Lil'Chill
Amebaでブログを始めよう!

アウトキャスト

うおー!ここのところ毎日暑くてだるい。しかし夏は私の一番好きな季節、このうだるような暑さと汗だらだらの日々も結構おつなもの。アメリカの南部の気候も日本の関東あたりととっても似ている、だから夏は湿気と熱気でものすごいことになるよ、お互い。

あー、前回の最後に次はアウトキャストについて書こう、といっていたくせに、今まで聴いていたのは50セントばっかりだったよ。しかもデビューアルバム。でもさあ、彼はまあいいとしても、「Gユニット」っていかにも頭悪そうな名前で笑える。GってギャングスタのGだよね?ちがうんだっけ?でもGユニットはバラでも売れてて凄いな。

アウトキャストはラッパーの中でも好きな人たち。彼氏いわく「ラッパーってネガティブなことしかラップしないけど、アウトキャストはポジティブなこともラップするから好き」。私もー!やっぱGユニットなんかに代表される一派とは違うセンスなので、好きだ。何か「自分のもの」を持っている気がする。そういう意味ではやっぱりエミネムが人気なのも分かるかも。別に興味ないけど。

そういえば、何で日本ではラッパーというとすぐエミネムの名前が挙がるのかな。トゥパックとか知らないくせにさ、誰でもエミネムの名前は知ってるよね?白人だから、そっから入るのか?むむむ!エミネム聴くなら、まずはトゥパック聴いてくれよお~!

ラッパー続きで言うと、今日は初めてJay-Zもなかなか良いんじゃない?と思えた日だった。彼もいつも金とガールフレンドのことしかラップしない(最近は少し社会問題も扱うようになったかもね)ラッパーだと思ってあんまり聴かなかったけど。なんとアリーヤのMiss You でラップしていたので、見直しちゃった。え、それだけで!?そう、それだけで。

Boyz Ⅱ Menなどについて

一昨日ラジオを聞いていたら、去年のボーイズⅡメンの曲がリミックスされてかかっていた。

去年の夏に彼らがラップ・シティーという番組でこの曲を(曲名はわかんないや)披露していたとき、私は「うーん、まあまあうまいアマチュアグループかな?」などと思ったけど、よくみたらボーイズⅡメンで、なんかがっかりした。こんな下手だったけ!?

しかもその時メンバーの一人が「俺ってセクシー!」みたいなノリで歌の合間に唇を舐めているので、はきそうになってチャンネル変えちゃった。運悪くその後も再放送でその場面をかけちゃって、また観たよ、あの問題のシーンを。

そういえば最近ようやくYAHOO!のミュージシャン紹介ページが面白いことに気づいて、暇があるときはラッパーとかR&Bシンガーのbioを読み漁ってみた。結構内容も私が思ってた感想と近いこともあって、嬉しかった。その中で久しぶりにメイスに関するものを読んだんだけど、そうか、あの人牧師になるとか言って一回やめたんだっけな。それで昨夏『ウェルカムバック』で戻ってきたのかと合点が行った。メイスって、なんかプロモの中ではいい人そうに見えるのに、なんか実際の話し方とかはダルダルで、悪いこと考えてそうに見える。半目とダルダルぶりがラップとか歌の時は穏やかな印象を受けるんだけど、それ以外のときは人相悪く見えないですか?

それとちょっと古いけど、やはりデスチャが解散することになった。やはりケリーとミッシェルが力をつけたんで、「もうビヨンセのお飾りはごめんだわ!ソロでもいけそうだし、私は私の道を行くわ!ひとりにして!」とかいう雰囲気になったのではないかと予測。すごく勝手な予測だけど。

次回は一応私の好きなラッパーであるアウトキャストについて書く予定。サウス!なぜそんなに盛り上がりつつあるんだ!?ナズとかもアトランタ好きだし。私はあの付近とは付き合いがあるので、密かにサウスを応援しているのさ。

