ご無沙汰してます!
先日(20日)に中学時代のクラブチーム行って来ました〜照れ(僕が中学3年の時は一軍は全国大会、二軍は関東大会に出場してます!)
いや〜中学生、、、みんなちっこくてかわいいな!笑
冷静に考えると、この子たちが産まれた年って、僕が中学卒業した時くらい?笑


で、前日に試合だったそうで(結果は負けてしまったそうな)監督、コーチ陣からミーティングで「プレー以外のことも見直そう」とのこと。
確かに上手いだけじゃダメですねぇ〜。
攻守交代、準備などなどその辺も機敏に。
もちろん道具を大切に扱う!
自分で買ってる子なんて1人もいないですからね。。。
僕もよく言われたな〜。懐かしい

で、練習では主にお手伝い。
バッティングピッチャーやりました…3チームに分かれて1チームは30分間バッティング、1チーム30分間トスバッティング、もう1チームは守備。と言うのを回してましたが、、、
コーチから、「ピッチャーよろしく!これから2時間近く投げるからな!笑」
真顔

30分交代と最初聞いてなくて、とりあえず投げる。
ひたすら投げる!まだまだ投げる!
終わらない…

この瞬間、本気で高校野球の投げすぎ問題に対して声を大にして、選手のことを考えろ!と言いたくなりました笑

さすがに疲れて来たので他のコーチに1チーム分だけ代わってもらいましたゲロー
最後の方はケツ(左側)と右肩がパンパン!歩くのもボール投げるのもままならない状態…

そのあとは前日の試合で投げた子がボロボロだったらしく、シゴかれていたので様子見。
投げ方が汚い(体重移動が下手)、腕で投げすぎ、力みすぎ、と問題点多数。
本来のピッチングコーチ的な人が元ノンプロ(亜細亜大→東芝で野球やってて東芝時代は落合博満氏らとプレーしてたハンパない方)でやはり基本を徹底的に教え込んでました。当然、教え方が分かりやすい!
元ノンプロだと、こっちも勉強になることが多い。

で、実際に僕も体重移動とか説明するより見せた方が早いのでやりました!

ところが!

ケツ、肩が痛すぎて出来ず笑い泣き笑い泣き
ほんと、年取ったな〜ショボーン
その後しばらくしてゲームノックして練習終了!

次の土曜も試合らしいから頑張って欲しいね〜。
仕事で行けないけどチーン

ちなみに、結局のところケツと肩は筋肉痛。
よく年取ると2日後、3日後に筋肉痛が来る、なんて言いますけど、これ…間違いらしい。

要は筋肉痛ってのは筋肉がボロボロになった状態のことなので、筋肉痛が翌日(僕の場合は筋肉痛的な症状は当日から笑)に来るって事は、その運動でしっかり筋肉を使えてるってこと。
逆に2日後、3日後に来ると言う事はしっかり筋肉を使えていない、と言う事。

なぜ年取ると筋肉痛が2日後、3日後に来ると言う認識になっているかと言うと、僕の持論ですけど、年を取ると運動量は低下するので、しっかり筋肉を使えていないと言う事になるので、時間差で筋肉痛になる!と言う事。

しっかり筋肉を使って動ければいくつになっても翌日筋肉痛になれます!
年齢に負けずに頑張るぞー!


ちなみに。
中学軟式野球の全国大会の試合会場は横浜スタジアム。
僕らの代では現在ソフトバンクホークスでプレーしている江川智晃選手が出場しています。
中学軟式出身のプロ野球選手は大体この舞台を経験しています。
超ビッグネームだと
現マイアミ・マーリンズ
 イチロー選手
も出場しています!


↑wikiったら出て来ました笑
プロ野球選手への登竜門!いや〜中学時代に戻れるなら戻りたい!
と言うのは無理なので、草野球で甲子園目指しますかね笑