時の流れの早さを感じた事

大学を卒業してから、30年近くなる。


あの頃は就職氷河期で、勤めるのが大変だった。


無試験で(面接だけ)で、都内のスーパーに受かった。出た大学が公立校だったから、大学のネームバリューだけで受かった。


都内に住み込みで働くも、半年も経たないうちに辞めた。そのスーパーは、今はかなりデカい。


パワハラの上司の女性、嫌味を言う同僚、過酷な労働条件。


辞めて良かった〜。


今、幸せ。その後、四十後半で結婚。愛する妻と二人きり。親族には公務員や某有名高校教師、大学教授や上級国民までいる始末。


2年ほど前に某有名企業を退職。


今自由人。


でも、朝には小説を書き、8時には朝食を必ず摂り終える生活。だいたい夜の9時には寝られ、朝は6時ごろから、起きて太極拳などをする。


太極棍術をやり始めたのはつい最近だ。


今日は歳が15も離れた妻と私の高校の先輩にあたる人と映画鑑賞。ドキュメンタリー映画。


あの頃、つまり、大学生だった時から精神病に罹ってしまったけど、


つい先日、大学の卒業証書が出て来て、思わず、喜び懐かしがった。


30年は早い。後30年もあっという間に過ぎるだろう。

 

 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する