初めてオキニ嬢という存在を見つけ、本指名し続けるドツボにハマってしまった風俗通い男。あげくはお付き合いまで出来ないかというところまで考える始末。
ダメ人間とはコイツのことですね。
そう私です。
オキニ嬢のA奈ちゃん(仮名)とお店の外でも会ってみたい。しかし、破産するほどのお金を注ぎ込む度胸は無い。
私は払える範囲のお金でコツコツとA奈ちゃんを指名し続けました。その上で自分からは連絡先を聞く事もせず、あくまで、A奈ちゃんにとって良いお客さんでいようと心掛けてお店に通い続けました。
そんなある日、春頃だったと思います。
いつものようにA奈ちゃんを指名。
この時は仕事の都合で7週近く風俗に行けていませんでした。(いつもは4週に1回程度の間隔で指名していました。)
A奈ちゃんに会うと、
「良かったあ、やっと来てくれた!もう会えないかと思ってた…。」
と今までに無い反応を見せてくれました。
そこから会話をしながら部屋に向かい、一緒に湯船に浸かっているとA奈ちゃんから、
別のお客さんに店の外で遊ぶ事を誘われた事がある、
という話をされました。いつも通りに相槌を打っていると、
「〇〇くん(私)みたいな人に誘われたら別にいいけど…」
と話し出したのです。
(あれ?これいけるんじゃね?)
私は震える声で
「じゃあ、、LINEとか、交換して、みる?」
と切り出すと、
「うん!それ私から言おうか悩んでたんだよね笑」
と返答。
…叫びたくなるほど嬉しかったです。
数ヶ月指名し続け、プライベートHまでしてみたいと思っていた風俗嬢が私とLINEを交換したいと言ったのです。
その日のお店でのプレイはそれはそれは濃厚で楽しい時間となりました。
…
しかし、LINEのやりとりは私にとっては楽しくありませんでした。
A奈ちゃんは私の元カノと同じで、超スローペース返信をする子だったのです。
しかも私はLINEにおいて性欲を隠しているつもりで全く隠す事が出来ておらず、遠回しにですが、
プライベートでデートしてHしたい旨の発言をしてしまったのです。
下心が見え見えすぎますね。
そして、店外デートに関してはやんわりとお断りされ続けました。
あげくには、
「〇〇君、サイトの口コミとか書いてくれない?店長に口コミ増やす様に言われちゃって…」
といった、明らかに仕事に関連するお願いをされたりする始末。
あきらかに好意を持ってLINEしてくれている感じではありませんでした。
モヤモヤとした気持ちを持ちながら、この度はこれまでよりも早いスパンの2週間ほどの間隔で再度A奈ちゃんを指名しました。
すると、なんだか以前より気まずい雰囲気でのプレイとなってしまい、これまで感じていたようなとてつもないトキメキは感じませんでした。
(まさか、ただの金ヅルだと思われてる?)
(あんなに感情が入った感じで連絡先交換の話になったのに?)
流石のバカ風俗通い男も気がつき始めました。
このまま指名し続けると搾取されてしまう…。
やっぱり今後の人生を考えても、早く彼女を作る方が良い気がする…。
社会人5年目にもなると学生時代の友達も結婚する人が増え、子供が産まれたとの報告も増えてきていました。
そんな中、私は彼女も作らずに、ひたすらに大金を注ぎ込んで風俗で射精し続けていたわけです。
惨めな男ですね。
…
そして私は風俗通いを脱却するために、
マッチングアプリを始める事にしました。
マッチングアプリの話は今回は割愛しますが、トントン拍子で良い雰囲気の女の子と出逢い、
なんとアプリを初めて1ヶ月ほどでお付き合いする事になりました。
しかし、私は長年の風俗通いの影響を受けすぎており、最低な行動を取ってしまいます…
続く
今回は金額は記載せず、次回にまとめて書こうと思います。