B5th Stage Songs「シアターの女神」
______目次______
1、ロマンスかくれんぼ
2、勇気のハンマー
3、隕石の確率
4、愛のストリッパー
5、シアターの女神
6、初恋よ こんにちは
7、嵐の夜には
8、キャンディ
9、ロッカールームボーイ
10、夜風の仕業
11、100メートルコンビニ
12、好き 好き 好き
13、サヨナラのカナシバリ
14、潮風の招待状
15、オネストマン
16、チームB推し
17、僕たちの紙飛行機
_______________
※間違っているところが多々あると思いますが許してください!!
1、ロマンスかくれんぼ/AKB48
夕暮れ 帰る道
街が赤く染まる
そよ風が通り過ぎて
揺れる 影法師
誰にも言えない
私の初恋
そっと日記に書いた
頭文字
好きなんです
心の中にロマンスを
しまったままで
あなたに会うと苦しくて
泣きたくなる
かくれんぼ
神社の境内に
セミの声が響く
色褪せた 低い空に
光る 一番星
小さな秘密が
大きくなってく
昨日 夢に出てきた
片想い
ごめんなさい
普通の顔でときめきを
隠したままで
見付からぬように自分にも
嘘ついている
かくれんぼ
「もういいかい?」
「ま~だだよ」
「もういいかい?」
「ま~だだよ」
「私の声は…ずっと
隠れたままでした…。」
好きなんです
心の中にロマンスを
しまったままで
あなたに会うと苦しくて
泣きたくなる
かくれんぼ
2、勇気のハンマー/AKB48
突き破れ ぶち壊せ
目の前の壁 穴を開けるんだ
突き破れ 道切り開け
勇気のハンマー
振り下ろし向かえ 進め
横一列の友と
手に手を取りあって
生きていけるほど
甘くはないさ
怒りが欲しいなら
泥だらけになって
死にもの狂いで戦えよ
心が燃えていっているだろう
その熱さでいっぱい汗をかけよ
逆風にも 立ち向かえよ
踏み越えろ 切り崩せ
そびえる試練 背中を向けるな
踏み越えろ 壁蹴り飛ばせ
勇気のハンマー
振り下ろし 前へ進め
理想と現実が
かけ離れていても
本気になったら
近づけるんだ
遠慮はいらないさ
仲間はいつだって
競ってばかりあうライバル
不穏な空気を入れ替えるんだ
川の水の流れ 中に潜るだろう
全て捨てて やり直せよ
突き破れ ぶち壊せ
目の前の壁 穴を開けるんだ
突き破れ 道切り開け
勇気のハンマー
振り下ろし 前へ進め
這い上がれ よじ登れ
苦しいことに弱音をあげるな
這い上がれ 今の場所から
勇気のハンマー
振り下ろし 進め
突き破れ ぶち壊せ
目の前の壁 穴を開けるんだ
突き破れ ぶち壊せ
勇気のハンマー
その胸に 誰にもある
3、隕石の確率/AKB48
天文学的な確率だよね
学者たちも驚いた
コンピュータの計算上じゃ
絶対 何かの間違いだろう
ある日 突然に空から降る
巨大な そう 隕石みたいに
衝突した 奇跡の人
何億年に一度きりの
出会いだと思う
有り得ないんだ
有り得ないんだ
この広い宇宙で
何億年に一度きりの
恋のインパクト
信じられない
信じられない
この胸に出来てる
愛しさの痕
流れ星なら見たことあるよ
すぐに消えてしまうけど
この運 使われったって
燃え尽きないで
気丈に届いた 愛の塊
心の文献を紐ほどいても
言葉で載そう
確かな気持ちは見付からない
価値ある人
この世界が変わるような
ニュースだと思う
もっと知りたい
もっと知りたい
今を見た現実
この世界が変わるような
星のサプライズ
一目惚れだよ
一目惚れだよ
君のこと待ってた
遊休のとき
予言の書にも書かれてない
心の隕石
そんな馬鹿だと
そんな馬鹿だと
何度も呟いた
何億年に一度きりの
まさかだと思う
会えて良かった
会えて良かった
新しい気持ちが生まれた事実
誰かに話したかった
今 僕元気してることを
世にも不思議な恋愛
私のヒストリー
4、愛のストリッパー/AKB48
素直になれない自分がいて
気持ちと真逆のことを
言うなんて 子供じみてる
あなたに優しくされる度
冷たくしてしまうのは
微笑みに自信ないから
心を開かずに
ふけらかし背を向ける
始まらなくちゃ
ロマンスを終わらない
臆病者だよ
愛のストリッパー
求めるなら
身にまとう全てを
脱ぎ捨てよう
愛のストリッパー
真っ裸な顔
本当の私を見てよ
何も格好付けずに
誰にもなりたい自分がいて
どこかで見栄を張ったり
嘘ついて誤魔化してるよ
あなたに告白されたって
手にしたその幸せを
失くすのが怖くなるから
あれこれ考えてしまうより
真っ直ぐに
傷つくことを恐れずに
思うまま
大人になりたい
愛のステージで
一人きり
この胸の言葉を
伝えさせて
愛のステージで
隠さないわ
恥ずかしい本でも探す
それが今の私よ
皆が見ていても構わない
開けっ広げ
バリアを張って
その布で隠すより
私に見せよう
愛のストリッパー
求めるなら
身にまとう全てを
脱ぎ捨てよう
愛のストリッパー
真っ裸な顔
本当の私を見てよ
恋のファンファーレよ
求められて
高まった心を見せるよりも
恋のファンファーレよ
恥ずかしかった
愛しさを見せてあげる
全て脱ぎ捨てたまま
5、シアターの女神/AKB48
ステージ 頑張ってる?と
皆に聞いていたよ
ホントは 今すぐにでも
僕は駆けつけたかった
メール抽選
なかなか当たらずに
君の夢ばかり見てた
シアターの女神
ようやく会えたね
こんな近い距離に
素敵な君がいる
シアターの女神
初めて ここに来れた
TVやグラビアより
輝いている君が好きだ
毎日 レッスンをして
誰より 努力してる
いつかは君の夢が
きっと叶いますように
どこにいたって
ハートは釘付けさ
僕は君だけを見てる
汗をかいた 女神
噂 以上だね
一生懸命さに
心が打たれるよ
汗をかいた 女神
何度も会いに来たい
生きてく その楽しみ
見つけたよ 君が好きさ
シアターの女神
ようやく会えたね
こんな近い距離に
素敵な君がいる
シアターの女神
初めて ここに来れた
TVやグラビアより
輝いている君が好きだ
6、初恋よ こんにちは/AKB48
あなたの姿を見つけた時
不意に 胸の奥がきゅんとした
新しい教室に分けられた
夏服を着た 生徒たち
一緒になれたらと そう
密かに 祈っていたのよ
ときめきの(ときめきの)
クラス替え(クラス替え)
運命が(運命が)
クロスするように
ときめきの(ときめきの)
クラス替え(クラス替え)
初恋よ(初恋よ)
こんにちは
上手に話しかけられなくて
何度 視線だけが合ったんでしょう
ぎこちない笑顔の その後で
苗字で呼んでくれた人
廊下や校庭で見かける度
気にしていたのよ
偶然の(偶然の)
シャッフルに(シャッフルに)
近づいた(近づいた)
荒い片想い
偶然の(偶然の)
シャッフルに(シャッフルに)
初恋よ(初恋よ)
こんにちは
「初めまして、渡辺麻友です。」
「初めまして、佐藤すみれです。」
「初めまして、奥真奈美です。」
ときめきの(ときめきの)
クラス替え(クラス替え)
運命が(運命が)
クロスするように
ときめきの(ときめきの)
クラス替え(クラス替え)
初恋よ(初恋よ)
こんにちは
この先が(この先が)
分からない(分からない)
特別な(特別な)
仲になれますか?
