このブログのタイトルにもなっている「英語は自転車」について話そうと思います。

皆さんは、何のこっちゃ?!と思うかもしれませんが、理由を聞けば少しだけ納得できると思います。

 何を隠そう、いや隠していませんが私は全くと言って良いほど英語が苦手でした。読み書きは勿論の事、文法やボキャブラリーも全く分かっていませんでした。日々、英語に慣れようと一生懸命になっていました。週2回英語の先生に会社へ来て貰ってマンツーマンで講義も行いました。続ける事約3年間、なんと英語が聞き取れる様になってきました。(単語はあいかわらず分かりませんが、聞き取れます)

 そんなある日、いつもの様に英語の先生と雑談していると「Mr.○○英語が上手くなってきたね。」と言われました。うれしい反面、私は先生に「先生との授業が終わってしまえば、また英語が分からなくなってしまいます。」と言ったところ、先生から「Mr.○○、自転車に乗れる?」と聞いてきたので、私は「乗れますよ」と答えました。すると先生が「じゃ、この国に来て自転車に乗ってる?」と聞かれましたので、「いえ、3年ほど乗っていません。」と答えました。すると先生が「じゃ、自転車にはもう乗れなくなってしまったの?」と言われたので、私は「いいえ、乗れると思いますよ。前に乗ってたし」と答えました。すると先生が笑顔で、「そうなんだよMr.○○、英語も自転車と同じで使える様になれば、例え使わない時があっても少しの時間でまた使える様になるんだよ」と話してくれました。私には、目からウロコの様な言葉でした。

 これがきっかけで、英語の楽しさがちょっとだけ増した様な気がします。ww

 皆さんは、髪の毛を切りますよね?それも床屋さんに行って。そうです、この普通の行動が海外では難題に変わるのです。

 まず、予約する所から考えなければいけません。じゃ、実際になんて言えばいいのでしょうか?

とりあえず、I want to cut! んな分けないよねwww。 とにかく予約したい旨を伝える言葉としては、Bookingかreserveがありますので、

I would like to cut my hair today. Could you reserve for me?

んで相手が、何時にしますか?と言ってくるはずなので、

いつでもいいのであれば、anytime ok. 希望時間があるのであれば、I would like to reserve at xx.

の様になります。これで予約は完了しました。次に実際のカットですが、床屋さんから「どうしますか?」

と聞かれたら、どうしますか?そうですね、初めてなのですから、詳しく説明しなくてはいけません。

この時に必要なのが長さとカット場所の指定です。例えばSideなのかTopなのかBackなのかです。おおよそ

これだけです。次に長さですが、住んでいる地域にもよりますが、英語圏のアジアであれば、センチメートル、

アメリカなどの英語圏ではインチが良いと思います。

 注意として、もみあげの長さの指定に関してですが、一応英語でもみあげを表す言葉として、sideburnsがあります。

しかし実際ににはあまり通用しない言葉だと思います。一番有効的なのが、指で示してPlease cut around this length.と指定しましょう。きっと分かってくれます。いや~難しいですね。。。(笑)

 次回は意外と難しい電話での応対にします。ではでは。。。

 皆さん、タクシーに乗って止まりたい時にどうしてますか?そうですよね、「そこの信号で」、「次の交差点で」などと具体的に言いますよね?それも余裕をもって。。。

 しかし、それを英語でどう言えば???? そうです。最初の数ヶ月間は本当に止まりたいポイントで停車した事がありませんでした。皆さんは、「何言ってんの?ストップって言えばいいじゃん」と思っているかもしれませんが、ストップと言っても車は急に止まれないのです。結局、歩いて戻る事になります。

 ではどうすれば良いのか?そうです、日本と同様に目印を言うしか方法はありません。例えば次の信号ですとNext signal、交差点を過ぎた所はAfter crossover point、んで「その辺りで降りたいんですけど。。。」的な言い方だと I wana get out around here. などです。簡単に思うかも知れませんが、"Stop"では無理なんですよ。

 次回は、「散髪に行く時の恐怖」です。笑い話ですが、実は深刻です。