なんと2年以上前から更新してないんですね

今回は、大学生活の中でも1つの区切りということで書いていきますね。
1個前のブログで、「GI(学生生協委員会)と…」(←訂正:生協学生委員会
)って書いてたんですけど、今までの2年半、ずっとやってきました。
ボクにとってのGI生活は大学生活の一部でもあるとともに日常の生活の一部でした。
1年目の最初はつらかった。最初にセミナー行ってなければ続けられるかはわからなかった。
(実際、セミナーが楽しかったのも続けられた一因ではないのかなと思う。)
夏までにいろいろとやることがありすぎた。勉学と両立できるかもわからなかった。
7月に2か月という短い期間でつくりあげてきた企画を終えた。
そこで得た経験、達成感にやみつきになってしまったのはある。
夏休み中には話し合い尽くしの合宿、いくつかのセミナーの生活を過ごした。
セミナーでは全国の学生委員と知り合えたし、やりたいことが芽生えた。
後期からは新歓企画の1つのTOPということで活動してきた。忙しい生活だったけど、
無事にやり遂げられたし、楽しかった。他にも新歓企画を2つを終え、後輩たちが入ってきた。
2年目。
去年のボクたちの時よりも多い人数の後輩。後輩たちをうまく支えてあげることができずに
申し訳ない部分も多かった。それでも後輩たちはしっかりと企画をつくりあげてくれた。
その後の合宿では今までお世話になった先輩たちが引退してボクたちの代が執行代となった。
同時に委員長として1年間、この組織を引っ張っていくことになった。
認めてくれた同期、後輩たちありがとう。委員長としての1年間も毎日が大変だった。
10月にはずっとやりたかった企画、1月にもやりたかったことをやることができた。
後輩たちが主導の新歓企画の時期も来て、不安なところも多かったけど、成功してよかった。
3年目。
2つ下の後輩が入ってきた。ボクたちの立場は見守ること、引き継ぐこと。
ある先輩が言っていた。「1個下はこども、2個下は孫」
本当にその通りだった。後輩たち同士でうまくやっていけるのか、
この組織を任せていけるのか。もちろん不安もあったけど、最終的には認めることが
できたからこそ、代替わりにつながっているのかなと思う。
同期の間では引退式に向けての準備がはじまった。まだ実感がわかない。
引退する夏合宿がはじまった。はじまっても実感がわかなかった。
いつも通り話し合えばいいんだろう。となんて思ってたりしてた。
まぁ実際はグループワーク中に色んなグループで話してたりもしてたし…。
引退するって実感がわいたのは、引退式がはじまってからだった。
引退して1日が経った。引退したということは頭でもわかっていても
いつもの習慣で活動に行きそうな、今。
大学に入ったころはこんな生活は想像していなかった。
長いようで短く感じた2年半。充実した時間を過ごせた。
この2年半で様々な人と出会い、様々な経験をしてきた。
ここまでやってこれたのは周りの人たちにたくさん支えられたことが大きい。
楽しい時もあればつらい時もある。
そんな時にいつも見守ってくれた先輩方、最後までついてきてくれた後輩、
いろいろと迷惑をかけたけどたすけあった同期。
みんながいなかったら続けてこれなかっただろう。
かけがえのない仲間、
かけがえのない時間。
関わってくれた人全員、本当にありがとう。








