この先が(この先が)
分からない(分からない)
初恋よ(初恋よ)
こんにちは
La・La・La・La・La…
7、嵐の夜には/AKB48
嵐の夜には側で眠りたい
ガラスの窓を強く叩く
激しい雨風よ
あなたに抱かれて
全て忘れたい
時計の針もカレンダーも
今いるこのベッドも
2人だけの世界
出会いと愛し合う順番が
彼女よりも遅かっただけ
神様を恨んでみたところで
過去は過去でしかない
親友の金を奪うなんて
ひどい奴だよ と言われても
構わないよ
あなただけいれば
敵を作ってもいい
最低の女ね
地獄へ落ちるでしょ
業火に焼かれて
苦しみながら灰になるよ
愛という名のエゴイスト
誰にも止められない
嵐の夜には覚悟決めている
どこかで光る 稲妻は
以外とジェラシーね
あなたのその胸
顔を埋めたい
肌の温もり 匂いとか
鎖骨もこの鼓動も
私だけの世界
自分で幸せになるために
彼女を不幸せにしてしまう
本能とは 行動してから
後悔しないものよ
有り得ないことと
分かってはいるけど
無意識のナイフは
手加減を知らないよ
周りの人 傷つけて
自分も傷つくでしょ
嵐の夜には側で眠りたい
ガラスの窓を強く叩く
激しい雨風よ
あなたに抱かれて
全て忘れたい
時計の針もカレンダーも
今いるこのベッドも
2人だけの世界
嵐の夜なら
何があってもいい
窓の向こうが荒れようとも
全く関係ない
あなたに抱かれて
独り占めしたい
彼女のことも 世間体も
どうでもいいことだわ
まるで別の世界
8、キャンディ/AKB48
キャンディ ひとつ
さぁ 口に入れて
舌のその上で転がすのよ 甘くて
ちょっとすっぱい 元気
EveryBady get EveryBady
さぁ
50ccバイクで
ちょっと その辺まで
土曜日の昼下がり
日差しがウララ
iPodでmugic
お気に入りのカエラ
嫌なことなんか 全部
忘れちゃえるからね
キャンディ ひとつを
ほっぺの中
幸せになれる呪文みたい
EveryBady get EveryBady
さぁ どこへ行こうか
女の子は楽天的
人生はきっと何とかなると
いつも心で飴を舐めてる
商店街 走って
フリマを覗いて
知り合いに手を振って
雑誌を買って
泣き虫な子供を
黙らせるように
ご褒美があれば
もっと 頑張れると思う
キャンディ ひとつ
さぁ 放り込んで
文句とか愚痴は
言わなくなる
EveryBady get EveryBady
さぁ 何をしようか?
女の子は気分屋さん
今よりももっと楽しくても
いつも持って食べてる
飴を探してる
涙がこぼれてしまう時は
ポケットから さぁあの魔法
EveryBady fight
EveryBady fight
キャンディ ひとつを
ほっぺの中
幸せになれる呪文みたい
EveryBady get EveryBady
さぁ どこへ行こうか
女の子は楽天的
人生はきっと何とかなると
いつも心で飴を舐めてる
La・La・La・La…
EveryBady get
EveryBady さぁ
9、ロッカールームボーイ/AKB48
ラクロスの練習が
終わった 夕暮れ時
チームメイトとはしゃいで
部室へと向かってた
廊下の端から 聞こえてきたよ
タオルで隠した 泣き声が
ロッカールームボーイには
ベンチで背中を丸めて
何に挫折したの?
ドアの隙間にシルエット
心が折れているなら
手当てをしようか
青春はいつだって
もどかしく 残酷で
光と影を作るもの
涙の通り道
孤独のその壁 一枚隔て
誰かが傷つき 叫んでいる
ロッカールームボーイには
自分で立ち上がるしかない
君と分かってるはず
同じ痛みを知った
私が涙拭った
勇気をあげよう
誰のせいでもないってこと
戦う相手は そう 君自身なんだ
ロッカールームボーイには
孤独に震えているけど
何も恐れないで
ドアを静かに閉めて
夢にまた火が付くまで
慰めはしない
10、夜風の仕業/AKB48
オレンジ色の三日月が
空の端っこで拗ねてるみたい
電話くらい出来なかったの?