アール・デコ

あー、久しぶりにブログを書く。

この前(といっても結構前)、アール・デコ展を見に行ってきた。これがなかなか良かった。ここのところ行った中では久しぶりに「当たり」な感じで、得した気分だった。

中でも気に入ったのはチェストみたいな家具で、そこは人だかりが出来てた。やっぱり皆も素敵と思ってたみたい。それはいいんだけど。その家具はなんとなく『不思議の国のアリス』に出てきそうなデザインで、あれってアール・デコ風だったのかな、なんて思った。でも個人的には家具よりも宝飾品とか絵画のほうが気に入った。カルティエの宝飾品はさすがに美しく、女性は皆、ケースの前をしばらく動かないで見つめていました。

でも、こういう展示会には必ず『講釈おばさん』がつきもの。黙ってみてりゃいいのに、「あれ、すてきねえ~!」とか「この色がいいのよ」とか「ここがこうで、あれがああなっているのね」など、大体彼女らの台詞は展覧会等の内容を問わずに決まっている。別にいいんだけどさ、こういうものはあれこれ感想を言い合うよりも、じっくり眺めているだけのほうが、もっと味わうべきところを味わえるんじゃないかな。

大体、美術品なんて値段とか大家のものかどうかっていうより、好みか好みじゃないかの問題じゃない?いくら世間では「いい」ということになっている画家の絵だって、好きじゃなければ自分にとっての価値はないんだし。「すごい」芸術家の作品にだっていいのもあれば悪いのもあるよね。

やはり、自分がこれはいい、と思うものにこそ価値が発生するというのを信条に、これからも美術展に行ってくるよ。


うれしい

今日はなんとこのページの読者登録をしてくれた心やさしい方が現れました。どうもありがとうございます。

お名前からしてクラブとかB系好きな感じで、とってもうれしい!YEATH!

実は私は前回のブログで一人とても大事なお方を忘れていて、それはジャネット・ジャクソン。日本では今時どうよといわれそうだけど、やつは凄いよ。そもそも私が今みたいな音楽を好きになるきっかけが彼女だった。あの人は歌唱力ではソウルフルではないかも知れないけど、ダンスをあわせたショーなら、右に出るものなし!ダンスはもうものすごく上手い。NFLチアリーダーとかの振り付けもしてたりするんじゃなかった?特に最近の新人ラッパーなんかは、スター性が「みんなと盛り上がる」形式で発揮されてるように思うけど、ジャネットの場合はむしろ神々しさみたいなのがあって、歌とダンスパフォーマンスが始まった途端に、一緒にノリノリになるって言うより、観客が息を飲んでる気がする。褒め過ぎ?いやいや。

今かなりとっちめられてるマイケルだって、すごいエンターテイナーだもんね。マイケルの人気の秘密は、パフォーマンスもさることながら、彼は下品な歌詞では歌わないってことにあるらしい。最近のHIP HOPはちょっとエロ過ぎるところあるかもね。そういうのがマイケルの歌にはないから、世代を超えて人気があるらしいよ。

そういえばこの前渋谷のお店ですっごくかわいいターンテーブル見つけた。90万円近くしたけど、どうなのかな?でも見た目はすっごくキュートで、男の子でも女の子でもまわしているところがサマになりそうだったな。一緒にいた友達に「買って」と言ったら、軽くことわられた。ちぇ。


映画みました

今日は友達に誘われて『電車男』みちゃいました。観る前は、「げげー、違うのにしようよ」と思っていたけど、つきあいだと思ってしぶしぶ観てみると、以外に面白かった。今までちゃんとみたことなかったけど、主演の山田さんって結構いい男だったし、オタクの演技もうまくてびっくり!特に歩き方とか、ろれつの回らない話し方とか、なんか可愛かったな。

それはともかく、今日は土曜日だというのにクラブにも行かず、寂しい感じ。最近のクラブでよくかかってる曲って何なんだろ。私はアップテンポな感じだったらエイメリーの”1Thing”が今は好きかな。それと文字通りメロウな曲だけどValentinoの”Slow Down"も好き。それ以外はブランディとかベスト盤を出していて、気に入っているのだけ聴いている。

