理佐side.


時の流れは遅く(笑)
課外学習で遊園地行ってから2ヶ月。
また騒がしくなりそうなイベントが行われる。

尾「よーし!!みんな気合い入れて頑張るよ!!」
理「始まった…笑」
美「相変わらずおぜちゃん元気やなー」
尾「なんで!球技大会だよ?勉強しないで遊べるんだよ?」
理「数ヶ月前にも聞いたようなセリフだな」
由「おぜは何出るの?」
尾「もちろん理佐と一緒にバレー出るよん✌️」

うちの球技大会は、バレーの他にバスケ・サッカー・ソフトボールから選べて全て男女混合のチームで全クラス対抗のトーナメント戦で行われる。


理「えぇー…バレーは部活だけでいいよ…」
尾「ダメ!理佐いないと優勝できない!」
理「すごいガチじゃん……」
尾「理佐、優勝したら〜〜〜〜〜〜だよ」
理「よし。バレーで優勝しよう」
尾「いぇーい!!」
美「乗せられるの早すぎやろ笑」
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〜球技大会前日〜
尾「よし!理佐に沢山特訓してもらったからこれでバレーは優勝貰ったもんだ( *¯ ꒳¯*)」
理「ププッほんとに……おぜ面白すぎて…笑笑」
尾「こらー!バカにしてるだろー」
美「見てて楽しかったから明日も楽しみにしてるな笑」
尾「みいちゃんまで……笑」
理「そういえば美波とこばは何出るの?」
美「私はソフトボールやで。ボールがいかに飛んでこないところに守るのか研究したで‪👍🏻」
由「みいちゃんグッドポーズおかしいから笑」
   「私はバスケだよ」
尾「へぇー、同じ競技じゃないんだ」
美「少人数球技なんて足引っ張ることしかできんからな。」
   「2人みたいに運動神経いいわけやないし。」
理「ふーん……?」
尾「とりあえずバレー優勝!!!!!」
理由美「笑笑笑笑」
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〜球技大会当日〜
美「由依ちゃんバスケ午後からなん?」
由「うん、試合時間1番短いから午後一気にやるらしい」
美「なるほどね、じゃあみいの応援きてな☺️」
由「うん、みいちゃんのとこもおぜと理佐の方も行く」
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美「よし、由依ちゃんバレー見に行くで」
由「う、うん笑」

ー美波達ソフトボールは初戦に野球部の多いクラスとあたり秒で終わったらしいー

ピピーッ
ナイッサー
イイゾー
美「おぉーやっぱり体育館の方が迫力あるね」
由「近いからたしかに」
美「特等席知ってるからそっから見よか」
由「?」

美「ほら、上からだと安全だし見やすいやろ?」
由「ほんとだ、ここのぼって良かったんだ」
美「ん?良いのかはしらんで?」
由「え。」

キャー
ガンバレー
美「お、うちのクラスきたで」
   「おぜー!りさー!頑張れー!」
尾「あ、理佐。みいちゃんとゆいぽん来てくれてる」
理「ふ、きっと美波初戦で終わったんだね笑」
美「こらぁー!理佐!聞こえてるで!!!!!」
理「げ。笑笑」
美「優勝したら許したる」
尾「よーし!頑張るよ!理佐が!」
理「おい。」
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まぁ、なんだかんだ言いながら勝ち上がって行くほど負けず嫌いなとこ出てきて本気になってて気付いたらあっという間に優勝しました。
ちなみにおぜは相変わらずで…………笑笑笑笑

