また本質と違う瑣末な点でナンクセか?WWW
そういう事をやってるからいつまでたっても景気が良くならんのじゃないか???
意固地なナンクセつけたがりやろうに解説するのは骨が折れるな、まったくw
★ まずは「景気貢献者減税」についての計算は・・・統計に基づきざっくり計算したもので、ある程度正確な数字。
● 「景気貢献者減税」で、私が簡単に電卓をはじいた結果は・・・・・・
サラリーマンの消費意欲は⇒4800万人×200万円=96兆円
↑これは統計上、単純に考えればそうなるんで、問題はないんじゃない???
「この期間中に買い物をしなくちゃ^^」と貯金を下ろす人も出てくるだろうし・・・
当たり前だが「個人事業主」も加わるので・・・もう少し増えるだろうw
● もし「減税される金額の上限」を際限なく認めれば、おそらく2~300兆円になってしまい、超物不足が一時的に起こるだろう。
これはまずいので、徐々に様子を見ながらやる必要あり。
● まあ、どっち転んでも・・・・・・
かなりの景気刺激策になる事は目に見えている。
● 高額所得者になればなるほど、消費意欲は増す。
「俺の年収は2000万、税金で860万も取られるなら、自分で使うわい!」
「俺の年収は900万、税金で320万も取られるなら、自分で使う!」
「私の年収は330万、でも税金を64万円も取られてる、なにこれ!自分で使うわ!」
となるからだ^^
※ 実際には↑年収330万の人は、もし色々な控除を受けられればそれほど税金は納める必要はないかも?
まあしかし、自分の買い物が「必要経費」として認められ、所得控除が受けられれば・・・・・・
喜んで貯金等を使い「この機会にあれを買って、税金64万円を0にしてやるわ^^」となるだろうw
★ 消費税と所得税の話は・・・子供でも分かるように、仕組みを簡略化して解説してるだけで、実際の数字ではない!(当たり前だろWWW)
消費税5% 消費税5% 消費税5% 消費税5% 消費税5% 消費税5% 消費税5%
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
A⇒ B⇒ C⇒ D⇒ E⇒ F⇒ G⇒ H⇒ I⇒ J⇒ K⇒ L⇒ M⇒ N
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
所得税20% 所得税20% 所得税20% 所得税20% 所得税20% 所得税20%
● ↑この図で見ると、AさんからBさんに100万円が渡る時に、Aさんは自分のお金を更に5万円出して国に収める。
● BさんはAさんに何かの物かサービスを渡すわけだが、話を簡単にするために、定期的にマッサージしてもらったという事にしよう(何のマッサージだか?w)
※ 実際には・・・・・・
Bさんが作った物を売る場合ならば「原材料、人件費、工賃その他」の経費がかかるが、これは複雑な解説になるのでやめる。
● Bさんに必要経費がないとすれば、この100万円の報酬にかかる所得税は20万円(税率が20%ならば)
● 次に、BさんはCさんの所に行って100万円の定期的マッサージを受けると・・・・・・
Bさんは消費税5%を国に収め、Cさんは所得税20%を国に収める。
ということで↑上の図のように景気のいい場合、国は・・・・・・
消費税: 5万円×13=65万円徴収する。
所得税: 20万円×13=265万円徴収する。
と言う事ですね。
もし↓下の図のように、景気が極端に冷え込むと・・・・・・
消費税: 5万円徴収。
所得税: 20万円徴収。
となってしまう。
消費税5%
↑
A⇒B
↓
所得税20%
これはあくまで・・・子供でも分かる簡略化したモデルでの話。だから移動速度が13倍になってるだけ。
実際にバブル期と現在で、どの程度の「お金×スピードの量」に違いがあるのか???
これはわからないが・・・税収を細かく分析すれば大体の想像はつくんじゃないか???
1.2~2.0倍くらいなのかな???
実際には、BさんはCさんの所で50万円のマッサージを受け、他の人の所で20万円の買い物をし、また別の所で10万円の買い物をし、残りは貯金するかもしれない。
しかし、色々な人の所に回ったお金も、トータルで計算すると同じ事になる。
税金も、公務員の給料になるだろうし、公共工事に使われるかもしれない。
するとこれは巡りめぐって一部がAさんの元に返ってくる。
ということですね。
※ 銀行や郵便局に「貯金」するという話になると、また事情がややこしくなるので別の機会に^^
貯金は重要だが、あまりに貯金ばかりされると、それが国債に投資された場合、景気対策としてはいまいちになる可能性大かも?
ちゃんと話を聞いてるのか???
↓これはあくまで、子供でも分かるような簡略化モデルWWW
要するに・・・平均年収の人が200万円程度の「新たな必要経費のようなもの」を認められれば98兆円になりますよと、そういう意味ですね。