あなたが憎たらしい
ずっと 待ってたのに
今日は仕事が忙しいことなんて
私にだって 分かっているけど
一人きりのアスファルトは
足元が寂しくて
空き缶を一つ蹴りたくなる
泣きたくなるほど
あなたに会いたい
今すぐ この空を
飛んで行きたい
どうしてこんなに
好きになったんだろう
本気になるつもりはなかった
夜風の仕業
雲がかかった 三日月が
ずっと あの場所で
待ちぼうけしている
星が側にいくつあっても
あなたじゃなきゃダメなの
たった一つの星
児童公園のシーソーに腰掛け
着信履歴を何度も眺めて
私だけが 恋の比重
重すぎて傾いてる
ねぇ メールくらいちょうだいよ
泣きたくなるほど
あなたに会いたい
今いる その場所へ
呼んでほしいの
どこかへ寄り道したい気分なのよ
一人の部屋に帰りたくない
夜風の仕業
どれだけ待ったら
あなたに会えるの?
このまま夜明けまで
ここにいようか
どうしてこんなに
ムキになってるんだろう
明日になればまた会えるのに
帰りたくない
11、100メートルコンビニ/AKB48
不意の着メロで
あなたから呼び出された夜
親も起きてるし
ご近所の目だってあるでしょ
勝手な人ね 手に負えない
ジャージに着替え仕方なく
電池を買ってくるなんて
バレそうな嘘をついたよ
チャリンコをこいで
速攻LOVE
濡れた髪を風がとかす
悔しいけれど
なぜかワクワク胸が弾む
コンビニへ100メートル
いつもの雑誌コーナーで
一目だけ顔を見たい
すぐに帰らなきゃいけないのに
愚かなんて分かっていても
好きなもんはしょうがない
無理なこと言って
いつも私を困らせるの
あんな彼はダメ
友達はみんな反対する
優しいとこもあるんだって
微妙にあなたをかばってる
ホントはいい人なんだって
わがままな子供なだけ
そろそろ行かなきゃ
UターンLOVE
いつの間にか髪も乾き
寂しいけれど
ちょっとドキドキ名残惜しい
コンビニへ100メートル
そんなに必要ない電池
一瞬でも会いたかった
ゴメンなんて謝らないでよ
恋はいつも強引なもの
好きなもんはしょうがない
コンビニは愛の国へ
ここまで出て来いよなんて
あなたが無理を言って
私を試してるつもりでしょ
愚かなんて分かっていても
好きなもんはしょうがない
好きなもんはしょうがない
12、好き 好き 好き/AKB48
付き合って
2ヶ月は経ったけど
何にも起きない 私たち
女の子なんか 興味ないように
ずっと そっぽ向いてる
普通なら 10回目のデートくらいで
そろそろ さり気なく近づいて
手を握ったり 肩を組んだり
キスだって有りなのに
友達以上になろうとしないの
気遣いなんかはいらない
襲い掛かってよ こんな関係って
何か ちょっと不自然でしょう
もっと 愛を深めあいたい
好きと言ったら 好きだと答えて
もっと あなたを好きになるから
照れてたって 遠慮をしたって
いいよなんて褒めてくれないよ
やっと 2人は出会えたんだから
イチャイチャとくっつきたいのよ
呆れるくらい バカップルでいい
今日こそ 恋人になろうよ
幸せな 恋人になろうよ
親友にどこまで進んだのか
色々 聞かれて困るのよ
男の子たちは 鼻息荒く
迫ってくる 憂い方
地下鉄の改札口で
別れるときも
そんなにあっさりと帰るのね
見つめ合ったり
指を絡めたり
抱きしめてくれなくちゃ
例えば恋って
キャッチボールの指
一つのボールを2人で
投げ合うものよ
私が一人で期待してても
おかしいでしょう?
ちゃんと愛を受け止めなさい
好きになったら 全力投球
だから あなたも剛速球で
手を抜いたり 手加減をしたり
マイペースじゃもの足りないから
もしも 2人が愛し合っているなら
ベタベタとくっついていよう
草食よりもっと脂っぽく
今日から恋人になりたい
本当の恋人になりたい
好きと言ったら 好きだと答えて
もっと あなたを好きになるから
照れてたって 遠慮をしたって
いいよなんて褒めてくれないよ
やっと 2人は出会えたんだから
イチャイチャとくっつきたいのよ
呆れるくらい バカップルでいい
今日こそ 恋人になろうよ
幸せな 恋人になろうよ
13、サヨナラのカナシバリ/AKB48
恋をすると世界が変わる
いつか 誰か自慢してた
バラの夢は美しいけど
儚すぎる命
誰が悪い訳でもなくて
時刻表の時間通り
走り出した思い出たちと
頬に落ちた涙
出来るなら引き止めて
(引き止めて)
もう一度(もう一度)
ハグをしたい キスをしたい
甘えてみたい
サヨナラのカナシバリ
悲しくて 動けない
夕暮れの駅のホーム
ドアが閉まるね がしゃ
サヨナラのカナシバリ
切なくて 動けない
あなただけ行ってしまう
一人 バス 濡れかけたベンチで
ぼんやり 暇 見送る
恋の終わり ホワイトアウト
景色さえも全て消える
バラは棘を残したままで
花はどこにもない
声を出して叫びたくても
自由さえも奪われてる
体中を縛ってるのは
今も愛の傍受
優しさを見過ごして
(見過ごして)
もう2度と(もう2度と)
ハグ出来ない キス出来ない
甘えられない
弱虫なカナシバリ
愛しくて 動けない
真っ直ぐに光る線路
過去と今と未来
弱虫なカナシバリ
苦しくて 動けない
追いかける力もなく
風が通り過ぎた その跡
答えがもう見えない
サヨナラのカナシバリ
悲しくて 動けない
夕暮れの駅のホーム
ドアが閉まるね がしゃ
サヨナラのカナシバリ
切なくて 動けない
あなただけ行ってしまう
一人 バス 濡れかけたベンチで
ぼんやり 暇 見送る
14、潮風の招待状/AKB48
海岸線を走る列車で
家族と向かった夏休み
長いトンネル 抜けたときに
麦わら帽子が飛ばされた
あの頃の絵日記を
開く度 思い出すよ
せみの合唱と壊れた扇風機
潮風の招待状 もらったよ
おばあちゃんの家まで
久しぶりに出かけよう
縁側に寝転んで 昼寝しよう
冷たい井戸の水 見つけてた
スイカは田舎の味がした
