気が付けば年も変わり、ワタシいつの間にかミソミ(33)になって半月以上たってたわよ。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

んまぁ、大変ご無沙汰しておりましたが、お元気ですかー?
ワタシ生きてますよー!
とかいう近況報告兼ね過ぎな状態なんですけど。
で、気が付いたら博多に住んでますし。


えぇ?いつのまに?
そんな間にミソミに?
神秘~。


ていうか、自分の誕生日くらいは覚えてましたけど、ホント、いくらなんでも。

前も書いた気がするけど、どこに書いたかは分からんので多くは語りませんけど、それでも、てことはそれから最低一周年なわけなんだけども、祝えるか分からないので一周年とかいう言い方もどうかと思うのだけれども、めんどくさくイロイロそういうのひっくるめて、毎年はこなくていいの、誕生日は。
ホント車検くらいで。


ただね?
その次の日にね?
祝われたのよ。


カクウチで←凄いシチュエーション

祝い好きな愛しい常連さんが夜9時過ぎにケーキ屋へ走ってくれて、唯一残ってた形大きいロールケーキに一本余計に多いロウソクをたててくれて。
余計の一本はいらんかったけど。


また別のハンプティ・ダンプティ体型の愛すべき常連さんがワインを確保してくれて。
安いのどれ?とか聞こえないようにしてほしかったけど。


カクウチ内の照明を消してまでロウソクの明かりの元、大合唱で「ハッピバースデーツーユー」つって歌ってくれまして。
ワタシ的には初対面の人含め、店の女将さんとご主人も合わせて8人程の人が、ワタシごときの誕生日を祝ってくれました。

も一度言うけどカクウチで。


正直博多来て、あんま親しい人もいない、できない環境の元(色々大変でね)、こんな、自分の今年の誕生日を祝ってもらえるとは思ってなかったので、ぶっちゃけあまりのサプライズに号泣してしまいましたが。





後から思う、このやるせない、しがない脳味噌解析の画像ったら。


還暦周辺の男女が歌う、暗闇の中でのハッピーバースデーに号泣する三十路。




カオス。

いやぁ、幸せだや。
皆様もおいでなさい。
またまた深夜にこんばんは。
皆様いかがな連休中でしょうか。
coolのlive行ってきますよ!そんな私と言えば。



前にも書きましたが、私の仕事は電話関係です。
架ける方の。
一般的に、仕事で選ぶとすると、架ける方か受ける方かの人気は、どうも受ける方なんです。
ただ本当は、ぶっちゃけ架ける方が簡単なんですよね。
言う事決まってるから。
受ける方はどんな話になるのか、受けてみないと分からないわけで。
受けて突然、自分の分からないクレームだったり。
他社への要望だったり。
受け答えに窮する内容なんて、日常茶飯事なわけなんですが。

私はどちらも大好きで。
ちなみにクレームも大好物で。
この仕事、天職だと思っとります。


そんな中でもね、もちろん天敵はいるのです。
如何にクレーム大好物でも、如何に天職と豪語しても、どうにも勝てない相手というのはどの世界にもいるのが鉄則。
仕方のないことであるのですが。



私の天敵。
それは『留守電アナウンス』。
もうね、誰もが適わない部類のナンバーワンに選ぶと思う。
マジで。

奴の受け答えの、その順応性のなさが私の体力を蝕むのです。


よくある『ただいま電話に出ることが出来ません…』てのはね、まだ分かる。
仕方ない。
いないんだかんね、ホントそれに尽きますわね。


だけども。
ひたすら短い例えで言うなら、英語の
『message please』とか、
日本語だと『録音します』とか。

もう、「もしもし」とか言ってしまって赤面するキャリアじゃないからいいものの、正直本音は何か残してあげたい衝動にかられる。

ここまで簡潔な、要望は日常あんまりないよ。


他に、最近は少なくなった、地声での留守電トークね。
『もしもし……ただいま留守にしております』とかだと、確実にもしもしの後に、こちらは自己紹介半分やっちゃってますからね。
機械相手に結構声色気にしてますからね。
何気にどんなに長いキャリアもってようが、ちょっとはポってなります。

ツンデレな機械だったな、って思うように努力してます。


それから、皆さんにはなじみ薄いかもしれませんが、まるでリカちゃん電話のような対応。
『ただいま、留守にしてまぁすアップピーッと言ったら録音してねドキドキ(絵文字はイメージ)』とか言うヤツ。
こいつはね、若干許せない。