ピピーッ
バレー優勝は2年○組ーー!!!!
キャー
カッコイイ

尾「やったぁぁぁーーー!」
理「あ、もう終わりか。疲れたぁ」
尾「やっぱり持つべきはバレー部の次世代エース様ですね」
理「その呼び方やめて😅」

美「凄かったな!由依ちゃん」
由「うん、2人ともすごいかっこよかった……」
美「やる時やるやろ?特に理佐」
由「うん…。」
美「あとは由依ちゃんのバスケだけやな!2人連れて応援行くな?」
由「ありがとう、頑張る!」
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〜午後〜
理「……zzz」
美「こらぁ!理佐!!」
尾「起きろぉ!!」ペシッ
理「んー、うるさいなぁ。気持ちよく寝てたのに ファ~」
美「昼ごはん食べてどっか行ったと思ったら空き教室で寝よって」
尾「ゆいぽんのバスケもう始まっちゃってる、早く行くよ」
理「フアァ~ そっかこばこれからか。」
美「……眠いなら目覚まし代わりに1発入れよか?(^^)」
理「……よーし!!元気になったぞー早く応援しに行こ!こばの活躍見ないとね!」
尾「ププッ……」
理「はい、おぜ一緒に行くよー。ギュー」
尾「フゴッ ごめんって笑 行くからギブギブ笑笑」
美「ったく」
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そんなこんなで行ってみたら、なんとこば達は準決勝まで進んでいた。

キュッキュッ
ピーッ
美「ほらぁ、もうこんなに進んでるやんか
理「え、すごくない?」
尾「ゆいぽーん!!!がんばれー!!」
由「ニコッ」
尾「ゆいぽん可愛い( *¯ ꒳¯*)ポニーテールすごくいい……」
理「ほんとだ……」ドキドキ

まただ、最近落ち着いてたのにまた心臓が痛い。



〜バスケ決勝〜
4Q ラスト2分
こば達は何とか食らいついてるが中々逆転が出来ず負けている状況が続いていた。

美「むぅー!取っても取っても取られるー!」
尾「相手のあのおっきい人ずるい……」
理「仕方ないでしょ😅」
   「というかこば上手すぎない?」
美「??だって由依ちゃん理佐に負けないくらい運動神経ええで?」
尾「え!そうなの?!」
理「え、じゃああの時美波が言ってた2人みたいに運動神経良くないから。は私とこばのことだったの?」
美「うん、もちろんそや。」
尾「そうだったのか…」
理「通りでおかしいと思ったんだけど、やっとスッキリした」
尾「それはどういう意味かな、わたなべさん^^」
理「どういう意味だろうね^^」

ビーッ
ータイムアウトですー
理「だいぶ疲れてるよね…」
美「由依ちゃーん!頑張れーー」
由「ニコッ」
美「ほら、おぜちゃんと理佐も」
尾「ゆいぽーん!1番かわいいよぉぉお!!」
美「どんな応援やねん、間違いないけど」
理「ツッコミきれてないよ美波。笑」
由「ジーッ」
理「……こば!負けるな👊」
由「フフッ うん、頑張る👊」
理「//////」


由「みんな残り1分ちょっと頑張ろ!」
女「そうだね、追いつける追いつける!」
男「ラストだしな、走りきるぞー」
オォー!!!

ビーッ
ータイムアウト終了ですー

ドンッドンッ
キュッ
イケイケー!!!
ポスッ
ワーッ
キュキュッ

バッ
理「あ!パスカットした!」
尾「よし!逆転チャンスだ!!」
女「小林さん、もう一本お願い!」
由「うん」キュッ キュキュッ シュッ
................ポスッ
由「……ヨッシ!!!!」

ワァー!!!!!
キャー!!!!!
美「キャー!由依ちゃんナイスー!!」
尾「すごい綺麗なスリーポイント…」
理「…………」

すごい、、かっこいい。
その日見たこばは今まで見たことないくらい輝いていてこばから目が離せなかった…。

ピーッ!!!

由「ヘヘッ ✌️」

バスケ優勝は2年○組ーー!!!!
キャー!!
ワァー!!
男「いい試合だったぞー!」
女「小林さーん!かっこよかったー!!」
男「小林さん大人しいと思ってたけどあんなに運動神経いいとかめちゃくちゃギャップだわ」
男「それな。最後の笑顔めちゃくちゃ可愛かったぞ」


