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タミヤニュースを見てると、来月ドイツ1号戦車B型が35MMシリーズで発売との記事。子供の頃2号戦車が発売されて以来なぜタミヤは1号戦車を発売しないのかと不思議でならなかったけどようやくタミヤMMで作れる日が来たとばかりに久しぶりに近所のプラモ屋に出かけたついでに買ってきました。すでに買ったつもりでいたけどストック無かったので。久しくプラモも手を付けてないけどそろそろ作りたいものです。
過ごしやすい季節になってきました。制作の手を進めなくてはもったいないですね。ということで、放置状態にあった35(t)戦車の制作再開。戦車兵を塗装して先に登場させないと操縦士は後付け困難なので、フィギュアの塗装も再開。デカールはタミヤのドイツ国防軍セットから流用予定。
下関シーモールにて数年ぶりに開催された展示会。私も作品参加してきました。ほんとは他の参加者の皆さんともお話をしたかったのですが、コロナ感染蔓延期でもありますし、開会時に作品だけゲストコーナーに置かせてもらって、翌日閉会時に持ち帰りました。少々残念ですが仕方ないかなと。
以下、AFV関係のみを撮影して帰りました。開会直後のものです。全体としては、ガンプラが主流になったのだなという感じがしました。もちろんスケールモデルも多数ありましたが、近年の人気はガンプラなのかなと思いました。
1号戦車は、1/16スケールのもの。やっぱり大きいです。
下の作品は、木工喜八さんという方の作品群。すごいですね。ツイッターでは拝見してましたが、実物はとても繊細。木の材質は何ですか?とお聞きしたら、ホームセンターで売ってる一般的なもの(バルサではない)とのこと。それにしてもすごい人がいるものです。ペーパークラフトとかあれこれ他にも展示されていたようです。
以下の3点は小生の拙作。古いMAX模型のものに興味を示してくれる人が結構いるのでは?と期待しましたが、SNSでアップされているものを見る限り、そういう話はないようです。プラモ趣味の世代も変化しているのでしょうか、私のような懐古趣味は少ないのかな。