まぁ一番の天敵は、出た瞬間からMAXテンションの子供。
こちとら受話器じゃねぇもんで(ヘッドセット付けてます)、急な大声には対応できないのでございますよ。
なので、受話器上げた途端の
『もしもしー����』には、殺意。
まごう事なく抹殺!て意識が働きます。
ちょっと行きましょか、今からそちらへ。
とか真面目に額の青筋から指令受けます。

ただ最近思うのは、若い子の電話応対の残念さ。
『おらんよ』だの、『うん?』だの、『知らん』だの。
お 前 は お っ さ ん か
と思うような口振りで、まともな受け答えできる子には滅多に出会えません。
分析するに、皆携帯世代だからだね。
自分宛にしか架かってこない前提に慣れてしまっているなら仕方のないことかもしれない。
固定電話は遠くなりにけり、なのかもね。





ちなみに私的に一番悩ましかったのは、電話に出た後留守電ボタンを押されるパターンで、なおかつその留守電が、軽快な音楽を(インド的イメージ)バックに、超ハイテンションな
『てんきゅーふぉん!(Thank you Phonドキドキドキドキドキドキ)』
とかいうバリバリの鼻づまりの日本語的英語だったっつー。




奥深ぇな。留守電も。
日々戦いです。
負けるかぁっダウン←あっ
どうもご無沙汰しております。
もうすかーっと書くの忘れてました。
わりと健忘症誇れるタイプです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

気が付いたら年越してー、年明けてー、その間、母が肋骨ヒビ入れて治りかけ、くらいの変化しかございませんでした。
なんなの、この日々の乏しさ。
あなたの身近に、有り余るくらい幸せ!とか、んもう、毎日忙しくて!とか言う輩がいたら、その人私の分まで吸い取ってるはずなんで、どうか制裁してやって。
返して、私の起こり得るべき出来事を。


そんなこんなでか細く息をして過ごしてましたが、ここ一ヶ月にあった出来事と言えば、母のヒビ以外には携帯が壊れたっつー、そんだけ。
ますます切なさこみ上げる新年の幕開け。
切なさ以外にせめて愛しさと心強さくらいは欲しかったところ。


しかしアレですね、携帯壊れるっつーのは困りますね。
日頃自分の携帯依存度が丸分かり。
腕時計つけてようが、時間見るのすら携帯だったし、壊れるまで気が付かんかったけど。

あ、壊れた理由はまたもバブ湯に共に浸かったからです。
防水&耐衝撃の文句に完全に踊らされて愛用しているゴツいこいつですが、弁慶で言うところのスネってやつもあるわけで。
充電するとこの蓋、開いてたらだめよねー。
さすがにねー。

で。
水没=全損。

もうぷいっ!て感じで翌日電源落ち。
そりゃね~よ次元~!てビブラートわりと強めに言ってみました。
似てませんでした。

まぁ使えないので携帯ショップ行きまして。


すっとぼけて点検に出してやりました。
『よく分からないんだけど電源入らないんです~』
とか言って。
『急にこんなんなんです~』
とか言っちゃって。

まぁ親身になって聞いてくれる人でね。
すごい丁寧に接客してくれた訳なんですけど。
私、SDカード抜くの忘れて持ってったんですよ。
それに気付いたお店の人が抜いてくれるっつーんで、よろしこ!な気分でその様を眺めていた時。
電池パックの蓋開けた瞬間、水がだばだば出てきました。

あぁぁぁぁ……!!

それまで結構強気に
『防水だし耐衝撃だし、なんで壊れるのかしらー』
なんつってほざいてた手前、ちょっと焦った。
や、結構あせった。
お店の人も急に無言だし。

仕方ないので
『エー、ナニソレー』って女子高生みたいな一言を棒読みで張ってみました。
空気全然変わらなかったけど。
失態免れるどころか、より深手のような有様に、ちょっと自己嫌悪感じてました。
したら私よりお店の人がしまった!みたいなスタンスになりまして、
『だっ、大丈夫です、拭いときますから…!』
みたいな事を小声で囁かれたりして。

大丈夫じゃねーだろ、完全に。
むしろオマエが。



それから約一週間後、修理から戻ったと連絡が入ったので受け取りに行くと、
『水没による故障だったので、データも全部ダメでした。
部品交換してチェックしてますので』
って言われ。
故障内容と交換詳細の記録みたいな紙を一緒に手渡されて無事に私の元へこいつがご帰還された訳なんですけど。

交換部品内容がね、
1,本体
2,電池
3,電池蓋
でした。




新品じゃないだろうか。
お帰りと言い損ないました。
初対面でした。