モウセン畑でつかまえてうちの子は食虫植物が好きで、最近、モウセンゴケを入手しました。ネバネバした液を出して、虫をくっつけて捕まえるやつですね。写真はないです。なぜなら、どこを写しても、捕獲されたちっちゃい虫が入ってくるので、苦手な方にはツラい絵面になってしまうのです。それと比べて、ハエトリ草は見た目に優しさがあふれてます。もはや、ハエトリ草の一番ハエトリ草らしいパックンチョ部分は完全にピントから外れてますが、ハエトリ草が花を咲かせようとしています。成長はゆっくりですが、あと一歩で咲くような気がします。花を見たことがないので知らんけど。先日、ハオルチアの万象をご紹介しましたが、葉を2枚取り外してみました。取り外した葉は、うまくいくと根や芽を出して、新しい万象が育つ「葉挿し」ができるそうです。やるっきゃない。背景の自作ミニチュアバッグは、以前の万象に添えたものと同じです。ロエベのハンモックをイメージしたもので、開いた状態です。同じ和紙バッグを使い回したのは、ネタ切れ…ではなく、同じハオルチアには同じバッグをペアリングしようという、曾祖母の遺言に従ったまでです。