2017/11/16台東区谷中7丁目にて捕獲された
三毛で長毛のお嬢ちゃまに家族のお迎えはありませんでした。
・・・。
ということなので三毛で長毛のお嬢ちゃまを家族にしたい方は
ウサギを扱っている保護団体にぜひお問い合わせを!
と言いたい所なのだが、
昨夜記事を作っていた時通りすがりにチラッと目に入った
↓onnea-rabbitsさん(幸せうさぎ計画+)のこちらのブログ記事。
「ひっそりと旅立ったいのち」
ま、まさかね・・・。
ソンナノヤダヨー。
いずれにしてもこのウサギ様のご冥福をお祈りいたします。
三毛で長毛のお嬢ちゃまを家族にしたい方は
こういう可能性もあるということを頭の隅っこに置いてから
ぜひお問い合わせください・・・。
具合の悪い収容ウサギが収容されると
職員さんによく言っていたイヤミ。
「あなたたちはウサギの治療をできるスキル持ってないよね?
今すぐ専門病院に連れて行けば生きられる可能性があるのに
そのチャンスを握りつぶし拘束し続けるのは虐待なんじゃないんですか?」
するとこう返してくる。
「ルールの中で精一杯やってるんですぅ。」
その後は私も大人の対応で
「そうですね、いつもがんばってくださっていてありがたいです。
でもあなたたちにはその子を助けられないでしょう?」などと
やんわりネゴシエーション続けてたが本当に言いたかった言葉はこれだ。
「獣医の免許持ってる人間が生きるチャンスを握りつぶすなんて
人として恥ずかしくないのか?
今すぐ獣医なんかやめちまえ。
お前らにそんな資格なんかない。」
恥を知る・・・という言葉がある。
飯のタネだからって卑しい真似なぞしない、
そんなことするくらいなら飢えて死んだほうがましだ、といった意味だ。
恥を知らない「普通の人々」の卑しさが
ホロコーストやアパルトヘイト、ルワンダ虐殺を生み育てたのだ。
売れなかったペットを生体ゴミとして処分する動物商。
肥大化するペット需要から利益を得るだけ得て
自分たちが儲けたカネのために踏みにじった
売れなかった赤字ペットたちの死体は撒き散らしたまま
知らぬ存ぜぬのペット業界。
国の収容所が殺してくれなくなったら
ペットの葬儀施設としての焼却炉を持つ動物商が現れた・・・。
ペットと言っても誰かに飼われたことがないままの死なら
食われて死ぬ連中、牛馬豚羊鶏と条件は変わらないので
実際のところそんなに非難できるものではないのだが。
人間は他の動物を殺して生きる生き物なので。
でも食うために殺すのと廃棄されるペットはやっぱり違う。
ペットは企業努力と購買者の認識によって
無駄死にを防ぐことが可能だからだ。
ただ単に注文が入ってから生産すればいいだけなんだから。
実際それが根付いているドイツのような国もある。
(皮肉にもナチスが作ったライヒ動物保護法が功を奏した)
って、これがウサギ救援活動最後の記事だからって
脱線しすぎですわ。
自分でも何書いてんだかわけわかんなくなって来たわ。
ではお別れの前に感謝の意をお伝えしたいと思います。
mixiの時にペキちゃん取りに行って下さったみなさん、
一人目のお嬢さん、岐阜まで行ってくれて本当にありがとう。
今思い出しても涙出てくる。
北海道のリンゴ君は今でも元気かな?パパさんありがとうね。
保護団体さがしてくれた茨城の職員のおじさん感謝です。
地方の職員さんいい人たちばっかだった、ありがとう。
城南島でウサギの世話してくれてたおじさん感謝です。
譲渡団体作らなくてごめんねー。
ペキちゃん情報くれたみなさんも本当にありがとう。
てんぺきさんありがとう、ペキニーズレスキューのみゆママさんありがとう、
それから収容ウサギの引取りが重なって困ってた時に助けてくれた
地上性なまけものさん本当に感謝です、
その時のうさちゃんとっても幸せな一生でしたね、
onnea-rabbitsさん(幸せうさぎ計画+)が書いていた
ひわくんのブログが大好きでした、
ひわくんのご冥福を心よりお祈りいたします。
今年逝去されたシッポぷうのママさんお教えありがとうございました。
どうか安らかにお眠りください。
箱うさぎさんはどうかお元気になられますようご自身を第一に願います、
またお買物させてくださいね。
連れの件もいつもありがとう、ウサギの病院通いサポートありがとう。
うちのバーサンもありがとう、よく収容所に一緒に行ったね。
あー、もう時間ないや。
さらばじゃ。
明日からはウサギ日記とアングラカルチャーよもやま話のブログになります。
なんで引退したのかはおいおい備忘録に書くであろう。
そいでは皆の衆元気でなー!
