ハイブリッドブルーベリーのピンクレモネード、葉の縁に雫がつく。


雨に降られたわけでもなく、水をかけたわけでもなく。

たぶん、根から吸い上げた水分が葉のすみっこからにじみ出てる?

春先には、チャンドラーの枝からもめっちゃ水分出てた。


ピンクと言えば、ピンクレモネード以上に重要なことがある。


昨日、イタリアで、ピンクの大イベントが開幕した。

毎年やってるんだけど、200人近いおっさんたちが、1枚のピンク色ジャージを求めて死闘を繰り広げるカオスな争い。


その名は、「ジロ・デ・イタリア」

自転車ロードレースで、世界三大ツールのひとつだ。
ちなみに、三大ツールで一番有名なのはツール・ド・フランス。


ジロ・デ・イタリアは、3週間かけて、イタリア中を自転車で走り続ける。

総距離なんと約3500km。


いわゆる個人総合優勝者の証が、ピンク色のジャージ。
(ツール・ド・フランスではそれが黄色ジャージです)

ピンクは最大の栄誉なのだ。


そして、計21日あるレースの、その日までの暫定総合一位は、ピンクジャージを着てレースに望む。

暫定一位は、ピンクジャージを着続けるために死力を尽くすし、暫定上位者は、ピンクジャージを奪い取るためにアタックする。



ピンクはスペシャルなジャージなので、レース中に集団にいても、よく目立つ。

ジロ・デ・イタリアのイメージ図は、こんな感じ↓

こいつらおっさんというよりネコだし、自転車乗ってないけど、でもイメージとしてはそんなに間違っていないと思う。

ちらっとピンク以外のスペシャルジャージも見えるけど、割愛します(汗)



とにかく、ジロは面白い。
自転車面白い。



「私は自転車好き系ブルーベラーです。
そのジャンルでは、ピンクのジャージ着ています。」

と、言える日が来るといいな。