今日はぷらっと京都へ。

ラーメンやらお香屋さんやらLOFTやら焼鳥屋さんやらを回ったわけですが、今日のハイライトは…


人生初のひとりカラオケ!


普通のカラオケボックスにひとりで行くのはちょっと抵抗あったりしたんですが、今日訪れたのは“ひとり専用カラオケ”というね。

ネカフェのような狭い部屋でヘッドフォンを装着してカラオケを楽しむという、もはや最先端のソロ活動でした。

フリードリンクで1時間500円という価格設定が高いのか安いのかわかりませんが、とりあえずひとりカラオケって楽しい!

誤解があるかもしれませんが、男ばっかりで普通にカラオケするならば、むしろひとりカラオケのほうが楽しいかも!

おにゃのこと一緒ならひとりカラオケなんて愚の骨頂でしょうけど。

ひとりなので選曲は冒険。
アイドルソングや洋楽を中心に、学生ん時に聴いてた青春ソングを熱唱。いや、灼熱唱。

ひとりで間奏時にOi Oiしたり、バラード歌ってガチで泣いたり、これぞまさに単独公演でした。


絶対また行きたいと思います!


あっ、みんなでカラオケ行った時に僕だけひとり別部屋とかは勘弁してくださいね。
そういうことじゃないんで。


ミュージック&マイク音量全開で二時間がっつり歌ったので、喉と耳がぽんこつ化したのはご愛嬌。


始まるからには終わる。
生まれたからには死ぬ。
腹いっぱいでもいつかは腹が減る。


まぁ時間というものは寝ても覚めても流れておるわけでしてね。


我々一般ピープルにはなかなか実体験することはないのでわからないかもしれませんが、金本にしてもあっちゃんにしても、最前線で頑張ってきはった人間が重圧から解き放られた時ってこんなにも活き活きした表情やパフォーマンスができるんですねぇ。

それは花火のように煌めいてなおかつ儚いと思います。

金本やカズ、落合のようにパフォーマンスが落ちても継続させる美しさか、それとも山口百恵や新庄、中田ヒデのようにまだまだやれるのにスパッと辞める美しさか。

どっちもかっこいいと思います。

そんな僕は今、酒飲んで酔っぱらって屁こきながら腕立て伏せしてます。

おお…ニュータイプの美しさ発見としか言いようがない…


おしっこしてこよーっと。


テレビを見てると、ふと気になったことが。

「吸収力二倍!」とかうたってますけど、昔はどうしてたのかと。

その大変さは男性にはわからないんですが、少しでも女性の偉大さに触れようとGoogleで検索。

ほほぅ。やはり昔は布か脱脂綿で吸収してたんですねぇ。
ふんどしを装着してた人もいてはったとか。

ほんま便利な世の中になったもんですよね。

ネット上、そこから話題は広がるわけでして。

昔は和装の際は下着を付けなかったそうですが、それを変革させたある出来事があったりとか、なんで『パンツ一丁』というのかだとか。

和装ノーパンの件はソースが定かではないので記述しませんが、パンツの件だけ。

普通、パンツは一枚のはず。
それを一丁と表現するのは諸説あるようです。

まず、パンツ一丁というのは“ふんどし一丁”に由来するとか。

ふんどしを着けた際、後ろからの見た目が【丁】に見えるから、その名残という説。

さらに“一丁”という響きは『威勢がいい』という感覚を与えるんですね。

居酒屋では“生一丁”、ラーメン屋でも“チャーシューメン大盛り一丁”といった感じで。

なので“パンツ一丁”と威勢の良さを表現してると。

ぐぬぬ…深すぎて眠れないので、とりあえず赤飯炊いてきます。




ちなみに生理のことを「セーラームーン」とか「かぐや姫」と呼ぶことはあんまり浸透してないみたいですね。←月からの使者