昨晩のアップの際は、少し酔っていたので

診察の詳細が描けませんでした  あせるあせる



私の元々の骨の脆さの影響で移植した腸骨は、手術直後より若干高さが低くなって融合しています。
ただし、神経が抜けるスペースは十分確保されている為 今のところ干渉等の不具合は心配ないそうです。
飛び出していた移植骨部は、溶けてなくなっていました。

私は、浮腫み易い体質な為 浮腫みが出ると脊髄も浮腫んでしまう為 対策の薬が新たに処方されました。

骨粗鬆症と腰痛、左足首痛に悩む義父の事を相談したところ、やはり私の服用している2種の漢方は適用するとの事でした。
通常の鎮痛剤では痛みを止める事が出来ないのですが
この漢方は、神経が傷み消滅するのを防ぐのに有効だと言う事。20数年間に渡るデータ採りと研究で分かったそうです。

手術前から服用している私に今の回復をもたらした原因の一つとして重要なファクターだと思います。

主治医は、診察時毎回メンタルの状況を確認してくれます。
長い間痛みに晒されると痛みの記憶が繰り返し脳に擦り込まれ痛みを増長させてしまう事が立証されていて
それを患者さんに対して常に危惧しているとの事でした。

最終的に鎮痛剤も効かない程の痛みに長期に渡って苦しむ場合は、開頭術により脳のある部分に通電を行う処置があると教えて頂きました。神経を遮断する術式より低侵撃で成績はイイそうです。

次回、通院の際 義父を良ければ連れて来るようにと言って下さいました。

その他、最新の人工骨や従来の手術方法で問題が上がっている事例等々 色々教えて頂いて

有意義な診察でした!