都内の住宅街に建つ修道院で、戦後から厳しい戒律の中でひっそり生活してきたシスター達。
ある日、最高齢のシスターが天に召され、遺されたシスター達は現代社会と向き合う事に。
音楽劇なので劇用に作られた曲が多くあります。
でも、ところどころで本当の賛美歌が歌われていました

ホントの賛美歌が歌われると思わなかったのですが、知っている歌詞が出て来たら一緒に歌いたくなってしまいました

賛美歌って落ち着くなぁ~

劇中で、クリスマスに子供達に読み聞かせをするシーンがありました。
そこで語られたのは、4人目の賢者のお話。
イエス・キリストが生まれた時、一般的には3人の賢者がお祝いを持って駆けつけたとされていますが、
実は本当は4人の賢者になるはずだった・・・という説もあります。
その4人目の賢者アルタバンに関するお話。
アルタバンは天空に輝く特別な星を見て、救い主が生まれた事を知ってお祝い(宝石)を持ってベツレヘムに向かいます。
ところが、砂漠で瀕死の病人を介抱したために、三賢者との待ち合わせに遅れてしまいます。
そのため、ベツレヘムでのイエスの誕生には間に合いませんでした。
イエスの誕生後、救い主とされるイエスの力を恐れたヘロデ大王が、
ベツレヘム周辺の2歳以下の男の子皆殺しにするよう命じます。
アルタバンは、殺されかける子どもを救うため、イエスへの贈り物を一つ兵士の隊長に渡してしまいます。
その後、旅の道中で病人や虐げられた人々を癒し、慰め、イエスへの贈り物を次々手放してしまいました。
やがて約30年経ち、イエスが十字架にかけられて死ぬ直前にあることを知ります。
手元に残っている最後の贈り物、真珠を用いてイエスのいのちを救おうとしますが、
ゴルゴタの丘に行く途中、売られようとしている娘の解放と引き替えに最後の真珠を与えてしまいました。
イエスが刑に処せられたとき、大きな地震があり、アルタバンはがれきの中に閉じ込められます。
瀕死の状態にあるアルタバンのもとに、イエスが現れます。
アルタバンは、イエス誕生の時からイエスのもとを訪れようとしたことを伝え、
イエスはアルタバンに、これまでの施しは全て自分のもとに届いていると伝えます。
不思議に思うアルタバンにイエスは、イエスの兄弟たちにしたことはイエスにしたことと同じだと語ります。
「愛あるところに神あり」なのか、「神あるところに愛あり」なのか。
聖書としては後者を伝えていますが、個人的には前者でも良いかなと・・・

ワタシは無宗教でキリスト教信者ではありませんが中・高がキリスト教系だったため、
教育も受けたし年間行事に宗教的な行事が多くありました

聖書も賛美歌集も持っています。
滅多に開きませんけれどね

お久しぶりに賛美歌集でも開いてみようかしら・・・








」
」





』と思ってしばらくみていると、どうも足を怪我している模様




イェイ





はこれまた山あり谷ありで過酷な戦いになりそうですが、
」と人ごとな気分


』と言ってはみかんを食べ、
』と言ってはみかんを食べ・・・・。