種の飛ばし方 見せてくれた
いとこの笑顔が懐かしい
浴衣着た 夏祭り
綿菓子が好きだった
空に打ちあがる 大人びた花火
潮騒の招待状 聞こえるよ
入道雲の彼方に
虫のいない瓦葺(かわらぶき)
石段に腰を掛けて 話しよう
海の見える丘で
眠っているおばあちゃんが
待ってくれてるようで
楽しみはいつしか
美しい花になる
潮風の招待状 もらったよ
おばあちゃんの家まで
久しぶりに出かけよう
縁側に寝転んで 昼寝しよう
潮騒の招待状 聞こえるよ
入道雲の彼方に
一人きりで出かけよう
喜んでくれるはず
よく来たねと
大人になった 私のこと
見守っていてね ずっと
15、オネストマン/AKB48
チャイムが鳴ったら
誰より先に ドアを開けて
外に飛び出そう
勉強なんか出来なくたって
もっと もっと大事なことがある
グラウンドのその真ん中で
校舎に向かって 叫ぶ
自分に正直に俺は生きたい
君が好きだ
例え フラれたっていい
ホントの気持ちを
誤魔化したくはないんだ
君が好きだ
どんな格好悪くたって
溢れるその思いを
飲み込まないよ
誰に冷やかされたって
言いたいことは 言わせてくれ
世界で一番 好きだ
窓に鈴なり 野次馬たちよ
耳の穴をかっぽじって聞け
天才なんか叶わないんだ
ちゃんと ちゃんと
伝えなきゃいけない
こんなに大きな青空
大の字に寝転び 叫ぶ
後先 考えずに俺は生きてる
君が欲しい
腹の底から言おう
何かを隠して
偽りたくはないんだ
君が欲しい
どんなドン引きされたって
正々堂々とぶつけてみる
もしも もしも
嫌われても
諦めるより悔いはないさ
馬鹿が付くほど
オネストリー
君が好きだ
例え フラれたっていい
ホントの気持ちを
誤魔化したくはないんだ
君が好きだ
どんな格好悪くたって
溢れるその思いを
飲み込まないよ
誰に冷やかされたって
言いたいことは 言わせてくれ
世界で一番 好きだ
16,チームB推し/AKB48
あなたは今日で はるきゃん推し
ほら チームB(超絶 可愛い)
あなたは今日で まぁちゃん推し
ほら チームB(まぁちゃん!?ですか?)
あなたは今日で とも~み推し
ほら チームB(チユ チユ チュウ)
あなたは今日で ゆきりん推し
ほら チームB(夢中にさせちゃうぞ)
A!K!B!48~! Say B~!
A!K!B!48~! B!B!B!B!
難波のステージどうですか?
(どうですか?)
あんまり身近すぎて
Oh My God!でしょ
歌とかダンスはどうですか?
(どうですか?)
これが噂のAKBでっせ
大勢いると迷うでしょ
誰か一人を応援して
(せ~のっせ~で)
あなたは今日で きたりえ推し
ほら チームB(まだ 分かんねぇのか)
あなたは今日で 香菜ちゃん推し
ほら チームB(可愛い~!知ってる~)
あなたは今日で こもりん推し
ほら チームB(こんにちわ)
あなたは今日で 亜美菜推し
ほら チームB(ねぇねぇ半分こしよ)
他のチームとどうですか?
(どうですか?)
ウチラが可愛くて最高でしょ
グダグダMCどうですか?
(どうですか?)
何でもアリのAKBでっせ
パフォーマンスが
目を引いたら
推し変したって構いません
1!2!やっほい!
あなたは今日で すーちゃん推し
ほら チームB(すーめろでぃー)
あなたは今日でなっち推し
ほら チームB(1+2は?Nなっち)
あなたは今日で まりやんぬ推し
ほら チームB(3時のおやつはまりやんぬ)
あなたは今日で ちかりな推し
ほら チームB(モーモ-メェ)
A!K!B!48~! Say B~!
A!K!B!48~! B!B!B!B!
私のことを(はいっ)
好きになって(はいっ)
推してくれたら嬉しいです
(もういっちょいくぞー)
あなたは今日で なっちゃん推し
ほら チームB(なっちゃーん)
あなたは今日で 有華ちゃん推し
ほら チームB(た・こ・や・き)
あなたは今日で みゃお推し
ほら チームB(1・2・3 ダー!)
あなたは今日で まゆゆ推し
ほら チームB (Let's go(Let's go))
一生懸命 夢を追いかけています
成長している チームB
見に来てください B!B!B!B!
どんなに売れてもここで歌っています
結局 誰も皆 チームB推し
ですよね(ですよね~)
(は~い)
17、僕たちの紙飛行機/AKB48
あぁ 僕らの紙飛行機を
小高い丘の上から飛ばそう
みんなの思いを乗せて
地平線まで行け
自動車の整備工場
油だらけのガレージで
みんなで設計図広げながら
空を飛ぶこと 夢見た
言い合いをしたり
ケンカをしながら
何回もやり直して 完成
あぁ 三つじゃ上手く行かない
ホントの風 感じてみよう
仲間とまぶたを閉じて
青い空の彼方へ
鳥のように飛べ
デリバリーのピザをかじって
夜遅くまで紙を折った
翼のその形とバランス
納得出来ず 苛立つ
計画通りに進まないものさ
失敗で学べることチャレンジ
あぁ 僕らの紙飛行機を
小高い丘の上から飛ばそう
みんなの思いを乗せて
地平線まで行け
鳥も追い越して
僕らの紙飛行機は
未来の風を探しているんだ
みんなの希望を乗せて
諦めないで飛べ
あぁ 僕らの紙飛行機を
今でもこの胸のどこかで
あの日の仲間を乗せて
飛び続けているんだ
何も変わらずに
La・La・La・La…
______目次______
1、ロマンスかくれんぼ
2、勇気のハンマー
3、隕石の確率
4、愛のストリッパー
5、シアターの女神
6、初恋よ こんにちは
7、嵐の夜には
8、キャンディ
9、ロッカールームボーイ
10、夜風の仕業
11、100メートルコンビニ
12、好き 好き 好き
13、サヨナラのカナシバリ
14、潮風の招待状
15、オネストマン
16、チームB推し
17、僕たちの紙飛行機
_______________
※間違っているところが多々あると思いますが許してください!!
