映画が好き -3ページ目

カミナリ走ル夏

この作品は塚本高史さん演じる主人公が甲子園決勝での嫌な思い出を忘れられずに過ごす21歳の夏を描いた作品です。

主人公はほとんど喋らない役なのですが、せっかく塚本高志さんを使っているなら、もっとしゃべらせた方が良いと感じました。

作品全体としては、なんとなく進んで行く感じで、もっとメリハリがあっても良いように個人的には感じました。

スクラップ・ヘブン

この作品は加瀬亮さんオダギリジョーさん栗山千秋さんの若手実力派俳優で作られた作品です。

三人の演技が物凄くよく、加瀬亮さんの平凡な刑事が快感を覚えて常識を越えて行く演技が良いです。オダギリジョーさんは始めから最後まで狂っていて、その中での微妙な細かい表情などは、さすがの一言です。栗山千秋さんは最後まで謎のキャラでした。

誰もが色々な事を思い、何かを越えた時に予想を超えた行動に出るものだと感じました。

音楽もかっこよく、加瀬亮さんオダギリジョーさんがとてもカッコイイです。良い作品です。

東南角部屋二階の女

今日は1000円という事でKBCシネマに見に行来ました。

タイトルではどんな話しか検討もつきませんが、東南角部屋二階の女の正体が最後にわかり、ほのぼのとした映画です。

それに、現在の若者が抱える会社をすぐ辞めるという悪い言われ方をしていますが、人それぞれが色々な悩みを持ってその結果退社という道を選んだ事はしょうがないと感じる映画でした。

加瀬亮さんはこの作品にピッタリだと思いました。