皆さんこんにちは、ドナウマンです。
今回から数回にわたって台湾旅行記を書いていきます。独断と偏見にまみれた珍妙旅を楽しんで頂けたら幸いです。
今回の旅は関西空港からスタートです。
JR関西空港駅
エアロプラザ。90年代を感じる意匠
中華航空
ちと古い飛行機
窓側A席が取れました。
滑走路へ。左から淡路島、明石海峡大橋
そして六甲山と神戸の街並み
上空へ。徳島の市街地が広がる。
四国辺りで機内食です。
メインディッシュは肉団子とおこわ。
暇すぎて機内備え付けのモニターでテトリス
ランキング6位になった。
そんなことをしてるうちに
田畑が見えてきて
約3時間ぐらいで桃園国際空港に到着
関空よりモワッとしてる。
到着ロビー
両替後、早速台北に行こうとした矢先
事前購入したesimが起動しない…。
1時間近く格闘した挙句、空港の中華電信で新しい
esimを購入する羽目に…。やれやれ
MRTの快速で空港から台北へ。感覚的には空港急行で関空から難波に行くイメージ。
車内はそこそこ混んでいました。
そこそこ硬いクロスシートの座席。
所要時間は40分くらい。関空⇔難波くらいの感覚。
もうちょい近いか?
地下道を歩き
台北駅の南側の地上に出て
“やよい軒”は台北でも健在。唐揚げ定食が1200円超えで戦慄。
気温16℃。シトシトとした雨。南国の割には寒い。
ホテル横の肉まん屋。安い・早い・美味い。
餡の肉汁がジューシー。
ホテルチェックイン後、近くのレストランへ。
何も考えずにご飯の上に鶏が乗ってる料理を注文。
上の醤油(甘い)・葱汁?・豆板醤的な辛味噌の3つをつけて食べるらしい。
口に運ぶと温かいかな?と思いきや…
冷たい
美味しいけどコレは??火は通ってんの??
飯について検索。事実を知るのであった
実はコレ…
台湾料理ではなくシンガポール料理でした。
「海南鶏飯」っていうんだとか。鳥を蒸したあと冷水でシメるらしい。向こうの丼飯的な位置付けなんだろうなぁ…。
華僑の食文化の影響だから中華料理の仲間なんだろうけど、なーんか複雑な気分での夕食なのでした。






