…………もちろん優勝したのは同じクラスメイトとして嬉しいんだけど、、、なんか…。やだな……。


美「由依ぢゃーん!!みいは感動したよぉ」
尾「わだじもー!!」
由「2人とも大げさだよ笑笑 応援のおかげ、ありがとう」
尾「いい子すぎる……」
由「トコトコッ 理佐も応援してくれてありがとう」
理「…………/////」
由「ヘヘッ 負けなかった👊」
理「……なんか私負けた気分」
由「なんでよ笑笑」
理「……こば、かっこよかった👊」
由「ありがとう(*´ ˘ `*)」🤜🏻⋆͛🤛🏻

「あのっ!」
由「?」
女1「小林先輩、い、一緒に写真撮ってくれませんか?」
由「え?私?いいけど……」
女1「ほんとですか?!///やった!」ギュッ
女2「私も入りたいです!///」ギュッ
由「うん、いいよ?笑」
女1「あの、撮って貰ってもいいですか?」
理「え、あ、うん」

なんか、、、、やだな、、、

由「理佐?」
理「あ、ごめん。はい、じゃあいくよー、はいチーズ」
カシャ
女1「ほんとにありがとうございます!」
     「渡邉先輩もありがとうございます!」
女1「キャキャッ やばい、小林先輩優しくて可愛いし渡邉先輩とも話せちゃったよ」
女2「勇気出して言ってみて良かったね キャッキャッ」


なんで、、、、、
なんでこんなに嫌なんだろ……

由「理佐?大丈夫?」
理「え、あ、うん////ってか近い…////」
由「だってなんか元気なさそうなんだもん」
理「い、いや、そんなことないよ😅」
由「フーン あ、みいちゃん達いない」
理「あ!いつのまに。」
由「……ねぇ、理佐。私達も写真撮ろ?」
   「4人で撮ることあるけど2人ってないじゃん?この前の遊園地でも撮ってないしさ」
理「え、あぁ、うん。」
由「よし、じゃ撮るよ。」ギュッ
理「/////え、ちょ、近いって」
由「だって自撮りで撮るしかないから近くないと撮れないし仕方ないじゃん…」シュン
理「でも////まぁ、、、そうだよね…」
由「フフッ はい、じゃあ撮るよ!はいっチーズ!」カシャ
   「なんか理佐顔真っ赤笑笑」
理「えっ////なんで」
由「体育館暑かったからかな?盛り上がってたし笑」
   「さぁ、みいちゃん達探しに行こっか」

顔真っ赤……。
今までも友達と写真撮ったり距離感近いことなんていくらでもあったけど、こんなことなったことなかった…。
また心臓が痛い……なんだこれ、、、、、




___美「まさか理佐が由依ちゃんのこと好きやったとはな」___



え、、、、まって。
いや、まさかね……



え、でも、、、、

___由「ニコッ」「……私にだけ苗字呼びでさん付けだし……」「理佐」「あ、バレた笑」「ヘヘッ負けなかった👊」____



ドキドキ



もしかして私、、、、、





こばのこと好きなの?!?!?!/////////
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……To be continued.


どうも!秋茜です!

今回だいぶ長くなりました🫡
どうしても話数を多くしすぎないように1話でこの球技大会を終わらせたかった……w
※目指せ!月2投稿!

そして、急展開?(笑)
理佐が気持ち気付きましたよ!!!!!!話の展開めちゃくちゃな気がして申し訳ないです!
回想シーン上手く表現したいけど難しい!!
みなさん某遊園地のアトラクションのような急発進/急停車/急カーブでもついて来てくれると大喜びします🙇🙇


そしてそして!ご報告!
1つ目!アイコン変えましたw
2つ目!この秋茜Instagram作りました!w
(正しくは小説読む用にしてたアカウントを無理やり秋茜用にしました^^)
多分アメブロと同じですごいこういう小説を載せるとかっていうわけではなく、同じ趣味だったりオタ活してる方々とお話したりココで書いてるお話の感想聞けたらなと思っています。
また、様子見ながらInstagram動かしていこうと思うので、今後afterストーリーとかちょっとしたお話をInstagramの方に載せれたらなと思ってます。
もし良かったらフォローしてやってください!
@akiakane_try
※プロフィール写真と名前同じにしました

それでは、またね🤜🏻⋆͛🤛🏻

秋茜 akiakane.