家族
我が家に新しい家族がやって来て早10日。
もちろん子供が出来た訳ではなく
まぁ、小動物です。
それは…
金魚。
黒出目金です。
名前は『とと丸』(命名はボク)。
これがねぇ、かわいいというか、ケナゲというか…。
餌を食べるときなんて必死そのもの。
何せ共働きの我が家では
朝、ボクと奥さんが仕事で外出すると
昼が食べられない(!)。
つまり、2食なので少ないチャンスで
食べるのは<必死>なわけです。
金魚が3食食べるかは知らないんですが…。
誰か知ってる人、教えて下さい。
その内、写真も掲載します。
もちろん子供が出来た訳ではなく
まぁ、小動物です。
それは…
金魚。
黒出目金です。
名前は『とと丸』(命名はボク)。
これがねぇ、かわいいというか、ケナゲというか…。
餌を食べるときなんて必死そのもの。
何せ共働きの我が家では
朝、ボクと奥さんが仕事で外出すると
昼が食べられない(!)。
つまり、2食なので少ないチャンスで
食べるのは<必死>なわけです。
金魚が3食食べるかは知らないんですが…。
誰か知ってる人、教えて下さい。
その内、写真も掲載します。
ホントにスゴい!
私の自慢は、特殊能力をもった奥さんです。
実は、ボクの奥さんは…
『映画試写会当て名人』なのです!
今日(正確には昨日)、その<能力>のお蔭で
ある話題の映画の試写会に行って来ました。
その映画は、大ベストセラー小説を映画化したもので
あまりに有名すぎて、恐れ多いのでタイトルは伏せておきましょう。
実は、ペアチケットではなく
一人だけしか行けないチケットでした。
奥さんがボクの名前で出していたので
ボクがあたった訳です。
正直、どうするか
一人しか観れないチケットを二人でどうするか
行かないで奥さんと二人で過ごすか
悩んだ挙げ句
ボクが観て面白かったら今度二人で観に行くことになりました。
会場のナビオに行きジュースとポテトのセットを購入し着席。
しばらくすると、外で時間をつぶしているはずの奥さんから携帯にメールが。
『今、エレベータで下に降りたら
亀○つ○む(元野球選手)がいたよ。むっちゃ太ってる!』
という内容。
そのメールを読んで顔を上げると
会場に入って来た男性の顔が目に入る。
あ、元関○テレビアナウンサーの桑○昌○さんや!
あ、太平か○み・さ○りもいる!
さすが話題作(?)。
プレス関係の方々も多数来られているようでした。
内容は…
さすが話題作(?)
ということにしておきましょうm(_ _)m
この暗号(コード)、解けるかな?
では!
実は、ボクの奥さんは…
『映画試写会当て名人』なのです!
今日(正確には昨日)、その<能力>のお蔭で
ある話題の映画の試写会に行って来ました。
その映画は、大ベストセラー小説を映画化したもので
あまりに有名すぎて、恐れ多いのでタイトルは伏せておきましょう。
実は、ペアチケットではなく
一人だけしか行けないチケットでした。
奥さんがボクの名前で出していたので
ボクがあたった訳です。
正直、どうするか
一人しか観れないチケットを二人でどうするか
行かないで奥さんと二人で過ごすか
悩んだ挙げ句
ボクが観て面白かったら今度二人で観に行くことになりました。
会場のナビオに行きジュースとポテトのセットを購入し着席。
しばらくすると、外で時間をつぶしているはずの奥さんから携帯にメールが。
『今、エレベータで下に降りたら
亀○つ○む(元野球選手)がいたよ。むっちゃ太ってる!』
という内容。
そのメールを読んで顔を上げると
会場に入って来た男性の顔が目に入る。
あ、元関○テレビアナウンサーの桑○昌○さんや!
あ、太平か○み・さ○りもいる!
さすが話題作(?)。
プレス関係の方々も多数来られているようでした。
内容は…
さすが話題作(?)
ということにしておきましょうm(_ _)m
この暗号(コード)、解けるかな?
では!
