テレビを見ていたら小学生の時代の恩師と

同姓同名の方が出ていたのですが

その恩師に頂いた本を思い出しました。



星野富弘 ほしの-とみひろ

昭和21年4月24日生まれ。45年中学の体育教師になった直後,空中回転の指導中に頸椎(けいつい)を損傷し手足の自由をうしなう。入院中に筆を口にくわえて文字と絵をかきはじめ,54年郷里の群馬県東村にもどり,草花の絵に詩をそえた詩画を創作しつづける。詩画集に「鈴の鳴る道」,手記に「愛,深き淵より」など。群馬大卒。
(デジタル版 日本人名大辞典+Plusより)
脊損に対する体験がリアルに書いてあったのを覚えています。
小学生の私は数十年後に脊損に関わる病気を患うとは思いもしなかった時です。
恩師がプレゼントしてくれたのは偶然だと思うのですが…。
山口百恵に似て綺麗な先生でしたが、 
よく喧嘩をしました (笑)
2回位泣かしてしまったようなσ(^_^;)
それでも可愛がってくれて、
映画を観に連れて行ってくれたり
当時禁止されていた
ゲームセンターで遊んだりしました。
先生の自宅で手料理を食べさせて
もらったりもありました。
とうとう定年退職まで独身だった恩師
今も元気かなぁ。