1、ロマンスかくれんぼ/AKB48
夕暮れ 帰る道
街が赤く染まる
そよ風が通り過ぎて
揺れる 影法師
誰にも言えない
私の初恋
そっと日記に書いた
頭文字
好きなんです
心の中にロマンスを
しまったままで
あなたに会うと苦しくて
泣きたくなる
かくれんぼ
神社の境内に
セミの声が響く
色褪せた 低い空に
光る 一番星
小さな秘密が
大きくなってく
昨日 夢に出てきた
片想い
ごめんなさい
普通の顔でときめきを
隠したままで
見付からぬように自分にも
嘘ついている
かくれんぼ
「もういいかい?」
「ま~だだよ」
「もういいかい?」
「ま~だだよ」
「私の声は…ずっと
隠れたままでした…。」
好きなんです
心の中にロマンスを
しまったままで
あなたに会うと苦しくて
泣きたくなる
かくれんぼ
2、勇気のハンマー/AKB48
突き破れ ぶち壊せ
目の前の壁 穴を開けるんだ
突き破れ 道切り開け
勇気のハンマー
振り下ろし向かえ 進め
横一列の友と
手に手を取りあって
生きていけるほど
甘くはないさ
怒りが欲しいなら
泥だらけになって
死にもの狂いで戦えよ
心が燃えていっているだろう
その熱さでいっぱい汗をかけよ
逆風にも 立ち向かえよ
踏み越えろ 切り崩せ
そびえる試練 背中を向けるな
踏み越えろ 壁蹴り飛ばせ
勇気のハンマー
振り下ろし 前へ進め
理想と現実が
かけ離れていても
本気になったら
近づけるんだ
遠慮はいらないさ
仲間はいつだって
競ってばかりあうライバル
不穏な空気を入れ替えるんだ
川の水の流れ 中に潜るだろう
全て捨てて やり直せよ
突き破れ ぶち壊せ
目の前の壁 穴を開けるんだ
突き破れ 道切り開け
勇気のハンマー
振り下ろし 前へ進め
這い上がれ よじ登れ
苦しいことに弱音をあげるな
這い上がれ 今の場所から
勇気のハンマー
振り下ろし 進め
突き破れ ぶち壊せ
目の前の壁 穴を開けるんだ
突き破れ ぶち壊せ
勇気のハンマー
その胸に 誰にもある
3、隕石の確率/AKB48
天文学的な確率だよね
学者たちも驚いた
コンピュータの計算上じゃ
絶対 何かの間違いだろう
ある日 突然に空から降る
巨大な そう 隕石みたいに
衝突した 奇跡の人
何億年に一度きりの
出会いだと思う
有り得ないんだ
有り得ないんだ
この広い宇宙で
何億年に一度きりの
恋のインパクト
信じられない
信じられない
この胸に出来てる
愛しさの痕
流れ星なら見たことあるよ
すぐに消えてしまうけど
この運 使われったって
燃え尽きないで
気丈に届いた 愛の塊
心の文献を紐ほどいても
言葉で載そう
確かな気持ちは見付からない
価値ある人
この世界が変わるような
ニュースだと思う
もっと知りたい
もっと知りたい
今を見た現実
この世界が変わるような
星のサプライズ
一目惚れだよ
一目惚れだよ
君のこと待ってた
遊休のとき
予言の書にも書かれてない
心の隕石
そんな馬鹿だと
そんな馬鹿だと
何度も呟いた
何億年に一度きりの
まさかだと思う
会えて良かった
会えて良かった
新しい気持ちが生まれた事実
誰かに話したかった
今 僕元気してることを
世にも不思議な恋愛
私のヒストリー
4、愛のストリッパー/AKB48
素直になれない自分がいて
気持ちと真逆のことを
言うなんて 子供じみてる
あなたに優しくされる度
冷たくしてしまうのは
微笑みに自信ないから
心を開かずに
ふけらかし背を向ける
始まらなくちゃ
ロマンスを終わらない
臆病者だよ
愛のストリッパー
求めるなら
身にまとう全てを
脱ぎ捨てよう
愛のストリッパー
真っ裸な顔
本当の私を見てよ
何も格好付けずに
誰にもなりたい自分がいて
どこかで見栄を張ったり
嘘ついて誤魔化してるよ
あなたに告白されたって
手にしたその幸せを
失くすのが怖くなるから
あれこれ考えてしまうより
真っ直ぐに
傷つくことを恐れずに
思うまま
大人になりたい
愛のステージで
一人きり
この胸の言葉を
伝えさせて
愛のステージで
隠さないわ
恥ずかしい本でも探す
それが今の私よ
皆が見ていても構わない
開けっ広げ
バリアを張って
その布で隠すより
私に見せよう
愛のストリッパー
求めるなら
身にまとう全てを
脱ぎ捨てよう
愛のストリッパー
真っ裸な顔
本当の私を見てよ
恋のファンファーレよ
求められて
高まった心を見せるよりも
恋のファンファーレよ
恥ずかしかった
愛しさを見せてあげる
全て脱ぎ捨てたまま
5、シアターの女神/AKB48
ステージ 頑張ってる?と
皆に聞いていたよ
ホントは 今すぐにでも
僕は駆けつけたかった
メール抽選
なかなか当たらずに
君の夢ばかり見てた
シアターの女神
ようやく会えたね
こんな近い距離に
素敵な君がいる
シアターの女神
初めて ここに来れた
TVやグラビアより
輝いている君が好きだ
毎日 レッスンをして
誰より 努力してる
いつかは君の夢が
きっと叶いますように
どこにいたって
ハートは釘付けさ
僕は君だけを見てる
汗をかいた 女神
噂 以上だね
一生懸命さに
心が打たれるよ
汗をかいた 女神
何度も会いに来たい
生きてく その楽しみ
見つけたよ 君が好きさ
シアターの女神
ようやく会えたね
こんな近い距離に
素敵な君がいる
シアターの女神
初めて ここに来れた
TVやグラビアより
輝いている君が好きだ
6、初恋よ こんにちは/AKB48
あなたの姿を見つけた時
不意に 胸の奥がきゅんとした
新しい教室に分けられた
夏服を着た 生徒たち
一緒になれたらと そう
密かに 祈っていたのよ
ときめきの(ときめきの)
クラス替え(クラス替え)
運命が(運命が)
クロスするように
ときめきの(ときめきの)
クラス替え(クラス替え)
初恋よ(初恋よ)
こんにちは
上手に話しかけられなくて
何度 視線だけが合ったんでしょう
ぎこちない笑顔の その後で
苗字で呼んでくれた人
廊下や校庭で見かける度
気にしていたのよ
偶然の(偶然の)
シャッフルに(シャッフルに)
近づいた(近づいた)
荒い片想い
偶然の(偶然の)
シャッフルに(シャッフルに)
初恋よ(初恋よ)
こんにちは
「初めまして、渡辺麻友です。」
「初めまして、佐藤すみれです。」
「初めまして、奥真奈美です。」
ときめきの(ときめきの)
クラス替え(クラス替え)
運命が(運命が)
クロスするように
ときめきの(ときめきの)
クラス替え(クラス替え)
初恋よ(初恋よ)
こんにちは
この先が(この先が)
分からない(分からない)
特別な(特別な)
仲になれますか?