リョウタロウ系
っていうか、
<司馬文学>と呼ばれるものが大好きで…
っていうのは、以前書いた通りです。
友人にも昨晩話していたのですが
最近、昔読んだ本を読み返してみると
まるで違った解釈をしていたことに驚きます。
例えば、以前紹介した『功名が辻』でも
このシーンは、こんな内容だったっけ?
と読み返して気づくこともあるし
また、『戦雲の夢』という
戦国時代に、ほぼ四国全土を一代で切り取った英雄
といわれた長曾我部元親の息子・盛親の生涯を描いた作品は
もっと凄くて、読んでいた当時、20歳頃には
昼間か夕方という設定だと記憶していたのが
何と、夕方から夜にかけての、かなり暗い時間帯だったり…。
作品自体の全体的な理解も低く、
ストーリーそのものが違って理解していたようです。
何と若い頃の自分のたよりないことか!
でも、それ自体が
結果的に、また新しい物語が読めるので
楽しくはあるのですが。
司馬文学は、
主人公の青年を通して『自分は何ものか?』ということを
問いかけてくれる(ような気がしている)。
今また、新たな気持ちで読み直してみると
人間観察の鋭さと、語り口が勉強になるなと
改めて確認しています。
<司馬文学>と呼ばれるものが大好きで…
っていうのは、以前書いた通りです。
友人にも昨晩話していたのですが
最近、昔読んだ本を読み返してみると
まるで違った解釈をしていたことに驚きます。
例えば、以前紹介した『功名が辻』でも
このシーンは、こんな内容だったっけ?
と読み返して気づくこともあるし
また、『戦雲の夢』という
戦国時代に、ほぼ四国全土を一代で切り取った英雄
といわれた長曾我部元親の息子・盛親の生涯を描いた作品は
もっと凄くて、読んでいた当時、20歳頃には
昼間か夕方という設定だと記憶していたのが
何と、夕方から夜にかけての、かなり暗い時間帯だったり…。
作品自体の全体的な理解も低く、
ストーリーそのものが違って理解していたようです。
何と若い頃の自分のたよりないことか!
でも、それ自体が
結果的に、また新しい物語が読めるので
楽しくはあるのですが。
司馬文学は、
主人公の青年を通して『自分は何ものか?』ということを
問いかけてくれる(ような気がしている)。
今また、新たな気持ちで読み直してみると
人間観察の鋭さと、語り口が勉強になるなと
改めて確認しています。
大切なもの
出来る限り、あまりこういうことは書かないでおこうかと思ったけど
あった事実として、自分の気持ちを書こうと思います。
伯父がなくなりました。
癌だったそうです。
随分前から入院していて、
本人も「この連休までもてば…」と話していたようです。
実は、伯父には数えられるほどしか会ったことがない。
忙しい人で、ハッキリ覚えているのは
小学生の時に遊びに行った時
当時まだテレビゲームなんて普及していなかった頃
伯父さんがプログラムした「オセロゲーム」で
遊ばせてもらったことがあった。
もう、30年近く前の話です。
会えなくてテープレコーダーで声のメッセージをくれたことがあった。
そんなことを思い出した。
伯父の入院は聞かされていたし、
見舞いについては遠慮するように言われていて一度も行かなかった。
伯父さんの死は、今朝、起きて姉からのメールを見て知った。
まず伯母さんのことを思った。
小さいときから口うるさくて、いたずらして怒られた記憶も多い。
けど、優しい人で、とても情に厚い人だから
伯父のことで気を落としているのではないかと心配していた。
通夜に行って伯母の顔を見た。
とても疲れた様子で、目は虚ろな感じだった。
声をかけると伯母はボクに向かってこういった。
『来てくれてありがとうね。忙しいのに。忙しい中、来てくれてありがとう』
ボクは、いつしか伯父と同じように忙しい人になっていた。
忙しくて、両親や親戚や、大事な人達との時間を削っていることに気づかされた。
