最後の投稿が2018年で、去年は一度もアップしてなかったようで。

いろんなことがあって、ストレスもハンパないけど、今、少しだけ落ち着いたので、書き留めておこうと思う。
 
子供たちも高校、中学と一つ上のカテゴリーに進んだ。かなりヤバい成績だった子ども1号の受験は、もはや神頼みではなく奇跡を願うほどで、併願受験した私立の合格通知が届いた時は、ウレシイ〜よりも、4月から行くとこがあるやん!が正直な気持ちだったよね。中学浪人が現実味を帯びてたから(笑)
 
子ども2号は、少年野球チームから卒団し、クラブチームには入らず、学校の野球部に入った。クラブチームとは比べ物にならないくらい、ゆるゆるやね(爆) でも、彼にあってるようだね。
 
GWが過ぎて、中間試験があり子ども1号が数学で90点台を取り仰天した。数学は好きだと言ってたけどさ。子ども2号は、これまたどの教科も40点台で、早くも落ちこぼれ感がでてる。
 
そして期末試験。
成績は二人とも想定内でした。ただ、子ども1号が、担任の先生を嫌うようになってきた。理由はともかくとしておそらく3年間同じ担任だと思うので、ちょっとイヤな予感がしてた。
 
夏休みの課題は、それなりに多かった。とりわけけ子ども1号には、感想文が4つと新聞のコラムの書き写しなど苦手とする分野の課題が出された。毎年、夏休みの宿題はえらいこっちゃの大騒ぎになる。できてなければ、予定している家族イベントは中止するぞ!と父ちゃんに脅されて、なんとかなんとか…だ。
そんなクセがついてしまったのかなぁ、子ども1号は、課題を仕上げることができないま2学期を迎えた。
 
恐れていた状態が、現実となったのは、子ども1号の「頭痛いから、今日は休みたい」の一言。 
中1の終わりから、学校を休みがちになっていた彼女、中3はまあまあ登校したけど。
高校は、単位が取れないと進級できないから中学生のときみたいに休めない。提出物も期日に出さないと採点してもらえない。彼女には幾度となく中学時代とは違う、出席日数もカウントされるし、遅刻も早退も全てカウント対象であること、課題の提出が期日に間に合わないと採点されないから成績を大きく左右するということ、ましてや未提出なんて言語道断であるということなどなど…
 
 2学期の終わりに担任と専門学科の先生と本人、私の4人で懇談があった。ズバリ進級がアブナイって。彼女は美術・デザインコースだったので、美術系の専門学科に欠点があると留年になる。その成績がかなりヤバイと言うのだ。がんばりますと言う彼女。卒業したいとは言うけど、その割に悲壮感も切迫感もない。周りの者はただひたすらちゃんとやる事やれよ!としか言えない。
 冬休みの課題を期日に提出する、これができないと非常にヤバイ。
 年が明けて、お正月気分に浸りながらも子ども1号の課題の進捗状況が気になる。何度も尋ねるが、「やってる」の返事ばかり。ホンマか?と疑うと機嫌が悪くなるし、信じてあげようと、信じたいと思った。でも提出日の前日に彼女の口から出たのは、「出来てない…」 あ〜やっばりか。想定内だったので、感想文とかコラムの書き写しは私が手伝ったけど、描画の課題は本人にしてもらうしかない。
 結局、単位が取れずに追試が決まる。ここでがんばれば進級できる、はずなのに。時間はあったと思うけど、描画の実技が完成できなくて、全く手付かずの描画もありで留年となった。当初から留年はさせませんと言ってたから、通信制高校へ転入した。こう書くと聞こえが良いな(笑) 留年して退学させたが高卒の資格が欲しいというから通信制高校に入ったというのがほんまやね。これからどうなるんやろ…
 
 子ども2号も、2学期の初めのあたりから休みがちになった。原因はいつもわからない。彼にとって何らかのストレスがあるらしい。
 2学期の期末テストも欠席して…父ちゃんは、どいつもこいつも、何でちゃんとせぇへんねん!生きる価値がない!殺したろか!とこれまたやかましい。
 
 ばあ様のボケっぷりも現在進行形であり、これもやっかいやね。性格か知らんけど、言い訳先行型で、間違いやミスの指摘、言動を否定されると認めて謝るのではなくて、認めずに怒る。手に持ってるものをテーブルなんかに叩きつけてね。過去にテレビリモコンが壊れたこともある。
 
 まぁ、そんなこんな日々を送ってきて、現在も送っております。
 
 コロナウイルスも怖いけど、家の中が修羅場化するのも怖いです。
 
 今年の比較的初めの方から書き連ねてきたけど、1週間足らずで5月も終わる。今年の最初のブログはこの辺りで終わっときます。