わが家には、妙な実験台たちがちらほら見かけられます。
私の興味で、というのもあるにはありますが、その大半は、裏・庭主こと幼いわが子の好奇心による犠牲者たちです。
モッコクの実が、剥かれたり割られたりそのままだったりで水に漬け込まれています。
ソヨゴの枝が、無造作にへし折られたまま皮一枚でギリギリ繋がって放置されてます。
そして、これもそんな実験台のひとつです。
かつてブルーベリーの枝だったモノです。
もともとは、挿し木(の発根のしかた)に興味を持った私に挿された枝でした。
ただし、成長させるのは目的ではなかったので、「そろそろいいかなー」っていう軽いノリで私に引っこ抜かれた、憐れなやつです。
半年くらいで根っこもけっこう出るもんです。
…いや、実は抜いた当初は、もっと根がありました。
抜いてからは、裏・庭主の実験台です。
水に漬け込まれました。
ちなみに、漬け込んだ水そのものも実験対象です。
微生物の繁殖を期待しているようです。
…ヘンな子だなー笑
