二月の話で恐縮ですが。一年以上ぶりに海外です。
伊丹から成田乗り継ぎ、フランクフルトまでひとっとび
国際線は12時間半ほどのフライトです。
JALだったので乗務員も安心の日本人
一回目の機内食がこちら


ガッツリ食べました
ハーゲンダッツも出たよ
それから映画を見たり
(ミス・ペレグリン、スーサイド・スクワット、
ガール・オン・ザ・トレイン←これ面白かった!等を鑑賞)
ジュースとお菓子を勝手に取ってこれるオアシス的スペースから
ちょこちょこ食料をゲットしつつ…


途中、軽食も。
牛タンシチュー入りモチモチのパン
二回目の機内食

太平燕
麺食べたあとおにぎりをスープに入れて食べるという説明通り
食べてみましたところ・・・美味しかったですわ
熊本行ったとき食べてないから、ここで食べられるとはラッキー!
くまモンカスタードケーキも美味
フランクフルトに到着
バスでホテルまで連れて行ってもらい一日目は終了。

ホテルはイビス・メッセ
まだ16時半とかそんなもんで、外も明るかったので
冒険の旅に出かけることに
ホテルのそばにトラムの駅があり、自販機で切符を購入(2.90ユーロ)
一時間以内なら乗り放題だとか(?)
とりあえず乗車
一度乗り換えて(中央駅:ハウプトバーンホフ
)

レーマー広場に到着

暗い!!!照明少なーー
テディベア発祥のシュタイフ社はドイツにあり、
クマのぬいぐるみをお土産屋さんでよく見かけます

クリスマスマーケット終わってたけどディスプレイで楽しめました

くるみ割り人形も有名ですね。
夜の大聖堂

カラフルな卵の店

閉店後もディスプレイが明るいお店が何軒かあり、楽しめました。
早速スーパーを見つけ、初日からチョコレートを買ったり
dm(ディーエム)という安いと人気のドラッグストアでリップ買ったり
最終日にまた自由行動で来るのでほどほどに。。
トラムの切符を買い、ホテルへ戻ります。
乗り換え場所の中央駅前の様子。

翌朝
朝食はなかなか豪華で、ワッフルメーカーでワッフルを焼けました
パンにクリームチーズ塗り放題!
ハムやチーズもおいしい


最初の観光はヴュルツブルク司教館・レジデンツからです。

左側にはお庭がありました。
建物ばかりに気を取られ。。

門を出て館内部へ

英語での解説付きツアーで、添乗員さんが通訳してくれるはずが
他の外国人客もいたためほぼ割って入る隙なしといった感じ
ヒアリングできないので、そっと天井を撮影。

部屋の中は撮影不可なのでポストカードを購入しました。
雰囲気だけでも。

ロココ調というのか・・当時のままなんでしょうか・・・
乙女チックなシャンデリアが多かったです
キンキラキンですね~

鏡の小部屋の鏡に、小さく人の顔がいくつか描かれてるのですが、
ドヤ顔っぷりがすごかった!

そりゃあ得意げにもなるわ。

女神フランコニアの噴水
一旦解散しヴュルツブルク市内を自由散策。

ザンクト キリアン大聖堂



ノイミュンスター教会




マルクト広場
奥の教会はマリエンカペレ

アルテマイン橋。マイン川にかかる橋です。

マリエンベルク要塞が遠くに見えます。

橋の入口のバーでワイン買って、飲みながら眺めてる人もいました
う~ん、シャレオツ

広場に戻りかけたところでカフェ兼パン屋さんがあったので昼食を。

ピザとキッシュ
ピザ美味しかった!
付け合わせの野菜がつくのね。

路面電車が近代的


集合場所に戻りつつ、撮影しつつ…

レジデンツに戻ってきました。改めて、立派な建物です。

午後からは次の目的地、フュッセンへ向かいバス移動
18時前にはホテルに到着
二泊目はユーロパークホテルです。
事前に口コミを調べたところ、ホテルのオーナーが
ノイシュバンシュタイン城の夜景撮影に連れて行ってくれる
一人5ユーロのナイトツアーをしてくれるとのことで、
添乗員さんにフロントの方に聞いてもらいました
四名~催行だから、我々二名では足りないと断られかけましたが
四名分のお金出すならどう?と聞いてくれて…
…いや、出しませんけど……
オーナーに確認してもらったところ、二人でもいいよ、
一人5ユーロでいいよ。と!
親日家の情報は本当だった
乗用車(自家用車?)を出してくれ、ナイトツアースタート
まずはホーエンシュバンガウ城のライトアップから。

続いてノイシュバンシュタイン城

あ~~っ、暗い!そして遠い!!カメラの精度よ…
ここキレイ!どこなんだ

三か所回ってもらい、市街地で降ろしてもらいました。
ここからホテルへは徒歩10分くらいということで。
夜の街並み散策開始です

店はほぼ閉まってましたが、ソーセージを食べたかったので
メニューの出ている店を探すことに
ホテルのレストランなのでしょうか。二階に食事処発見。
念願の焼きソーセージ
一人前を二人でシェアしました

美味しかった!フライパンのまま出てきて、冷めなくていい

添え野菜のザワークラウト(キャベツの酢漬け)は、
口に合わなかったけど
教えてもらった通り、
市街地からゴー・ストレート&ターン・レフトで帰れました。

翌朝食
中国人客でごった返してた
味噌汁みたいなのがありましたよ。離れたところに白ご飯も
ご飯は食べなかったけど味噌汁は美味しかった。

茹でソーセージ、日本の朝食バイキングではイマイチだから
警戒したけど、さすが本場!
これは美味しかったと言えましょう
この日の観光はノイシュバンシュタイン城入城から。

え、遠くない・・・?
ふもとのお土産屋さんで暖を取りつつ、出発に備える

いよいよ山登り開始!
城に入るチケットはふもとにあるので注意が必要です
私たちは添乗員さんにおまかせでしたが。
昨夜ライトアップを見た、ホーエンシュバンガウ城が見えます。

マクシミリアン二世が作ったお城。
ノイシュバン~は、ルートヴィヒ二世が作ったお城
ルートヴィヒはマクシミリアンの息子だそう。
親子で近所に城を建てた!
行きは登りなので馬車に乗ってこられる方も多いよう
有料です。

道に巨大な馬糞が落ちているので注意!!

けっこうキツイ坂で、息切れが…
厚着してきたけど汗が半端なかったです
はぁはぁ、、、もうちょっと、、、


内部は撮影NGのため外観をお楽しみください
と言っても離れて見た方がキレイですね。

日本語のイヤホンガイド付きだったのでわかりやすかったです。
新・白鳥城という名前通り、
立派な白鳥の置物がいくつか飾られてました
ルートヴィヒ二世の趣味で作った城なので、
唐突に洞窟の部屋とかが出現します。
面白いけど実用性はなーい!!

美しい写真の数々
下山してきました。

かわいらしいお店
お城をあとにし、フュッセンに戻ってきて市街地を自由行動。
ここ、昨日夕食のソーセージを食べたお店!

看板がオシャレ~

つづく