覚えてる限り書いたので、
違うところも多分あるけどこんなかんじかな
感想をざっと書きます

ファウストが登場するとき
白髪とヒゲがぼさぼさで
服も汚れていてボロっボロで
なんかすごい可哀想で

ごっちと二人のシーンでは
(☆^ш^)ズボンがおっこってくる~
(`▼´`)Ψ....
(☆^ш^)おかしいなあ、このズボンゆるいのかなあ?
(`▼´`)Ψお前の足が短いだけだろ
と、河五かん満載

(☆^ш^)あ!足折れたーおれたー!
(`▼´`)Ψふっだっせえwww
(☆^ш^)いたーい!いたいよー!
(`▼´`)Ψほかのところも痛くしてやろうか!
(☆^ш^)ごめんなさいー!!

もうここは笑った笑った(笑)
ファウストとオフィストってよりは
カワイと五関様(笑)

ファウストが秘薬の力で二枚目になったあとのせりふで笑いが起こったのは残念だったな
河合じゃなきてファウストだからね
河合がいったら笑えるけど

そしてファウストは女に惑わされすぎね
ヘレネにあったときのあのだらしない顔www
どこかかわいいのにまぬけ

そしてつねにヘタレ
まるで河合郁人

一番印象にのこってるのは
オフィストとミカエルの最後のシーンかな
悲しいのに美しくて、最後には静寂しかなくて
気づいたら泣いてた(泣)

ファウストの最後も
ファウストがメソメソしながら喋るから
号泣しちゃったよね
ファウストは満足にいきれたかな?

あと、キャストさんが美男子と美女ばっかり

梅干ババアことローズ様の顔がすごいメイクで、パンフの顔とあまりにも違うからビッくりした!

ヘレネの踊りも動きが柔らかくて、しなやかで綺麗でとても男性が演じてるとは思えなかった

ミカエルはほんとに天使!
超天使!
とにかく天使!

マルガレーテは声が素敵
ヒロインにぴったり

三田さん階段で衣装ふんでこけたのがしんぱい
でもやっぱりすごい!
すごい迫力と存在感
最後、メフィストに泣けた

オフィストは綺麗!すごいきれい!
ごっちめっちゃきれい!
殺陣もかっこよかった!
オフィスト様!斬ってくださいって感じ
ファウストにドSというか、あまり感情がないところも好き
最後にはけるときに(`▼´`)Ψふん!
って髪の毛をバサってやったところは完全にごせコ

ファウストは
河合成長したなって感じ
確実に成長してる
今は大阪でやってるのかな?
大阪の公演見た人が、東京の公演はゲネプロかっ!ていうくらいすごかったって言ってたから
もっと成長したのかな?
あごのラインがまたぷくぷくしてきたらしいから
千秋楽までゆだんするなよ!

もう見れないのかなと思うと本当に残念。
愛って素敵
人が人を慈しむ心
愛って難しいけど、大切な感情だよね
逆に欲は怖い。
自分の欲望のために人間はなんでもできちゃう
悪いことではないけど、一歩間違えると大変なことになる。

手塚治虫作品より
ファウスト~愛の剣士たち~
私は大好きな作品です
ファウストが国王になったころ

オフィストは自分自身と葛藤するようになる
今までメフィストに忠実に従ってきたオフィストが
自分のためだけに行きたいと願うようになり
メフィストの元を離れ、ミカエルを救いにいく。
悪魔と天使の魂はもともとひとつのもの
人がいるから悪魔と天使がいるというオフィストとミカエル
いろいろあってこんな感じ
言葉ではなんか説明できない感じ

ここのシーン一番好きね
最後にオフィストが
「ミカエル、お前にであえてよかった」
的なセリフを言うの
ミカエルを腕に抱き寄せて
切なくて悲しいシーンなのにすっごい綺麗で
最後にメフィスト様ーって叫んだのも
オフィストの感情が唯一現れた場面なきがする

国王になったファウストは
しばらくあっていないマルガレーテに会いたいというも
メフィストは渋い顔をする
マルガレーテは父である国王、兄、大公を愛しい人に殺されてしまった悲しみから
記憶を失い、教会に引きこもってしまう
ファウストが会いにくが、次は自分が殺されると狂ったように泣き叫ぶことしかできない
しまいには火の海に自ら飛び込んでしまう
マルガレーテを探しに行くが、見つけられなかったファウスト
最後に、メフィストといるうちに好きになっていたと告げ
メフィストに魂を捧げ、消えてしまう。
一人残されたメフィスト。
メフィストもまたファウストといるうちに
人間であった頃の感情を思い出していた。

「神よ。私はお前との賭けに勝った。
ファウストは私のことを悪魔とは呼ばなくなった、」

「ファウストが自分自身に勝ったのだ
勘違いするではないぞ 」
(ニュアンス)



山奥に連れていかれたハインリヒの前に、再び現れたメフィスト
そこでメフィストに願いを叶えてやると言われたファウストは
「満足のいく人生をおくりたい」とメフィストに告げる。
ファウストの人生を変えるために、メフィストに呼び出された梅干ババア....
じゃなくてローズ
ローズの秘薬によって、
ボロっボロの見た目で、いかにも冴えない男だったハインリヒが
二枚目な若い男に生まれ変わる。
「俺は、こんな、美男子じゃない!」と驚きをかくせないハインリヒ。
生まれ変わったハインリヒに
「ファウストと名乗り、新しい人生をおくれ」とメフィストに言われ、
オフィストと共にイースト国の舞踏会に訪れたファウストは
国のお姫様マルガレーテに一目惚れ。

そこに山賊があらわれマルガレーテを連れ去れうとするが、何もできないファウスト
優秀な剣士オフィストにより助けられる

ファウストが姫を救ったと思った国王は、
すぐにファウストのことを気に入り
「マルガレーテを自分の妻にしたい」といったファウストに1つ条件を与える
「期日までにヘレネという女を連れてくること」
マルガレーテを妻にしたいばかりに、何も考えずに返事をしてしまったファウスト。
しかし、ヘレネという女はなんと妖怪の女王。
あらゆる人間の魂を吸い尽くし、この世のものとは思えないほど美しいらしい。

オフィストに「ヘレネのところにいって帰ってきたやつはいない」と聞かされるも
結局、ヘレネの元に向かうファウスト
ヘレネの力に騙されたファウストは、魂を食べられそうになる。
危機一髪のところでメフィストになんとか救われた。
目を覚ましたファウストがヘレネの美しさにうかれている姿を見て、すっかり呆れたメフィストとオフィスト。

ファウストは愛想をつかされてはまずいと思ったのか、心を入れ替えヘレネを捉えることを誓う。

オフィストに剣の使い方をならい
ヘレネのもとにむかうファウストとオフィスト。
道中であった山賊、アバレとカスメを家来に迎え
ヘレネを捉え国王の元へ帰ったファウスト
(途中割愛しました)

その裏では、自分が国王になろうと企む大公にオフィストがこれまでの経緯をちくっていたために、
国王や王子、姫にまでファウストが悪魔のと契約した身であるとバレてしまう
大公やヘレネの言う事をすっかり信じてしまった国王は、ヘレネの動きを封じていた御札をヘレネから剥がしてしまった
自由に動き回れるようになったヘレネは大暴れ
ヘレネを捉えようとするが、相手は妖怪。
するりとかわされ、近くにいた国王を誤って斬ってしまったファウスト

(ここから記憶が曖昧なので割愛します)

自分の欲をすっかり制御出来なくなったファウストは、オフィストやミカエルの言葉も聞かず大公や王子までもを斬ってしまったが
まぁいろいろとあってイースト国の国王に

続く