こんにちは ですぅ〜 ヽ(`▽´)/




*今日は、ちょっと長くなる*





前回、後頭部と首左側に

腫れ物(でっかい、しこり)が出来ていると…

病院に行ってみると書いていました。

そんで ちゃんと病院には行ってきたよ。

二度寝しちゃって

受付終了の3分前にギリギリ到着。

Σヽ(`д´;)ノ うおおおお! ギリセーフ!





☆.。.:*・゚診察.☆.。.:*・゚

私:あの、あの… (・ω・`*)

 リンパ節炎だと思うので抗生物質が欲しい。

[おしゃべり先生]が患部を触診している。

そして、とっても怪訝な表情になった。

先生:むっ? むむっ? (`・ω・´)ムムム

先生:総合病院の紹介状を書きます!

私:どゆこと? (´⊙ω⊙`)!





ぜったい、ただのリンパ節炎やと思うから

抗生物質だけ欲しいと

もぅ一回 言いかけてたら…

先生、もぅすでに総合病院に電話かけてた。

(´・ω・`) 勝手に話しを進めてる。

先生は、とても張りきっていた。

翌日に、総合病院の診察となりました。

そのあと、肺のレントゲン撮ったり

採血で3本抜かれたりしましたが

総合病院からの連絡待ちということで

一旦、お家へ帰りました。

後ほど、先生から私に電話があるらしい。





午後3時頃、先生から電話あり。

先生は、電話でも

[おしゃべり先生]だった。

血液検査の報告書を至急お願いしてて

その報告書が届き次第

紹介状といっしょに渡すから

6時頃に来院してほしい とのこと。

「わかりやしたぁ⤴( ´ ▽ ` )ノ」

「ありがとうございやしたぁ⤴( ´ ▽ ` )ノ」

と、その時は 返事をしていた。





それから、そのまま お家で

ゲームをしながら… うたた寝。

突然、電話が鳴り また、先生からだった。

その時、時刻は6時半を過ぎていた。

先生は、6時半を過ぎても

いっこうに紹介状を取りに来ない私に

焦って連絡をしてきたようだった。

「どうしちゃったのぉー?」

「もぅ、6時半過ぎてるよー (;゚∀゚)」

私。 (´・ω・`) そんなの知らない。

聞いてない。 ほんとに。

私の記憶が抜け落ちていることに

先生は とっても驚いていたが

先生は 私が双極性障害だということを

知っているので

怒らずに優しくしてくれた。

「記憶が抜け落ちてるみたいで (・ω・`*)」

「ほんとに ごめんなさい。」

と、謝った。

そのあと、すぐに紹介状をとりに行った。

で、少し説明を受けた。

私は微熱が続いているので

明日、総合病院で診察を受ける前に

PCR検査が必須とのこと。

熱のある人間は

正面玄関を入るべからず。らしい





☆.:*・゚翌日、総合病院に到着☆.:*・゚

夫に送ってもらった。

駐車場が、第○駐車場 と決められていた。

車を降りずに

指定されたところへ電話をかける。

そうすると

案内係の職員さんが迎えに来てくれて

距離を取りつつ後を付いていく。

( ´∀`)コチラデース。  ア、ハイ。 (・ω・`*)

駐車場の一角に

PCR検査用の小ぶりな建物が建っている。

そして、その建物にはいる前に

案内係さんに

保険証の画像をデジカメで撮影される。

不安なまま 私は建物に入った。

建物内には 二人の人物がいた。

テレビでよく見る

全身を感染症対策の装備で固めた

医者と看護師。

ヨロシク オネガイシマス。 (・ω・`*) と私。

小声で挨拶をした。

あんまり 喋らないほうがよいかと

気を遣った。

検温・血中酸素濃度? 問診をすませ

いざっ! PCR検査!

長い、ロング綿棒が取り出され

私の右鼻穴へと ゆっくり挿入された。

これまでに何度も

インフルエンザの検査を受けてきました。

あれと一緒です。

でも、一瞬 鼻の奥の粘膜を突かれるので

すごく痛いよね。

ても、一瞬だからと

自分に言い聞かせて検査を受け入れた。





私は泣いた。 ゚(゚´ω`゚)゚。イタイー ゲキツゥー!! 

思ってたんと違うかった。

インフルエンザも そうやけど

ニュースで見てても

一瞬、突っ込むだけやん。

激痛で泣いてる私に対して 医者が言う。

「このまま、10秒我慢してくださ〜い」

(´⊙ω⊙`)! なんだってぇ!!

この激痛を 10秒も我慢しろと?!

医者が声に出して 10カウントしている。

(´・ω:;.:... 早く 早く 終わってくれ。

そして、医者のカウントは終わった。

が、ここから 後半戦へ突入!

抜く前に、奥まで突っ込んだロング綿棒を

グリグリ グリグリ グリグリ グリグリ

さっきまで痛めつけられていた鼻奥の粘膜を

さらに痛めつけられる。 約、3秒間。

激痛度は、さっきよりも パワーアップ。

「いだいぃぃ〜゚(゚´ω`゚)゚。」

と言いながら ずっと泣いてた。

終わったとき 私は

検査をしてくれた医者にたいして

クレームをつけていた。

「思ってたんと ちがーう!!」

「ニュースで見てたんと ちがーう!!」

( ・`ω・´) 10秒以上突っ込まれた文句だ。

医者の説明によると

一瞬、突っ込むのでは不十分だと。

正しく結果を出すためには

10秒は必要らしい。

謝った。 (¯―¯٥)





椅子に座って 結果待ちー

驚くことに (☉。☉)!

たったの 15分で結果が出るらしい。

早いねー 進歩してるねー





結果は、マイナス。 陰性でした。

よかった よかった。

これで、晴れて病院内へ入れるらしい。

今度は また 

さっきとは違う案内係のお兄さんが来た。

ご案内します。と私に言う。

建物内も よく知ってる病院なんやけど

言われた通りついていった。

( ´∀`)コチラ・デス  (*´ω`*)ウム・ゴクロウ

受付に到着したら

お兄さんが受付の手続きをしてくれた。

次は、耳鼻咽喉科へ向かう。

お兄さんはまだいて

私を耳鼻咽喉科へと案内してくれた。

私、知ってるんやけど。

耳鼻咽喉科の受付でも手続きしてくれた。

その後

お兄さんとは お別れの挨拶をして別れた。

( ´ ▽ ` )ノ  (*´ω`*)セワニ・ナッタナ





しばらく待つと呼ばれ

診察→ 採血5本→ CT検査

→ エコー検査→ また診察 という流れ





2日で、8本も採血されて 血が足りない。

結果は、私が思ってた通りの

[リンパ節炎]でした。ふつうやな。

これで、お会計 1万5千円ちょっと。

PCR検査代は、今回は無料です。

それ自体が病院からの強制だったから。

普通に自主的に検査を受ける場合には

有料となります。

今回、ただの[リンパ節炎]にしては

治療費が高額だったけど

夫が[リンパ癌]を心配してて

検査によって それが払拭されたから

まぁ、良しとしましょう。

[おしゃべり先生]にも感謝しています。

私としては、リンパの腫れもの よりも

あまりにも激痛過ぎる PCR検査のほうが

印象に残った 1日でした。

でも、あんなに痛めつけられたのに

まったく鼻血も出ないし

すぐに痛みも消えていた。

やっぱり医者だね。

私の鼻奥の粘膜に傷はついていなかった。

(∩´∀`)∩ グッジョブ!