3月11日から8ヶ月が経とうとしていますが大きな被害を受けた岩手県陸前高田市は車が通れるほどに整理がされていました。ですが、その爪痕は今でも大きく残っており建物は壁がなくなり家があった場所には本当に何もなく、またそこらじゅうに名前の書いてあるもの、写真、生活用品などが散在していました。まるで爆弾が落ちた様な光景でしたがそんな状況でも現地の方々は私達を明るく笑顔で出迎えてくれてある人は毎日つきっきりで一緒に活動をしてくれたり、ある人は活動の行き帰りでいってらっしゃい、おかえりなさいと言い手を振りながら毎日見送り、出迎えてくれたり、ある人は活動をしてくれたからとりんごをごちそうしてくれたりと温かい方達ばかりでした。何人もの方々が私達の為に時間を割いて各々の体験、思いなどをお話してくださいました。ただただ人の温かさというものを感じました。でもそんな明るく笑顔で接してくれた方々も毎晩一人になると泣いているそうです。何よりも元あった場所、家に帰りたいという思いで毎日多くの人々と協力して復興に向けて頑張っています。今、被がいを受けた方々が1番怖いのは忘れること、忘れられる
ということです。東日本大震災という出来事が風化してはいないでしょうか。関心が薄れてはいないでしょうか。今、私達の出来ることにこのようなことがあると思います。現地の人々に思いを馳せてみること、今一度関心をもつこと、東日本大震災という出来事が実際に起きたということを忘れないことです。またそうして思ったことなどを周りの人々に伝えてください。なんでもいいです。そうやって思い、考えたことを言葉にして伝え話をしてみる。そういったことだけでも十分だと思います。またもし実際に現地に行ってボランティアをしたいということなどを少しでも思っていたらぜひ行ってみてください。現地の方々は温かく出迎えてくれます。行って自分に何が出来るのかと不安に思うかもしれませんが、行くだけでもいいです。どんな小さな活動でどんなに短い時間の活動でも大丈夫です。現地の方々はボランティア活動をしに現地に来てくれるだけで、一生懸命活動をしている姿を見るだけで、話を聞いてもらえるだけでそれがすでに現地の方々への十分なボランティアになります。
ぜひ自分なりに東日本大震災という出来事について今一度少しでもいいですから考えてみてください。現地の方々が望んでいることの一つだと思うので。よろしくお願いします。
ということです。東日本大震災という出来事が風化してはいないでしょうか。関心が薄れてはいないでしょうか。今、私達の出来ることにこのようなことがあると思います。現地の人々に思いを馳せてみること、今一度関心をもつこと、東日本大震災という出来事が実際に起きたということを忘れないことです。またそうして思ったことなどを周りの人々に伝えてください。なんでもいいです。そうやって思い、考えたことを言葉にして伝え話をしてみる。そういったことだけでも十分だと思います。またもし実際に現地に行ってボランティアをしたいということなどを少しでも思っていたらぜひ行ってみてください。現地の方々は温かく出迎えてくれます。行って自分に何が出来るのかと不安に思うかもしれませんが、行くだけでもいいです。どんな小さな活動でどんなに短い時間の活動でも大丈夫です。現地の方々はボランティア活動をしに現地に来てくれるだけで、一生懸命活動をしている姿を見るだけで、話を聞いてもらえるだけでそれがすでに現地の方々への十分なボランティアになります。
ぜひ自分なりに東日本大震災という出来事について今一度少しでもいいですから考えてみてください。現地の方々が望んでいることの一つだと思うので。よろしくお願いします。