D.Draper 後縦靭帯骨化症 頚椎症性脊髄症 変形性脊椎症 -46ページ目
テレビを見ていたら小学生の時代の恩師と
同姓同名の方が出ていたのですが
その恩師に頂いた本を思い出しました。
星野富弘 ほしの-とみひろ
昭和21年4月24日生まれ。45年中学の体育教師になった直後,空中回転の指導中に頸椎(けいつい)を損傷し手足の自由をうしなう。入院中に筆を口にくわえて文字と絵をかきはじめ,54年郷里の群馬県東村にもどり,草花の絵に詩をそえた詩画を創作しつづける。詩画集に「鈴の鳴る道」,手記に「愛,深き淵より」など。群馬大卒。脊損に対する体験がリアルに書いてあったのを覚えています。小学生の私は数十年後に脊損に関わる病気を患うとは思いもしなかった時です。恩師がプレゼントしてくれたのは偶然だと思うのですが…。
