当地では梅雨空が続き、ずーーーっとスッキリしない天気です。
ジメジメ感Maxですが、そんな中で元気なのは、食虫植物たちです。
さすが多湿環境をホームグラウンドとするものたちよ。
ネバネバを出して虫を捕らえるモウセンゴケのカペンシスは、花茎を出してきました。

本題ではありませんが、上の写真は虫が写り込まないように苦心して撮ってます。
ネバネバがかなりのスグレモノで、放置してもかなりの量の虫を捕獲しているので、写真に入らないようにするのが一苦労という…
ハエトリ草の花がうまく結実したかはまだわかりませんが、モウセンゴケの花をこれから楽しみにできるのはうれしいですね。
上の写真は何日か前の状態で、ついさっき撮ったのは↓のような感じです。
つぼみが赤くなってきました。
赤い花が咲くのでしょうか?
花茎も伸びた気がします。
ところで、裏・庭主こと我がお子は、モウセンゴケを使った新しい遊びにハマったようです。
ポットごとモウセンゴケを持ち、ふるふる振り回しています。
何かと思ったら、庭に飛んでいる虫をモウセンゴケで捕獲しておりました。
やってみるとこれが楽しい。
ネバネバにうまく付けると、簡単に捕獲できるのです。
親子で、モウセンゴケを振り回す…シュールな絵面ですが、食虫植物系ブルーベラーの新たな嗜みなのかもしれません。