実際、伯母と会うのも久しぶりだった。
ボクは、伯父さんが教えてくれたような気がした。
伯父さんが、ボクに
忙しいからと言って大切なものを大事にすることを忘れるな
と教えてくれている気がした。
大切な人達を大事にしよう。
生きているものの務めとして。
あった事実として、自分の気持ちを書こうと思います。
伯父がなくなりました。
癌だったそうです。
随分前から入院していて、
本人も「この連休までもてば…」と話していたようです。
実は、伯父には数えられるほどしか会ったことがない。
忙しい人で、ハッキリ覚えているのは
小学生の時に遊びに行った時
当時まだテレビゲームなんて普及していなかった頃
伯父さんがプログラムした「オセロゲーム」で
遊ばせてもらったことがあった。
もう、30年近く前の話です。
会えなくてテープレコーダーで声のメッセージをくれたことがあった。
そんなことを思い出した。
伯父の入院は聞かされていたし、
見舞いについては遠慮するように言われていて一度も行かなかった。
伯父さんの死は、今朝、起きて姉からのメールを見て知った。
まず伯母さんのことを思った。
小さいときから口うるさくて、いたずらして怒られた記憶も多い。
けど、優しい人で、とても情に厚い人だから
伯父のことで気を落としているのではないかと心配していた。
通夜に行って伯母の顔を見た。
とても疲れた様子で、目は虚ろな感じだった。
声をかけると伯母はボクに向かってこういった。
『来てくれてありがとうね。忙しいのに。忙しい中、来てくれてありがとう』
ボクは、いつしか伯父と同じように忙しい人になっていた。
忙しくて、両親や親戚や、大事な人達との時間を削っていることに気づかされた。
実際、伯母と会うのも久しぶりだった。
ボクは、伯父さんが教えてくれたような気がした。
伯父さんが、ボクに
忙しいからと言って大切なものを大事にすることを忘れるな
と教えてくれている気がした。
大切な人達を大事にしよう。
生きているものの務めとして。
ひさびさに
X-FILEネタです。
ストーリーは、まぁ置いときましょう。
もし、あなたの目の前に3つの願いを叶えてくれるランプの精
ジーニーが現れたら…
あなたは何をお願いしますか?
それが今回のテーマ。
人間は、ジーニーが”ランプの精稼業”を始めた500年前から
人間は全く変わっていないという。
今回の”ジーニー”は女性。
しかも、ムッソリーニの側にいたり
様々な人間の起こす愚かな歴史の災禍の影に
彼女の姿があった。
今回、彼女のご主人となったのは
下層社会に生きる意欲のない、無責任な夢だけ見てる労働者とその弟。
自分をうるさく咎める上司の口を封じるために
文字通り「口を閉じ」させたり、
ヨットがほしいといって出させたり
透明人間になるようにお願いしたり…。
まぁ、まったく個人的なことに願いをつかってしまうような
兄弟なんですね。
※ちなみに兄役の俳優は
『エイリアス・シリーズ』でマーシャル役をしたケヴィン・ワイズマンーこれは余談。
騒動を解決すべくFBI捜査官、X-FLIEのモルダーとスカリーが担当する。
で、曲折あってジニーの最後のご主人様になったモルダー。
これまでの歴史上の人物や今回の件で死んだ兄弟の前例を踏まえ
最終的にモルダーが選んだ答えは…。
このお話で考えさせられたのは
人間の欲について。
誰にでも『欲』はあります。
食欲
性欲
出世欲
名誉欲
自分本位な『我欲』ってのは始末に負えない。
結局、人間はここから脱却できない限り未来は無い。
そんな所でしょうか?
この話の舞台が、アメリカであることがとても皮肉ですが…。
ストーリーは、まぁ置いときましょう。
もし、あなたの目の前に3つの願いを叶えてくれるランプの精
ジーニーが現れたら…
あなたは何をお願いしますか?
