エサをあげるのはまだ二回目だからよくわからないけれど、エサを食べそうだなぁ…って顔つきがあって、その顔の時は絶対食べるけれど、その顔じゃない時は、エサを近付けても絶対食べない

ということで当たってると思うのだけど、どうかねぇ黄生子~

そして、その『今、お腹空いてるよ』ってワイルドな顔つきもスキ

ペットショップのオネエサンから、
初日は場所慣れ。
翌日からエサはじめ。
触ったりするのはエサをちゃんと食べてから。
と教えてもらいました。
ヒョウモントカゲモドキは爬虫類の入門編と言われるくらい飼育が簡単らしいのですが、エサを食べてくれない『拒食』という状態が一番マズイと。
尻尾に栄養が蓄えられているから一ヶ月くらい食べなくても命は無事とは聞きましたが、『拒食』のクセがついたらどうしよう…と、エサ問題がまずはじめの心配事となりました
さらに、黄生子を家族に迎えるにあたり、一番の悩みも、エサ問題で…
虫は触れないどころか見たくもない私ですが、冷凍コオロギという動かないエサならばイケるかもしれない…同じく虫が苦手な旦那も『冷凍なら俺イケる』と得意気に強気発言
ペットショップのオニイサンからも『冷凍コオロギは解凍したからって生き返らないから、動かないから(笑)』と言われ、黄生子を迎える決心がついたくらいなのです
とはいえ、動かないコオロギより、動くコオロギの方が食欲はそそられるんだろうなぁ…もしも食べなかったらその時は…
…とドキドキしながら、エサはじめの日を迎えました!
旦那は張り切って、朝早くからコオロギを解凍!
出勤前に夫婦そろって興奮しながら、旦那が黄生子にエサを!
ところが…食べない…食べてくれない…。
心配で心配で仕方がないけれど…起きているし動いているけれど…、夜行性だからだよね…ということで夕方チャレンジすることに。
夕方帰宅し、再チャレンジ!
この時には内心ドキドキ心配し過ぎて虫は嫌とか言ってられずに、私がfeed。
ところが、またまた食べてくれない…。
心配が募りつつ、旦那の帰りを待ち、再々チャレンジするも…食べてくれない…。
しかもなんか元気ないし…。夜なのに…。
どんどん焦るけれど、『元気がないんじゃなくて、活動モードがONになってないからかも、ちょっとだけ出してみよう』ということに…。
幸い子供達も寝ていて、家の中が安全空間になっていたので、思い切って水槽から黄生子を出す。
ラグの上をチョコチョコ動き回り、コッチに来たり、アッチに行ったり。
それはそれはカワイイのですが、カワイイ、カワイイとも言っていられないくらい心配。
で、慣れた感じがしたので、再び水槽に戻し、再々々チャレンジ
食べたぁ~


わーいわーいわーい![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/high-high-naka-ta/672.gif)
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それからというものの、黄生子は元気ない黄生子から、元気な黄生子となりました!
とりあえず、次回は明後日同じくらいの時間にエサをあげてみます!
慣れなくてエサにしても何にしてもひとつひとつがドキドキ。
今回のことで、冷凍コオロギなら私もあげれるようになってきました
あんなに無理!と思っていたのがウソのようです(笑)
あ~食べてくれて、本当によかったよかった~


最後に、エサのあげ方覚書
冷凍コオロギの場合はまず解凍(30分~1時間)。
コオロギにカルシウムパウダーをまぶす。
木製の大きいピンセットでお口の近くへ。
エサの頻度は週に2~3回。
量は少ない時で2~3個。多い時で10個くらい。
エサのタイミングで霧吹きを使って水分を水槽へ。
これがカルシウムパウダー(くる病の予防のため必須)