ラップは最近いいとおもったやつないなあ。私はどっちかというと、このブログのタイトル通りR&Bが好き。やっぱりノリとか歌の内容が一番自分に合ってる。ポップスとかロックな気分じゃないのだ。

クラブいって思いっきり踊りたい。もちろん隅っこの方でつまんない一人踊りのダンスバトルみたいのじゃなくて(上手い人のはさすがに凄いと思うけど)、男の子と組んで踊るのだ!何かの映画のせりふであったけど、女の子にとってのこの手の踊りというのは、そう、まさにセックスと同義だからね。


アリーヤ

今日はテレビで『ロミオ・マスト・ダイ』をやっている。アリーヤ、なつかしいなあ。生きていれば今ごろ26歳かな?大好きだったのになあ、残念。日本の芸能人とかにはファッションとかお手本にしたい人は誰もいないし、更に最近ではどんどん低年齢化して大人の芸能人はいないし。みんなインタビューされてもろくに自分の意見もいえないような人たちばっかりで、わざとなのか知らないけどアホアホな煙に巻くようなこと言っちゃう人もいるし。もー!誰も素敵と思えないのは悲しい。

アリーヤは年齢も近いし、あんなに美しい女の子なら是非お手本にしていきたい存在だったのになー。歌や踊りはちょっと素晴らしいとは言い難かったかもしれないけどさ。アリーヤ亡き後、本当に美しい歌手もR&Bにしろ、ラッパーにしろ出てない。ビヨンセのことは皆好きだけど、彼女だって見かけというか、キャラクターが容姿をグレードアップさせてる感じだもんね。本物の美人、ってわけじゃないような気がする。ちなみに私はデスチャでは見た目はケリーが一番かわいいと思うし、声はミッシェルだな。ビヨンセもいいとおもうけど、ちょっと次元が違うかも。彼女は宇宙人っぽいとこある、私の中では。

私の彼氏がメルボルンにいた頃、アリーヤのお兄さんの友達にあったんだって。彼女の家族はメルボルンがすきで、しょっちゅう来てたみたい。そういえば最後のアルバムってあそこで録音されたんだっけ?それとも『クイーン・オブ・ダムネド』の撮影?あー、私もいっときゃよかった。

とにかく私には今、心からファンになれる人はいないの。

誰か読みに来てね

ブログらしきものを開口して早や二日目。予想通り誰も読んでくれないや。

でもブログって読み手より書き手のほうが多いらしいから仕方ないか。

アメリカ人の彼氏とブログをはじめるつもり。日本とアメリカで離れて暮らしているから、何か一緒にリアルタイムでやれることはないかなあ、と思いついたのがこれ。とにかく手っ取り早くはじめられるからいいよね。

お手柄

今日は、飼い犬のJ(仮名)が以前たてたお手柄とその報酬についてお話します。
あれは5月初めの頃、半袖でも過ごせそうな暖かい夜のことでした。母と二人で夕食の準備をしていると、外でJが激しく鳴き始めました。
「なにごと!?」と母が外に出てみると、暗闇の中から「助けてえ~」の叫びが!おりしも数日前に近所でハンマーをもった謎の女性が家の窓ガラスを割るという怪事件が発生したばかり。
こわごわ「誰かいるの?誰っ?」とその所在を確かめると、なんと隣の工事現場の一段下がった地面に、隣家のおばあちゃんが仰向けに倒れているではありませんか!
おばあちゃんはその後救急車で無事に運ばれていきましたが、聞けばその場で数時間倒れていたとのこと。日も暮れて気温が下がり始めていた時だけに、そのまま誰も気づかなければ命が危ないところでした。
あ~、Jが声に気づいてくれてよかった。Jにしてみれば見えないところから「助けて~」なんて声が聞こえて、「だ、誰なんだよお、うおー、わんわん、出て来い、こらあ!」ってとこだったんでしょうけど。
後日お礼にビールやステーキ用のお肉をいただいたそうで、家族も役得。うれしいよお!