オーゼキブルーは、ハンナズチョイス(通称えびぞう)よりピンクが淡い。


これはこれでキレイだ。
パステルな雰囲気が、いい味出してる。



だがしかし、オーゼキブルーの果実は小粒らしい。

私は結構、果実サイズが大きいことに魅力を感じる。
(素人だから他に判断基準がない 笑)

タイタンにしろチャンドラーにしろクレイワーにしろ、その特大サイズがポイント高い。



それなのに、なぜ小粒なオーゼキブルーを選んだか?

理由は3つ。


1つ目は、その風味。

カタログいわく、ラズベリーや桃の香りがほのかに感じられるらしい。


…めっちゃかっこいいやん!

ワインを評価するソムリエみたい。

あと、コーヒーの鑑定士とか。



複雑な香りは好きだ。

風味の中に隠れる存在を、いくつ言い当てられるかな?
的な、ある種の中二魂を感じる。


複雑な香りは好きだが、中二病の香りも好きだ。


いいぞもっとやれ。




あと2つ理由があるはずだけど、もういいか。

ブルーベラーは、多くを語らない。