この先が(この先が)
分からない(分からない)
初恋よ(初恋よ)
こんにちは
La・La・La・La・La…
7、嵐の夜には/AKB48
嵐の夜には側で眠りたい
ガラスの窓を強く叩く
激しい雨風よ
あなたに抱かれて
全て忘れたい
時計の針もカレンダーも
今いるこのベッドも
2人だけの世界
出会いと愛し合う順番が
彼女よりも遅かっただけ
神様を恨んでみたところで
過去は過去でしかない
親友の金を奪うなんて
ひどい奴だよ と言われても
構わないよ
あなただけいれば
敵を作ってもいい
最低の女ね
地獄へ落ちるでしょ
業火に焼かれて
苦しみながら灰になるよ
愛という名のエゴイスト
誰にも止められない
嵐の夜には覚悟決めている
どこかで光る 稲妻は
以外とジェラシーね
あなたのその胸
顔を埋めたい
肌の温もり 匂いとか
鎖骨もこの鼓動も
私だけの世界
自分で幸せになるために
彼女を不幸せにしてしまう
本能とは 行動してから
後悔しないものよ
有り得ないことと
分かってはいるけど
無意識のナイフは
手加減を知らないよ
周りの人 傷つけて
自分も傷つくでしょ
嵐の夜には側で眠りたい
ガラスの窓を強く叩く
激しい雨風よ
あなたに抱かれて
全て忘れたい
時計の針もカレンダーも
今いるこのベッドも
2人だけの世界
嵐の夜なら
何があってもいい
窓の向こうが荒れようとも
全く関係ない
あなたに抱かれて
独り占めしたい
彼女のことも 世間体も
どうでもいいことだわ
まるで別の世界
8、キャンディ/AKB48
キャンディ ひとつ
さぁ 口に入れて
舌のその上で転がすのよ 甘くて
ちょっとすっぱい 元気
EveryBady get EveryBady
さぁ
50ccバイクで
ちょっと その辺まで
土曜日の昼下がり
日差しがウララ
iPodでmugic
お気に入りのカエラ
嫌なことなんか 全部
忘れちゃえるからね
キャンディ ひとつを
ほっぺの中
幸せになれる呪文みたい
EveryBady get EveryBady
さぁ どこへ行こうか
女の子は楽天的
人生はきっと何とかなると
いつも心で飴を舐めてる
商店街 走って
フリマを覗いて
知り合いに手を振って
雑誌を買って
泣き虫な子供を
黙らせるように
ご褒美があれば
もっと 頑張れると思う
キャンディ ひとつ
さぁ 放り込んで
文句とか愚痴は
言わなくなる
EveryBady get EveryBady
さぁ 何をしようか?
女の子は気分屋さん
今よりももっと楽しくても
いつも持って食べてる
飴を探してる
涙がこぼれてしまう時は
ポケットから さぁあの魔法
EveryBady fight
EveryBady fight
キャンディ ひとつを
ほっぺの中
幸せになれる呪文みたい
EveryBady get EveryBady
さぁ どこへ行こうか
女の子は楽天的
人生はきっと何とかなると
いつも心で飴を舐めてる
La・La・La・La…
EveryBady get
EveryBady さぁ
9、ロッカールームボーイ/AKB48
ラクロスの練習が
終わった 夕暮れ時
チームメイトとはしゃいで
部室へと向かってた
廊下の端から 聞こえてきたよ
タオルで隠した 泣き声が
ロッカールームボーイには
ベンチで背中を丸めて
何に挫折したの?
ドアの隙間にシルエット
心が折れているなら
手当てをしようか
青春はいつだって
もどかしく 残酷で
光と影を作るもの
涙の通り道
孤独のその壁 一枚隔て
誰かが傷つき 叫んでいる
ロッカールームボーイには
自分で立ち上がるしかない
君と分かってるはず
同じ痛みを知った
私が涙拭った
勇気をあげよう
誰のせいでもないってこと
戦う相手は そう 君自身なんだ
ロッカールームボーイには
孤独に震えているけど
何も恐れないで
ドアを静かに閉めて
夢にまた火が付くまで
慰めはしない
10、夜風の仕業/AKB48
オレンジ色の三日月が
空の端っこで拗ねてるみたい
電話くらい出来なかったの?
