子供の躾
と聞いて違和感をきちんと感じられる方は そうそう居ないと思います。
わざわざ 子供 と名指ししている時点でかなりの違和感を感じます。
実際に 社会ルールの学習過程である子供は 多少の不躾は許されますが
大人の 不躾 は許されるのでしょうか?
今、社会は如何に楽に儲けるかを優先するあまり、わがままな大人を育ててしまっています。
客はあたかも 自分にはその権利がある と平気で言い放ちます。
あんた、王様?
アンタが持っている 100円玉・・・特殊加工なの?
俺の持っている100円玉でも
100円の物が買えるんだよね
実際には 子供の躾よりも問題にならないほど末期なのは大人の躾です。
大人の躾は 社会の責任です。
顧客を甘やかし続けた企業は モンスター○○を作り出し、世の中全体に迷惑をかけています。
売り場で理不尽なクレームをいつまでも謝り続け、話を聞いている店員がいたとしましょう。
そんな体質の企業は明らかに 商品の原価とは別に、人件費を考えに入れて価格設定を行います。
しかもその企業思考(原価を下げる・価格を上げる)は無意識に行われます。
そう、モンスターに遭遇した売り場では 翌日以降には100円で買えた物が101円になるか、又は100円で買った物が実際には99円の価値しかない物になるという事です。
ここで、きちんとした大人がお店に言うべきことは
あんなモンスターの相手をしているお店には来ない。
誠実な顧客からの100円かモンスターからの100円か。。今すぐ選びなさい。
他にも貴方ができることはたくさんあります。
YouTubeの広告商品を買わない
インスタ映え押しの飲食店で食事をしない
平気で行列させるお店で食事をしない
理不尽な要求をするクレーマーを勇気をもって追い返す
店先に路駐する客に物を売らない
ブックオフで立ち読みしない(試し読みは除く)
毎日セールするお店で物を買わない
税金を払わない企業を利用しない
ふるさと納税を利用しない
政府批判をしない
安易なマスコミの政府批判を許さない・信じない
数量限定商品を買わない
送料無料の商品を買わない
自分都合でアパレル・服の返品をしない
募金をしない(自分の善行を他人まかせにしない)
挙げればきりがありません。