白+茶+黒色の三毛で長毛という
画像はありませんがなんだか素敵な出で立ちの
ウサギのお嬢ちゃまが負傷した状態で
2017/11/16台東区谷中7丁目にて捕獲され、
城南島出張所に収容されました。(管理番号:17F161)

収容期限2017/05/26となっておりますので
心当たりのある方、見覚えのある方は
至急、飼い主さんへのご連絡をお願い致します。
↓詳しい情報はこちらからどうぞ。
東京都動物愛護相談センター
※飼い主さん以外の方による興味本位でのお問い合わせはご遠慮下さい。
負傷と記載されていますが健康に特に問題はないらしく
このまま飼い主さんのお迎えがない場合は譲渡になるようです。
三毛で長毛のお嬢ちゃまを家族にしたい、
ぜひうちの娘に!と心を動かされた方は
ウサギの譲渡を扱っている保護団体にお問い合わせ下さい。
明日の午後5時過ぎてもまだ収容所のHPに情報が掲載されていたら
お嬢ちゃまを譲渡してもらえるかもしれないチャンスです!
↓ウサギの譲渡ならコチラ♪
Rencontrer Mignon
譲渡のお問い合わせフォームよりご連絡ください、とのことです。
保護動物一覧をご覧ください。
以前ここでも紹介した可愛い坊やもまだいますよ!
ルールについてよく読んでから応募してみましょう♪
幸せうさぎ計画+
まずはコメント、メッセージなどからご連絡を、とのことです。
アメブロの「onnea-rabbits」にもこの保護団体の
家族を待っているうさちゃんたちがたくさん紹介されています!
シェルターも作るとのことでクラウドファンディングの募集もありますよ♪
最後に私事ですがお知らせです。
9年7ヶ月。
最初は全国のペキニーズの収容情報と
収容ペキの家族探しをmixiとブログ民でやってました。
東京の収容ウサギが殺されまくってるのを知ってからは
健康状態の如何に関わらず全員を看取る覚悟で
収容所に電話をし
譲渡のお願いを申し入れ
HPに収容情報が載った子が酷い扱いを受けないように
収容期限が切れるまで
「この子は必要とされているウサギ」
と職員に思ってもらえるよう演出するため
状態を問い合わせる電話も入れたりの日々でした。
職員「すごく心配して下さっていたので
この子には特別に安楽死の措置を取ってあげました。」
なんてジョージ・オーウェルの「1984年」かと
耳を疑うような「親切な」お言葉を賜ったこともありましたなあ。
そう、9年7ヶ月
わたくしグラスノスチもペレストロイカもない旧ソ連のような
この不幸な場所と戦って参りました。
(一人相撲だけどな)
いい人もいればいやな人もいる。
すごい人もいればだめな人もいる。
場所が人を作るのか
それとも人が場所をそうさせるのか
わからないけどかなり浮世離れしたこの収容所で
たくさんのことを学びました、勉強になりました。
人の心の醜さと、優しい人の有難さを思い知りました。
人目につかないこの場所で世界の果てを垣間見ることが出来ました。
得難い体験でした。
そして明日。
このウサギのお嬢ちゃまを最後の子として
不肖わたくしウサギ救援活動から引退します。
理由は収容所のHPに収容ウサギを見つけた時のショックが
今回甚だしく酷く脳梗塞を起こしそうになったからです。
・・・まだ検査してないけど。
だいじょぶかどうか自信ないレベルなので
リアルに肉体年齢的に限界が来たようです。
明日また記事書けるくらい元気だったら
今まで親切にしてくださった素晴らしい方々への感謝の弁と
さらに引退することへの言い訳をしつこく連ねたいと思います。
茶色+白色のウサギのお嬢ちゃまが負傷した状態で
2017/05/18中野区上高田5丁目にて捕獲され、
城南島出張所に収容されましたが(管理番号:17F28)
このお嬢ちゃまも先日の坊ちゃんと同様に
既にお亡くなりになってしまったとのことです。

収容期限2017/05/26となっておりますので
心当たりのある方、見覚えのある方は
至急、飼い主さんへのご連絡をお願い致します。
↓詳しい情報はこちらからどうぞ。
東京都動物愛護相談センター
※飼い主さん以外の方による興味本位でのお問い合わせはご遠慮下さい。
相次いで命を失った収容所のウサギたちのご冥福を
心よりお祈り申し上げます。
お写真が掲載されていないので
どんなお姿なのかは謎に包まれたままの
灰色+こげ茶色のウサギの坊ちゃんが負傷した状態で
2017/05/12板橋区加賀1丁目にて捕獲され、
現在、城南島出張所に収容されております。(管理番号:17F21)

収容期限2017/05/22となっておりますので
心当たりのある方、見覚えのある方は
至急、飼い主さんへのご連絡をお願い致します。
↓詳しい情報はこちらからどうぞ。
東京都動物愛護相談センター 終了しました
※飼い主さん以外の方による興味本位でのお問い合わせはご遠慮下さい。
先ほど城南島出張所にお電話させて頂いたのですが
この坊ちゃんは大変弱った状態での収容だったそうで
現在はもうお亡くなりになってしまったとのことでした。
それでもきっと坊ちゃんは自分のお家に帰りたいでしょうから
もしご家族がおられるのならば
どうか期限日までにご遺体のお迎えに行ってあげてください・・・。
昨年の3月に城南島からうちの子になったちーしゃんと
同じ毛色だったらしいこの坊ちゃんが
次の場所で安らかに眠られますように、ご冥福をお祈り申し上げます。
12月2日はくりちゃんの11歳のお誕生日!!!
