緊急保護者会だった。
緊急保護者会に行ってきました。
おいらの子どもの通う中学校の校長先生が、
生徒を叱っている途中で、机を蹴り生徒が怪我をして訴えられた。
と新聞に書かれたことの説明です。
かいつまんで言うと、「ばか親が存在する」と言うことでした。
生徒が、夜、近くの小学校に忍び込み、飲酒していた。
通報を受け、先生が現場に向かい、生徒を保護し、学校へ連れ戻る。
指導室で校長が激して、机を蹴った。三日後生徒は怪我をしたとして警察へ。
校長は、保護者会で謝罪しました。「???」
生徒の親は、先生の暴力だと一方的。
自分の子どもの飲酒の事実を謝罪することなく・・・
「えぇー、先生謝罪する必要ないよ!」おいらの気持ち。
ほとんどの保護者が、飲酒を注意、指導してくれたことに感謝しろ!と。
おいらの学生時代なら、悪いことをしたら叱られる。罪を犯したら罰を受ける。
先生にも殴られる。親にも殴られる。・・・当たり前の事でした。
今の先生は絶対手を出せない。出せば警察、教育委員会!と親が騒ぐ。
なんかおかしい。間違っている。そう思う。
痛い思いをして子どもは、やって良い事、いけない事を学ぶ。
そうやって社会の厳しさを家庭で、学校で身に付けていく。
権利を主張し、義務は果たさない。
自己正当化し、他者を悪にする。
このまま日本は駄目になっていくのだろうか?
接客という仕事柄、モラルの低下が良くわかる。
武士の心を失ってはいけない。
日本人は礼儀においては秀でた国のはず・・・だった。
長々と書いてしまったのだった。



