プリザーブドフラワーが枯れる頃。

プリザーブドフラワーが枯れる頃。

 ~不倫妻を嫌いになれない


決して擁護はできないけど、不倫は悪とは限らない。
恋の病に侵されているだけ。
きっといつか、救ってみせる。

*我々が誰かわかっても、心にそっとしまって下さいね。

*初めての方は、こちらをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

どうも、どんべえです!

 

 

 

 

なんと、今回の記事は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お祝い1000回目!

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もう飽きた~」ニヤニヤ

 

 

「…これからも、宜しくぅ」

 

 

 

 

 

 

 

祝日祝日祝日祝日祝日祝日祝日祝日祝日祝日

 

 

 

 

一年前の話。

2018年8月3日(金)



この日は長男が不在で、
次男は2階で勉強。

妻とリビングで二人きりだった。

でも、なんだか落ち着かない。


妻はテレビを見てたけど、
そんなに楽しそうに

見てる訳でもなく。


「やり直すなら態度で示せ」

って言ったから
気にしてくれてるのかな?



しかし…、
間が持たないなぁ。






「あのさ」


ちょっと声を掛けてみる。


「今度の花火大会、行く?」


「いい」ニヤリ





この、

「いい」

って言い方が気になった。




いつもだったら首を横に振るだけ
もしくは、「やだ!」


首を横に振りながらだから
否定なのは間違いないけど、
感じは悪くない。

妻は歩み寄ろうとしてくれてるんだ。




祭



長男が遊びに行ってるのは聞いてたけど
帰りが随分遅かった。


俺、寝るのはいつも1時過ぎで
2時くらいになる事もあるんだけど
この日は2時を過ぎても帰ってこない。


こんなに遅いのは初めてだ。


連絡もない。

でも妻には連絡があったのだろうか。


手紙


長男も次男も、
帰り時間などの連絡は
いつも妻にしかしない。

当時 俺はまだガラケーだったし
LINEで妻に連絡する方が
楽だったんだろうけど、
なんだか仲間外れにされてるようで
とても嫌だった。


手紙


なかなか帰宅しない長男。

まだ車の運転に不慣れだから
どこかで事故でも
起こしたんじゃないだろうか…。


とても心配だった。


妻は知ってるのかもしれないけど
起こして聞くのも悪いし…。


きっと長男は泊まりだろう。


そう思って、俺は寝る事にした。

当時はまだ長男と二人で
一階の和室で寝ていたから
布団は敷いておいた。


ウトウトとし出した頃、
長男が帰って来た気配を感じた。

でも俺は「お帰り」も言わず
安心して、そのまま眠ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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