なので死んだ子の年を数えて
くりちゃんをお祝いするために
今、くりちゃんがいる場所を訪問して来ました。
「あたちのだいじなエリザベス(マンガ肉)はだれにもあげまちぇんよ」
そして久々にくりちゃんをだっこ!
かわいいくりちゃん!
世界一のかわいいこぐま、しあわせのくりちゃん!
お花を飾って、ごちそう食べて、食べ過ぎてお腹をこわして、
パーリーピーポー!!!!!
と、大変喜ばしかったんだがその前に
短吻種の顔面構成を解しないご高齢の剝製屋さんに
粘土を使って立体造形で顔面の見本作りながら説明して来たよ・・・。
(くりちゃんの顔面整形が大失敗して「アイアイ(のおさるさんで有名なアレ)」
そっくりなことになったのでくりちゃんをいまだにお家に連れて帰れず、
それを見ちゃった私もショックでアイアイの顔がついたくりちゃんがトラウマになって
くりちゃんのことを思い浮かべるとあのバケモノが現れるという悪夢が半年以上続き、
剥製屋さんから「顔が治った」と先々月連絡が来たので
昨日はくりちゃんのお誕生日だしついに恐る恐る会いに行ったのだが
アイアイほど口がとんがってないにせよやっぱしまだ目は小さいし
鼻と口もチワワだったのでご理解いただけるまで説明させて頂きますた)
くりちゃんが元に戻るまで私は絶対にあきらめないんだもんね。
今回くりちゃんのお目々はぬいぐるみ用の直径2センチのボタンを
手芸屋で買って剝製屋さんに送って使ってもらったんだけど
2ミリ小さく縁取りされた上に厚みと丸みが足りなくてイマイチだったので
お目々はこれからオーブン陶芸で自作するのだ。
あーあ、「フランケンウィニー」がうらやましいったら、もー!!!!!
くりちゃんに雷落ちて生き返ってくんないかなー。
でも今日久々にだっこしてたら
いつもみたいに手首にお顔ぐりぐりしてきた。
じつはくりちゃんこっそりゾンビ化してるのかも。
・・・ゾンビ?として成長していく、くりちゃんの今後が楽しみだ。
町田市で迷子になった薄茶クリームペキのお嬢ちゃまが
お迎えもなく収容期限を迎えて
今はきっとどこかの保護団体で新しい家族を待っているのだろう、
という残念な結果に終わってしまったのが11/21でした。
それから一週間もたたないうちにまた小田急線沿線で
薄茶ペキのお嬢ちゃまを保護ですと・・・。(11/27)
なんだかなー。
とにかくもう飼い主さんがお迎えに来ることを祈るのみです。
それまでお預かりで大変なてんぺきさんと
お家に帰れなくて困っている薄茶ペキのお嬢ちゃまに
なんかすごくいいことがありますように!!!!!
とペキニーズの神様に祈っておこう・・・。
先週の金曜日に収容された
お散歩途中ではぐれちゃった風情のお嬢ちゃま。
青い首輪とリードを着けているとの表記があったので
当然、土日あけには家族が迎えに来るだろうと思っていたのですが
水曜日になってもまだ収容リストに載っているので
遅ればせながら家族捜索のお知らせを・・・。
「どうちてあたち迷子になっちゃったの?」と
お困り顔が愛くるしい薄茶クリームペキのお嬢ちゃまが
2016/11/11町田市森野3丁目にて捕獲され、
現在、多摩支所に収容されております。(管理番号:16町11)
収容期限2016/11/21となっておりますので
心当たりのある方、見覚えのある方は
至急、飼い主さんへのご連絡をお願い致します。
↓詳しい情報はこちらからどうぞ。
東京都動物愛護相談センター 終了しました
※飼い主さんや譲渡希望者以外の方による興味本位でのお問い合わせはご遠慮下さい。












