新年のあいさつが遅くなってしまい申し訳ありません。
今年もよろしくお願いいたします。
去年のクリスマスに1年ぶりの彼女ができました。
その矢先に、インフルエンザにかかってしまい仕事が遅延。
あれよあれよという間に仕事に忙殺され、
こんな遅い挨拶になってしまいました。
(申し訳ない)
今回は彼女ができた経緯を書いていこうかと思います。
【馴れ初め】
彼女(A)とは仕事つながりで知り合いになりました。
仲間内で忘年会をしようということになりAちゃんもメンバーに。
この日、
初めて仕事以外のオフのAちゃんを見たときはびっくりしました。
「めちゃくちゃカワイイ」
仕事の時はほぼすっぴんで作業服。
今回の忘年会ではメイクにヘアセット。
大人っぽい服装にグッと色気を感じました。
そして、
一次会の居酒屋飲みがスタートしてから30分ほどでAちゃんが私の隣にきてくれました。
ここで、Aちゃんからまさかのカミングアウトをされます
「わたし!!Kさんが推しなんです!!」
は???
びっくりしました。
まともに話すのはこの飲み会が初めてなんです。
(多少の世間話はあった)
私のAちゃんのイメージは仕事に真面目な人。
ちょっと人見知りで世間体を気にするようなタイプ。
そんな彼女が告白?の一歩手前のような発言を突然することに驚きました。
ここから2次会3次会とずっと私の隣を陣取り、
お開きの時には「私の家こっちなんです」
と、一人暮らしのAちゃんの家まで案内されました。
【滅多にない展開】
私は女性に対しては断然、追うタイプです
これまで女性側からアプローチされたことは数えるほどしかありません。
そんな私に今回のような展開は非常に珍しい。
とりあえず相手が気に入ってくれているならハメてしまおうと
(最低)
意気揚々とAちゃんの自宅の玄関をくぐりました。
【エッチできなかった】
「私、あなたが推しなんです!」
こんなこと言ってくれるベロベロに酔った女性。
エッチできると思いますよね?
ですが、初めての夜はエッチできませんでした。
(キスどまり)
女性からアプローチされたことは数えるくらいしかない私ですが、
ワンナイトの経験は結構あります。
この展開の方が意外でした。
「え??しないの?」と。
【話を聞いてみる】
自身の心を落ち着かせて、Aちゃんの話を聞いてみます。
「前の彼氏に振られてから少し人間不信なの」
「エッチはあまり好きじゃない」
「ワンナイトは経験あるけどロクなことがなかった」
などなど
こんな話を聞いて、
「関係ないね!!早くヤルぞ!」
そんなことができるほど、
私は鬼畜ではありません。
「こりゃできないわ!!」
と私の中で、今夜は一線は超えられないと諦めました。
「じゃあなぜ家にあげたんだ?」
「なぜキスはした?」
色々と思うところはありましたが、
付き合うかどうかが大切だなと考え改め、
真剣にAちゃんと向き合おうと思いました。
つづく