あなたが憎たらしい
ずっと 待ってたのに
今日は仕事が忙しいことなんて
私にだって 分かっているけど
一人きりのアスファルトは
足元が寂しくて
空き缶を一つ蹴りたくなる
泣きたくなるほど
あなたに会いたい
今すぐ この空を
飛んで行きたい
どうしてこんなに
好きになったんだろう
本気になるつもりはなかった
夜風の仕業
雲がかかった 三日月が
ずっと あの場所で
待ちぼうけしている
星が側にいくつあっても
あなたじゃなきゃダメなの
たった一つの星
児童公園のシーソーに腰掛け
着信履歴を何度も眺めて
私だけが 恋の比重
重すぎて傾いてる
ねぇ メールくらいちょうだいよ
泣きたくなるほど
あなたに会いたい
今いる その場所へ
呼んでほしいの
どこかへ寄り道したい気分なのよ
一人の部屋に帰りたくない
夜風の仕業
どれだけ待ったら
あなたに会えるの?
このまま夜明けまで
ここにいようか
どうしてこんなに
ムキになってるんだろう
明日になればまた会えるのに
帰りたくない
11、100メートルコンビニ/AKB48
不意の着メロで
あなたから呼び出された夜
親も起きてるし
ご近所の目だってあるでしょ
勝手な人ね 手に負えない
ジャージに着替え仕方なく
電池を買ってくるなんて
バレそうな嘘をついたよ
チャリンコをこいで
速攻LOVE
濡れた髪を風がとかす
悔しいけれど
なぜかワクワク胸が弾む
コンビニへ100メートル
いつもの雑誌コーナーで
一目だけ顔を見たい
すぐに帰らなきゃいけないのに
愚かなんて分かっていても
好きなもんはしょうがない
無理なこと言って
いつも私を困らせるの
あんな彼はダメ
友達はみんな反対する
優しいとこもあるんだって
微妙にあなたをかばってる
ホントはいい人なんだって
わがままな子供なだけ
そろそろ行かなきゃ
UターンLOVE
いつの間にか髪も乾き
寂しいけれど
ちょっとドキドキ名残惜しい
コンビニへ100メートル
そんなに必要ない電池
一瞬でも会いたかった
ゴメンなんて謝らないでよ
恋はいつも強引なもの
好きなもんはしょうがない
コンビニは愛の国へ
ここまで出て来いよなんて
あなたが無理を言って
私を試してるつもりでしょ
愚かなんて分かっていても
好きなもんはしょうがない
好きなもんはしょうがない
12、好き 好き 好き/AKB48
付き合って
2ヶ月は経ったけど
何にも起きない 私たち
女の子なんか 興味ないように
ずっと そっぽ向いてる
普通なら 10回目のデートくらいで
そろそろ さり気なく近づいて
手を握ったり 肩を組んだり
キスだって有りなのに
友達以上になろうとしないの
気遣いなんかはいらない
襲い掛かってよ こんな関係って
何か ちょっと不自然でしょう
もっと 愛を深めあいたい
好きと言ったら 好きだと答えて
もっと あなたを好きになるから
照れてたって 遠慮をしたって
いいよなんて褒めてくれないよ
やっと 2人は出会えたんだから
イチャイチャとくっつきたいのよ
呆れるくらい バカップルでいい
今日こそ 恋人になろうよ
幸せな 恋人になろうよ
親友にどこまで進んだのか
色々 聞かれて困るのよ
男の子たちは 鼻息荒く
迫ってくる 憂い方
地下鉄の改札口で
別れるときも
そんなにあっさりと帰るのね
見つめ合ったり
指を絡めたり
抱きしめてくれなくちゃ
例えば恋って
キャッチボールの指
一つのボールを2人で
投げ合うものよ
私が一人で期待してても
おかしいでしょう?
ちゃんと愛を受け止めなさい
好きになったら 全力投球
だから あなたも剛速球で
手を抜いたり 手加減をしたり
マイペースじゃもの足りないから
もしも 2人が愛し合っているなら
ベタベタとくっついていよう
草食よりもっと脂っぽく
今日から恋人になりたい
本当の恋人になりたい
好きと言ったら 好きだと答えて
もっと あなたを好きになるから
照れてたって 遠慮をしたって
いいよなんて褒めてくれないよ
やっと 2人は出会えたんだから
イチャイチャとくっつきたいのよ
呆れるくらい バカップルでいい
今日こそ 恋人になろうよ
幸せな 恋人になろうよ
13、サヨナラのカナシバリ/AKB48
恋をすると世界が変わる
いつか 誰か自慢してた
バラの夢は美しいけど
儚すぎる命
誰が悪い訳でもなくて
時刻表の時間通り
走り出した思い出たちと
頬に落ちた涙
出来るなら引き止めて
(引き止めて)
もう一度(もう一度)
ハグをしたい キスをしたい
甘えてみたい
サヨナラのカナシバリ
悲しくて 動けない
夕暮れの駅のホーム
ドアが閉まるね がしゃ
サヨナラのカナシバリ
切なくて 動けない
あなただけ行ってしまう
一人 バス 濡れかけたベンチで
ぼんやり 暇 見送る
恋の終わり ホワイトアウト
景色さえも全て消える
バラは棘を残したままで
花はどこにもない
声を出して叫びたくても
自由さえも奪われてる
体中を縛ってるのは
今も愛の傍受
優しさを見過ごして
(見過ごして)
もう2度と(もう2度と)
ハグ出来ない キス出来ない
甘えられない
弱虫なカナシバリ
愛しくて 動けない
真っ直ぐに光る線路
過去と今と未来
弱虫なカナシバリ
苦しくて 動けない
追いかける力もなく
風が通り過ぎた その跡
答えがもう見えない
サヨナラのカナシバリ
悲しくて 動けない
夕暮れの駅のホーム
ドアが閉まるね がしゃ
サヨナラのカナシバリ
切なくて 動けない
あなただけ行ってしまう
一人 バス 濡れかけたベンチで
ぼんやり 暇 見送る
14、潮風の招待状/AKB48
海岸線を走る列車で
家族と向かった夏休み
