどん落ちる。
人の多い田舎なのだ。
気が滅入る妹の話しばかり聞いて、暗い気持ちになるが、マッキーとのチャットに救われる。
よーつべで、偶然日本料理の小川氏の動画を見つけて『プラハに行ったら、ぜひ食べに行って欲しい日本料理店『YAMATO』を紹介していた。思わず、『食べたい!』と思った。
サラダチキンやサバ缶ばかりで、マグロのずけ握りが宝石のように見えた。
早速マッキーに『知ってる?』とチャット。
それ、『私が働いてる店だよ、言わなかったっけ?』
アパートの住所は知ってるけど、勤め先は知りませーん。
心の中で、誇らしく、暖かい気持ちになった。
不思議だけど、私とマッキーのやり取りで、暗い気持ちになったことはない。お互いに不満足をぶつけないからだ。
離れて暮らし、心配ではあるが、志し半ばで帰って来いとは言えない。




