苫米地英人は天才だと思う。間違いなく。
みな生まれながらに天才だが。この人はやっぱり持って生まれたものが違う。
言ってみれば コンピュータの元になるものを作ったジョンフォイノイマンや、スティーブジョブズの裏で 開発していたIQ200の天才 スティーブ・ウォズニャックみたいな感じ?
苫米地さんといえばオウム事件で公安に目をつけられ いわば国家権力に脅された人だが、全く苫米地さんは動じなかった。
そんな国家権力に言われても変わらなかった
天才苫米地英人さえ衝き動かす偉人がいた。
ルータイスだ。
コーチングの元祖であり、資産は数兆円、
お金をそんだけ持つということは お金の本質は信用なのでそれだけ世界に貢献した人物であるという一種の証明でもあるわけで。
ルータイスは コーチングを米軍や、NASAに取り入れ、さらにはアメリカの大企業の3000社以上に取り入れ アメリカの生産性を大きく上げることに貢献してきた大物だ。
紛争を解決するために 自家用ジェット機で飛び回り、銃を持ってる紛争地域の怖い人たちと仲良くなっちゃって 紛争を止めちゃったりと。とりあえずめちゃくちゃ良い人だったらしい。
苫米地さんもルータイスに誘われ、一緒に新たなコーチング開発をやらないかという事になりコーチングと言うものに出会い色々と大きく変わった。
まず、苫米地さんの本の内容が変わった。
ルータイスに出会うまでは ガチガチの学術書みたいな内容で結構とっつきにくかった。とりあえず頭が良いのは伝わる。だけど読みにくい。
でも、ルータイスに出会ってから、
読みやすいのにめちゃくちゃ面白い文章になったと思う。
そして、最終的にはコーチングに行き着く。200冊以上の本があるがどれを読んでも宇宙一面白い。
とりあえず言いたいのは 苫米地英人を変えてしまうルータイスはものすごい人だといこと。
そのルータイスに直接コーチングを受けた清水有高さんは幸運だと思う。もともとすごい人だけどさらに磨きがかかっている