長いトンネル 抜けたときに
麦わら帽子が飛ばされた
あの頃の絵日記を
開く度 思い出すよ
せみの合唱と壊れた扇風機
潮風の招待状 もらったよ
おばあちゃんの家まで
久しぶりに出かけよう
縁側に寝転んで 昼寝しよう
冷たい井戸の水 見つけてた
スイカは田舎の味がした
種の飛ばし方 見せてくれた
いとこの笑顔が懐かしい
浴衣着た 夏祭り
綿菓子が好きだった
空に打ちあがる 大人びた花火
潮騒の招待状 聞こえるよ
入道雲の彼方に
虫のいない瓦葺(かわらぶき)
石段に腰を掛けて 話しよう
海の見える丘で
眠っているおばあちゃんが
待ってくれてるようで
楽しみはいつしか
美しい花になる
潮風の招待状 もらったよ
おばあちゃんの家まで
久しぶりに出かけよう
縁側に寝転んで 昼寝しよう
潮騒の招待状 聞こえるよ
入道雲の彼方に
一人きりで出かけよう
喜んでくれるはず
よく来たねと
大人になった 私のこと
見守っていてね ずっと
15、オネストマン/AKB48
チャイムが鳴ったら
誰より先に ドアを開けて
外に飛び出そう
勉強なんか出来なくたって
もっと もっと大事なことがある
グラウンドのその真ん中で
校舎に向かって 叫ぶ
自分に正直に俺は生きたい
君が好きだ
例え フラれたっていい
ホントの気持ちを
誤魔化したくはないんだ
君が好きだ
どんな格好悪くたって
溢れるその思いを
飲み込まないよ
誰に冷やかされたって
言いたいことは 言わせてくれ
世界で一番 好きだ
窓に鈴なり 野次馬たちよ
耳の穴をかっぽじって聞け
天才なんか叶わないんだ
ちゃんと ちゃんと
伝えなきゃいけない
こんなに大きな青空
大の字に寝転び 叫ぶ
後先 考えずに俺は生きてる
君が欲しい
腹の底から言おう
何かを隠して
偽りたくはないんだ
君が欲しい
どんなドン引きされたって
正々堂々とぶつけてみる
もしも もしも
嫌われても
諦めるより悔いはないさ
馬鹿が付くほど
オネストリー
君が好きだ
例え フラれたっていい
ホントの気持ちを
誤魔化したくはないんだ
君が好きだ
どんな格好悪くたって
溢れるその思いを
飲み込まないよ
誰に冷やかされたって
言いたいことは 言わせてくれ
世界で一番 好きだ
16,チームB推し/AKB48
あなたは今日で はるきゃん推し
ほら チームB(超絶 可愛い)
あなたは今日で まぁちゃん推し
ほら チームB(まぁちゃん!?ですか?)
あなたは今日で とも~み推し
ほら チームB(チユ チユ チュウ)
あなたは今日で ゆきりん推し
ほら チームB(夢中にさせちゃうぞ)
A!K!B!48~! Say B~!
A!K!B!48~! B!B!B!B!
難波のステージどうですか?
(どうですか?)
あんまり身近すぎて
Oh My God!でしょ
歌とかダンスはどうですか?
(どうですか?)
これが噂のAKBでっせ
大勢いると迷うでしょ
誰か一人を応援して
(せ~のっせ~で)
あなたは今日で きたりえ推し
ほら チームB(まだ 分かんねぇのか)
あなたは今日で 香菜ちゃん推し
ほら チームB(可愛い~!知ってる~)
あなたは今日で こもりん推し
ほら チームB(こんにちわ)
あなたは今日で 亜美菜推し
ほら チームB(ねぇねぇ半分こしよ)
他のチームとどうですか?
(どうですか?)
ウチラが可愛くて最高でしょ
グダグダMCどうですか?
(どうですか?)
何でもアリのAKBでっせ
パフォーマンスが
目を引いたら
推し変したって構いません
1!2!やっほい!
あなたは今日で すーちゃん推し
ほら チームB(すーめろでぃー)
あなたは今日でなっち推し
ほら チームB(1+2は?Nなっち)
あなたは今日で まりやんぬ推し
ほら チームB(3時のおやつはまりやんぬ)
あなたは今日で ちかりな推し
ほら チームB(モーモ-メェ)
A!K!B!48~! Say B~!
A!K!B!48~! B!B!B!B!
私のことを(はいっ)
好きになって(はいっ)
推してくれたら嬉しいです
(もういっちょいくぞー)
あなたは今日で なっちゃん推し
ほら チームB(なっちゃーん)
あなたは今日で 有華ちゃん推し
ほら チームB(た・こ・や・き)
あなたは今日で みゃお推し
ほら チームB(1・2・3 ダー!)
あなたは今日で まゆゆ推し
ほら チームB (Let's go(Let's go))
一生懸命 夢を追いかけています
成長している チームB
見に来てください B!B!B!B!
どんなに売れてもここで歌っています
結局 誰も皆 チームB推し
ですよね(ですよね~)
(は~い)
17、僕たちの紙飛行機/AKB48
あぁ 僕らの紙飛行機を
小高い丘の上から飛ばそう
みんなの思いを乗せて
地平線まで行け
自動車の整備工場
油だらけのガレージで
みんなで設計図広げながら
空を飛ぶこと 夢見た
言い合いをしたり
ケンカをしながら
何回もやり直して 完成
あぁ 三つじゃ上手く行かない
ホントの風 感じてみよう
仲間とまぶたを閉じて
青い空の彼方へ
鳥のように飛べ
デリバリーのピザをかじって
夜遅くまで紙を折った
翼のその形とバランス
納得出来ず 苛立つ
計画通りに進まないものさ
失敗で学べることチャレンジ
あぁ 僕らの紙飛行機を
小高い丘の上から飛ばそう
みんなの思いを乗せて
地平線まで行け
鳥も追い越して
僕らの紙飛行機は
未来の風を探しているんだ
みんなの希望を乗せて
諦めないで飛べ
あぁ 僕らの紙飛行機を
今でもこの胸のどこかで
あの日の仲間を乗せて
飛び続けているんだ
何も変わらずに
La・La・La・La…

