無題私は暖かい家庭に憧れていた。 認めたくなかったから天邪鬼な態度をとっていたんだ。 認めてしまうとなぜか悲しくて、自分が酷く惨めだと思った。 普通以上を望まないけど、普通以下は嫌だって、君は言ったけど今なら解る気がするよ
無題ここ数年は辛い事ばかりだったし、何をしてもうまくいかない現実に疲弊しきっていた 隣には誰もいなかったし、暗い部屋で一人頭を抱えていた それでも音楽はいつも手に届く所にあった それはとても幸せな事だったんだと気がついた きっと一人でも大丈夫 強く生きて行きたいいつもそう、本気じゃなかった やる前から諦めてた それほど現実は冷たくて大きかった 今変わらないといけない