それが今回のテーマ。
人間は、ジーニーが”ランプの精稼業”を始めた500年前から
人間は全く変わっていないという。
今回の”ジーニー”は女性。
しかも、ムッソリーニの側にいたり
様々な人間の起こす愚かな歴史の災禍の影に
彼女の姿があった。
今回、彼女のご主人となったのは
下層社会に生きる意欲のない、無責任な夢だけ見てる労働者とその弟。
自分をうるさく咎める上司の口を封じるために
文字通り「口を閉じ」させたり、
ヨットがほしいといって出させたり
透明人間になるようにお願いしたり…。
まぁ、まったく個人的なことに願いをつかってしまうような
兄弟なんですね。
※ちなみに兄役の俳優は
『エイリアス・シリーズ』でマーシャル役をしたケヴィン・ワイズマンーこれは余談。
騒動を解決すべくFBI捜査官、X-FLIEのモルダーとスカリーが担当する。
で、曲折あってジニーの最後のご主人様になったモルダー。
これまでの歴史上の人物や今回の件で死んだ兄弟の前例を踏まえ
最終的にモルダーが選んだ答えは…。
このお話で考えさせられたのは
人間の欲について。
誰にでも『欲』はあります。
食欲
性欲
出世欲
名誉欲
自分本位な『我欲』ってのは始末に負えない。
結局、人間はここから脱却できない限り未来は無い。
そんな所でしょうか?
この話の舞台が、アメリカであることがとても皮肉ですが…。
ありがとう
何故だか感謝したいのです。
色々なことが周りであって
いのちの尊さを感じる機会が立て続けにあった。
自分が如何に幸運であるのか。
人は、意外に「自分が幸運である」なんて思わない。
でもそれを思い知らされることは
決して楽しくはない。
人は、「本当のこと」から逃げたがる。
知ってしまったらとても辛いから。
自分が好運だと知ったら
責任が生まれるから。
出来るだけ知らないように生きているのかもしれない。
でも勇気を持って感謝しようと思う。
ボクの親友が病に倒れた。
2歳の娘のために小学校の入学式までは生きたいと言った。
ボクに出来ることは、彼を応援することだ。
ある人が言った。
「普通に接しなさい」
普通ってどんなだろう?
ボクにはわからない。
だから、まず感謝してみようと思う。
彼に出会ったこと
彼に学んだこと
自分たちが今生きていること
太陽を感じ、風に触れる
そんな当たり前のことを感謝して
大切な時を過ごそう。
明日を迎えることに感謝しよう。
もっと自分を大事にしよう。
もっと自分に感謝しよう。
そうすればきっと、誰かに優しくできるし
誰かを大切にできるし
誰かに感謝できるのだと思う。
ありがとう。
色々なことが周りであって
いのちの尊さを感じる機会が立て続けにあった。
自分が如何に幸運であるのか。
人は、意外に「自分が幸運である」なんて思わない。
でもそれを思い知らされることは
決して楽しくはない。
人は、「本当のこと」から逃げたがる。
知ってしまったらとても辛いから。
自分が好運だと知ったら
責任が生まれるから。
出来るだけ知らないように生きているのかもしれない。
でも勇気を持って感謝しようと思う。
ボクの親友が病に倒れた。
2歳の娘のために小学校の入学式までは生きたいと言った。
ボクに出来ることは、彼を応援することだ。
ある人が言った。
「普通に接しなさい」
普通ってどんなだろう?
ボクにはわからない。
だから、まず感謝してみようと思う。
彼に出会ったこと
彼に学んだこと
自分たちが今生きていること
太陽を感じ、風に触れる
そんな当たり前のことを感謝して
大切な時を過ごそう。
明日を迎えることに感謝しよう。
もっと自分を大事にしよう。
もっと自分に感謝しよう。
そうすればきっと、誰かに優しくできるし
誰かを大切にできるし
誰かに感謝できるのだと思う。
ありがとう。
今日という一日
何があっても明日は必ずやってくる。
たとえ今日がとても楽しく、
終わって欲しくないと願っても
たとえ今日がとても嫌なことばかりで、
明日への望みなんて考えられなくても
それは同じだ。
ボクは明日を迎える。
新しい明日を。
たとえ今日がとても楽しく、
終わって欲しくないと願っても
たとえ今日がとても嫌なことばかりで、
明日への望みなんて考えられなくても
それは同じだ。
ボクは明日を迎える。
新しい明日を。
