*トイデジで写真がもっと好きになった* -107ページ目

鏡写



カメラを手にした山猿
「鏡写」




カメラを手にした山猿
「自分」


 


ハプニングが起きた。


原因はおいらにある。


びっくりした。


 


朝、電車に乗る。


手には制服の入ったバッグ。


肩にはショルダー、たすき掛け。


駅に着く。


高校生のダラダラさにイラッとくる。


席を立って電車を降りて、改札を抜ける。


「ん?」


「無い!」


制服のバッグが・・・


慌ててホームに戻る。


電車・・・行ってらっしゃい・・・


 


制服を亡くす・・・まずい・・・処分モノだ。


 


「あ、!」おいら気が付いた。


あの電車には元上司が乗っている。


電話した。捜してもらった。


おいらが座っていた席に・・・有った。


 


職場にいひとまず入り、事情説明、時間休をもらい、


再び電車に・・・30分待つ。


隣の町に着く、彼の職場まで歩く。


制服受け取り駅に帰る。


次の電車は・・・1時間20分待ち(-_-;)


 


おいらの町は・・・小さな町。


結局ブラブラして時を過ごす。


ま、同僚には迷惑をかけたが、


のんびりと過ごすのも良いものだと楽しむ。


そんなひと時の鏡写。