「MISHIMA手術(=マイクロウインドウ骨化切除術)」という術式が発表されました。
この術式の解説を見ていて、昨年受けた術式に近似していると感じました。
私は、前方から3箇所の椎骨固定術を2018年、後方からの脊柱管拡大術も2010年に受けており、その際に頚椎部の後縦靭帯と黄色靭帯は、切除済みです。
しかし、骨棘の発生という予期せぬ病巣により再び脊髄が圧迫され痛み痺れ麻痺が発生しました。
私の主治医は、今回は初めての術式になると言っていました。外せる椎間板がない為、椎骨に小さな穴を開けて病巣にアプローチするという術式を考えついたと。
1年過ぎた現在でも椎骨に穴が開いていますが、特に支障は、ありません。
私の主治医は、自らもこのような病気と闘っており患者の痛みや痺れ麻痺をとても理解してくれています。
全国から患者が来るとナースが語っていましたが、入院時に理解出来ました。
失った一部の皮膚感覚や疲労時に訪れる痺れや痛みがありますが、普通の人に見える生活が送れています。
主治医から処方されている薬は、漢方薬です。疼痛と漢方薬について論文も書かれています。
漢方薬には、即効性は実感出来ませんが長く服用することによって確実に効能を実感する事が出来てます。
主治医には、本当に感謝しています。
