亡きドンは、17歳の頃からほぼ寝たっきりで目もほとんど見えなく、耳も聞こえなくなってました。
そんなドンとの、私との愛情表現の仕方がドンを抱き抱えドンの額にチュッチュッすると、ドンはシッポをビュンビュン振って返事してくれてました。
私達にしか出来ない意思の疎通。