こんばんは。
 
寒いですね~。
 
そんななかでも家の前の梅の花が咲き始めましたよ。
 
でも今日はその話ではなく別の話。
 
ちょっと無駄に長いので(笑)面倒な方はスルーしてくださいませ。
 
 
先日の夜8時ぐらいだったかな、義母から電話がかかってきました。
 
その日の朝にも電話で話をしたばかりだったので
 
なんだろうと出たのです。
 
義母・「ちょっとuriuriさん、さっきね、○○(私の夫の名)から電話が
 
    かかってきたんだけど、ひどい声で風邪を引いたから
 
    明日にでも病院へ行って点滴うってもらってくるわって
 
    言っていたわ。○○は風邪ひいたの?
 
    誰だかわからないくらいの声でかなりひどいんじゃないの?」
 
と、少々お怒りモードでのお言葉。
 
まっ、母親は息子かわいいからね~。
 
私・ 「お義母さん、たしかに風邪はひいていますけど
 
    今日の昼休憩で家に帰ってきたときはそれほどひどくなかったですよ。」
 
義母・「ひどくなかったって、だってあんなにひどい声で
 
     誰だかわからないくらいだったわ。
 
     だいたいね、家を温かくしておかないと風邪だってひくわよ。
    
     エアコンとかストーブとかちゃんとつけなきゃダメでしょ。
 
     今は○○、家にいるの?」
 
お義母さん、申し訳ないけどお宅の息子はもう大人。
 
風邪は私のせいではない。
 
エアコンぐらい自分でつけることできるよね。
 
私、鬼嫁ですが(笑)それは止めてないしな~。
 
私・ 「お義母さん、私は別にエアコンとか無理に止めているわけでもないし
 
    本人が寒かったらつけますよね。
 
    ちなみに○○は今パチンコに行ってますけど。
 
    それでひどくなったんですかね~」
 
ちょっといやみ言ってみました。
 
義母・「そうなの!?じゃあ、もうすぐ帰ってくるんじゃないかしら。
 
     だって本当につらそうだったから。
 
     でね、○○が携帯を会社に忘れてきたから
 
     緊急の用事とかあったら今つながらないからって言っていたのよ。
 
     uriuriさん、○○はひどい風邪だから取りにいってあげて」
 
私・ 「ちょっと、ちょっと、お義母さん、夫の会社に行ってもいいですけど
 
    私は夫の会社の人は知らないので、そんな知らない奴に
 
    携帯は渡してはくれませんよ。それにね、会社は我が家のすぐ近くなの
 
    ご存知ですよね。○○が病院へ行くときにでも
 
    自分で歩いて2分で取りにいけます。」
 
と言いながら、すごい違和感・・・・・・・・・・・。
 
昼ごろは少し鼻水すするくらいの夫だったのに
 
夜までにそんなにひどくなったのか?
 
だったらパチンコやってる場合じゃないだろ!
 
なんか話がかみ合わない・・・・・・・。
 
私・ 「お義母さん、○○は携帯忘れたって言っていたんですよね。
 
    じゃあ、今パチンコ行っている彼はどこから?なにで電話かけたんですかね。」
 
義母・「パチンコ屋さんの電話かしら?」
 
私・ 「お義母さん、申し訳ないけど話が見えてきません。
 
    なんかおかしくないですか?
 
    ○○は電話嫌いなのをご存知ですよね。
 
    携帯忘れたってすぐに取りにいける近さだし
 
    パチンコ行っている彼がそこから電話をかけるわけがない!
 
    その電話、本当に○○からだったんですか?」
 
義母・「え~っ、だって電話に出たら、はっきりしない感じで
 
     苦しそうに○・・・・・・○・・・・・○×△・・・・・・・・・って
 
     ゴニョゴニョ言っているから、○○なの?って訊いたのよ。
 
     そしたら○○だって言うんだもの。」
 
あか~~ん!それオレオレ詐欺やろ~~~。
 
私・ 「お金とか請求されませんでした?
 
    あっ、それはなかったのね。
 
    じゃあ私が一度○○の携帯に電話してみますから
 
    一度電話を切ってまっていてくださいね。」
 
こうして義母の電話をいったん切って、
 
夫の携帯に電話をかけてみたのです。
 
なんのことはない、夫がちゃんと出ました。
 
声も少し鼻声気味だけど、ちゃんと本人の声だってわかる。
 
電話もしてないって言ってるし。
 
すぐにまた義母に電話をかけなおしましたよ。
 
私・ 「お義母さん、それ単なる間違い電話か、
 
    それともオレオレ詐欺の電話かのどちらかですね。
 
    お金のことは言われてないんですね。
 
    で、明日またかけるって言ってんですか?」
 
義母・「そうなの~~~~。どうしよう。
 
     明日電話がかかってきたらなんて言えばいいの?」
 
私・ 「そんなもん、今ここに○○が来ているけど。
 
    あなたは誰?かわりましょうか?○○~~~~、
 
    って、言えば相手が切りますよ。」
 
義母・「そうか~、もうわかったから大丈夫よ。」ですって。
 
いや~、もう大騒ぎ。かわいい息子が風邪ひいたってからって
 
私に怒られてもな~。まっ、結局赤の他人だったようなんで
 
いいんですけど、それよりもあれだけ息子(私の夫)が
 
オレオレ詐欺には気をつけるように、
 
自分から息子の名前を出すんじゃないと言い聞かせていたはずなのに
 
やっぱり息子かわいさで、わからなくなっちゃうんですよね。
 
やれやれです。何事もなくてよかったけど、
 
私はおこられ損かな(笑)
 
ちなみにこの電話の次の日、義母は踊りのお稽古で
 
一日家にいなかったから
 
電話がかかってきたかわからないと言ってました。
 
夜もかかってこなかったと電話で報告してくれましたよ。
 
皆さんもどうかお気をつけくださいませ。
 
あっ、単なる間違い電話のおにいさんだったら
 
気をつけなくてもいいんだけどね(笑)
 
ではでは、おやすみなさい。