今日、友達のお母さんからお米やトイレットペーパーが届いた!
ウチ全然都内なのに…心配してくれたきもちが嬉しくて涙が出た。

少しずつ、私にも出来ることをやっていこう!

全く自分自身も、会社も地震や、災害に対する備えをしていなかったと言うことがよくわかった。

地震が起きたらまずどうするのか、何を持つのか、誰が指示を出すのか、どこへ行くのか。
なんにも決まってなかった。上層部の人間が一人しかいなくて、しかも具体的な指示が何も出せない人しか残ってなかった。こちらも、具体的にどうしたらいいか聞くことが出来なかった。
周りの会社ではヘルメットや非常袋を持った人達が結構いた。
けど、うちの会社は何一つ出てこなかった。
非常食も水も防寒用具も。
…あんまりじゃない?

今回は都内では交通機関が麻痺して、身動きがとれなかっただけで、ライフラインは確保されていたし、コンビニも店も営業していて、さほど困ることはなかった。
でも、電気が通じなかったら、水が止まったら、具合が悪くなったら、怪我をしたら…

まあ…きっといろいろもめて面倒臭いけど、この際こういう時どうするのかを、ちゃんと決めとかないとなー。
出すぎた杭は打たれないって嘘だよね

出すぎたものはどんな手を使っても打ち倒そうとするんだなあと

今回の海老蔵さんの事件の成り行きを見ながら思った。


うらやましくて妬ましいなら、最初からそう言えばいいのにね!