*トイデジで写真がもっと好きになった* -232ページ目

緊急保護者会だった。

緊急保護者会に行ってきました。


おいらの子どもの通う中学校の校長先生が、


生徒を叱っている途中で、机を蹴り生徒が怪我をして訴えられた。


と新聞に書かれたことの説明です。



かいつまんで言うと、「ばか親が存在する」と言うことでした。


生徒が、夜、近くの小学校に忍び込み、飲酒していた。


通報を受け、先生が現場に向かい、生徒を保護し、学校へ連れ戻る。


指導室で校長が激して、机を蹴った。三日後生徒は怪我をしたとして警察へ。





「20081120世界のこどもの日の北の空」



校長は、保護者会で謝罪しました。「???」


生徒の親は、先生の暴力だと一方的。


自分の子どもの飲酒の事実を謝罪することなく・・・


「えぇー、先生謝罪する必要ないよ!」おいらの気持ち。


ほとんどの保護者が、飲酒を注意、指導してくれたことに感謝しろ!と。


おいらの学生時代なら、悪いことをしたら叱られる。罪を犯したら罰を受ける。


先生にも殴られる。親にも殴られる。・・・当たり前の事でした。


今の先生は絶対手を出せない。出せば警察、教育委員会!と親が騒ぐ。


なんかおかしい。間違っている。そう思う。


痛い思いをして子どもは、やって良い事、いけない事を学ぶ。


そうやって社会の厳しさを家庭で、学校で身に付けていく。



権利を主張し、義務は果たさない。


自己正当化し、他者を悪にする。






「20081120覗き見風に撮ってみた北西の空」



このまま日本は駄目になっていくのだろうか?


接客という仕事柄、モラルの低下が良くわかる。



武士の心を失ってはいけない。


日本人は礼儀においては秀でた国のはず・・・だった。








「oil注入machine」



長々と書いてしまったのだった。






「生活感」