すっかり間を開けてしまいました。
どうも北ドイツの話には力が入りません。
行きたいところはハプスブルク領。
前世はハプスブルクの姫であると平気で吹聴しております。
そうこうしている2-3か月の間に
結構いろいろなことが起きました。
息子さんが、行きたかった専門学校に入学許可をもらいまして
我が家は一歩前へすすみ
また我が家も老朽化してきて修繕が必要だったり。
その中で、ウィーンの親の代からの知り合いのお嬢さん
私が初めて出回ったときに親切に泊めていただいた、
そして節目節目で本当によくしてもらったお姉さまの健康に関する情報が飛び込み
のんきに次は何年後か、、と言っていたらもう会えないかもしれない
となり。
実は、年内にもう一度の領地視察を計画中。
まさに生涯一度の贅沢、最初で最後のつもり。
もう行かないとは言わない。世界が代替わりする前にもう一度。
いよいよ自分の世界に行く息子。
入学は来春ですので、実はプータ。
そんな暢気な時間はもう生涯ないのでは。
プータの息子はあまりに非生産的と思ったらしく

生活の一端を担うべく、炎の料理人となって、晩御飯を作ってくれています。
学校なんか行かないで家にいた方が役に立つかも。
