過去にも、9点差をひっくり返された試合があつたが、昨夜の2位ベイスターズとの試合もそうである。
7点差を簡単に追いつかれ、最後は簡単にサヨナラ負け。
選手たちは、おそらく自分で手を抜いているという感覚はないだろう。
が、しかし、ここぞという場面で力を発揮させるためには、それなりの努力と準備が必要なのである。
黒田・新井がベンチにいた年は、監督やコーチが話せないことを話していたに違いない。
ベンチから指示がなくても、チームの勝利のために自然と献身できていた選手がまだ残っているのに、それもできない環境になっている。
仲が良いのは悪いことではないが、厳しさのない組織は、肝心なところでボロが出るもの。
今のコーチ陣を見ると、広島ではまぁまぁの活躍であった選手だが、ほとんどが有名人ではない。
そのうえ、野球を教えるという、指導者に向いているかと思うと⁉️マークである。
緒方監督も良い選手だった。
しかし、良い指導者にはなれていない。
大雑把な野球は、緒方監督の指導者としての器を表しているのだと思う。
もし、このままクライマックスシリーズに出れたとしても・・・・⁉️
と思うのは私だけだろうか。
