ブルーベリーの基本といえば、「植えつけ初年度は実をならせない」こと。
ですが、わが家はそのセオリーを無視したブルーベリーが何本もあります。
ラビットアイ系のタイタン(通称おばんざい)もそのひとつで、まぁまぁ結構な数の花芽を残してました。
樹の成長は勢いいいので心配してないのですが、果実は結構な数が自然落果しています。
若いだけに、結実より成長を優先しての選択と集中でしょうか。
たぶんそんな理由で、果実サイズも本来の実力よりちっちゃめです。
まぁ、今でも巨大果はたまになら採れるので、来年がとても楽しみです。

これでも、フルサイズのシャープブルーより大きいですしねー。
あと、ピンクレモネード(通称ただし)もセオリー無視でした。
昨年、実つき苗で買ってがっつり収穫したのですが、その反動かほとんど花芽をつけなかったという…
セオリー無視の最大の被害者は、プリマドンナ(通称青子)でしょう。
本来極早生なのに、まさかの晩成タイタンと同時期の着色です。
しかも、果実サイズ超絶小さい。
樹の成長も少なすぎ。
明らかに、幼木がキャパを超える負担を被った結果ですね。
とりあえず、自分でわかって突っ込んで行った修羅の道なので、特に後悔はないです。
むしろ良い経験をしていると思うし、なんなら想定してたよりずっと代償が少ないかも…
あとは、セオリー通りのグループとどんな違いが見られるか、ですね。
