自分がブルーベラーになろうとする前、最初に育て始めたのは「ピンクレモネード」というレモンだった。


それから「ピンクレモネード」というブルーベリーも買って、もはやただのダジャレで園芸してるかのようだ。


もちろん、本人はいたってマジメである。




ピンクレモネード(ただしブルーベリー)は、実の色が本当に鮮やかでキレイなピンク。


その花芽も、うっすらピンクがかってかわいい。




東北のわが家は、まだ春本番には遠いようで、花芽もこれくらいしか動いてない。


サザンハイブッシュ系のシャープブルーも、ラビットアイ系のタイタン(通称おばんざい)も、似たような感じ。


ラビットアイ系のクレイワー、ノーザンハイブッシュ系のドレイパー(通称おとうさん)、リバティ(通称じゆうちょう)、チャンドラー(通称ドラちゃん)については、もっと動いてない。

と言うか、花芽をとっているのでよくわからない。


ラビットアイ系のブライトウェルに到っては、寒さにやられてか、どの枝先も枯れそうだ。

ピンクレモネード(レモンのほう)なんぞ、もはや枯れ木にしか見えない。


悲しい。

これから僕たちは、何本の果樹を枯らしていくのかなぁ。



ところで、わが家のブルーベリー在庫を初めて列挙してみたら、(通称)が想像以上にうるさい 笑

気づいてはいるけど、気にしないことにしよう。



よし、ピンクレモネード(ただしブルーベリー)は、ピンクレモネード(通称ただし)でいいや。