こんばんは(^^)


今、晩ごはんです(笑)


ネギとじゃこのチャーハン。シンプルなところが好きニコニコ
ほんのちょっとだけガーリックを入れて、

最後にゴマを振るのがポイント音譜


12時過ぎに帰宅して、チャーハン作ってる私・・・

体重倍増計画!?


仕事がいくら忙しかろうとも、
本を読む時間を減らさないので眠いです・・・


仕事中「ちょっと左耳が痛いかも・・・」とつぶやいたら、
上司に「メニエール病だ」とイジメ(笑)られました。
「労災申請しますから」と言い返してしまった(反省)


ところで、城山三郎「雄気堂々」面白いです~!!
でも下巻もあと半分くらいで読み終わっちゃう!(悲)


サムライが出てくる時代小説は、やっぱり良いです!


司馬遼太郎は勿論大好きですvvが、山本周五郎もいいなぁ
後は柴田錬三郎、山田風太郎、藤沢周平・・
そして、司馬遼太郎の次点にはなるものの
池波正太郎!!はハズせません!
『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』
全部好きです~ラブラブ!


やはり、読み返ししたくなる本は貴重ですラブラブ


ちょっと長く(と言っても2週間くらい)ハワイに行く事になった時、
『鬼平犯科帳』を数冊持って行って、読んでいました(笑)

日本を感じさせてくれる本を、持って行きたかったんです。。


池波正太郎は、サクサク読めるのも好きな理由なんですが、
食べ物の描写が美味しそうで良いんですよね~!!

軍鶏鍋とか根深汁とか・・・


今日はネギ繋がり・・?(笑)


それでは。今日はこの辺りでvv

ではでは。またー(^^)

眠れないとき、何する? ブログネタ:眠れないとき、何する? 参加中
本を読む!!そして、更に眠れなくなる(笑)数ページ読むと眠っちゃって、また戻って読むからページが進まない~なんて話を良く聞きますが、私にはそのような奇跡(?)は起こりません。本を読んでいて、気がついたら夜が明けてたなんて、結構あります(だめじゃん)あ。オチない。すみませんー。



ドライブするなら、海派?山派? ブログネタ:ドライブするなら、海派?山派? 参加中

私はだんぜん山派 派!

山を走ると空気がキレイで気持ちいい♪と思います(^^)夏の山って自然な涼しさを感じることが出来て、大好きですvv冬も、波の高い激しい波打ち際より、パキンって張り詰めた静寂のイメージで、山に軍配が上がりますvv




ドライブするなら、海派?山派??
  • だんぜん海派
  • だんぜん山派
  • 街中を走るほうが好き
  • その他

気になる投票結果は!?

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こんばんは(^^)


今夜は雪ですね~!!
朝の天気予報で「夕方から崩れます」としか聞いていなかったので、
先輩に「今日は雪だから遅くならないように」と言われてびっくり!


その後、Yahoo!の天気予報をチラりと見て「霙」ってあったので、

積もらないくらいじゃない?と思って油断していましたショック!


22時くらいに、チラチラ降っていた雪から雨に変わった!
と思って会社を出たら、駅に着いた時にはボタン雪に(笑)


タクシー乗り場に人がたくさん並んでました。
私は雪道を歩く事は結構平気なんですが、

雪道に慣れてないタクシーに乗るのは、かえってコワイですよね~。


ところで、城山三郎「雄気堂々」面白いです~ラブラブ
まだ上巻の半分くらいまでしか読んでいないので、
やっと渋沢栄一が一橋家に仕えはじめたくらいですが、
久しぶりに、お侍(笑)の出てくる本を読んだ気がします。
やっぱり、江戸~幕末は、良いです~恋の矢


パット・マガー「四人の女」を読んでいましたが、40頁くらいで中断。
  浅井 ラボ「されど罪人は竜と踊る」
  剛 しいら「華の皇宮物語」
  高丘しずる「花は後宮にあり!」
を読んでから「雄気堂々」を読んでいますドキドキ


「四人の女」は面白くない訳ではないのですが、
翻訳じゃない日本人が書いたものが、読みたくなったんです~!!


三冊は頭を休めるために(オイ!)
さっくり読めるようなのがいいなーと思って、

平積みになっているものを適当に選びました。


三冊とも期待を裏切らず、さっくりと読めました。


「されど・・・」は、物語のはじまりという雰囲気で、
ストーリーはともかく(笑)キャラは面白かったので、
次も・・・と思ってたんですが、
Amazonのコメントを見ると、

ハッピーエンドじゃなくて暗くてグロいみたいなので、

次巻は買わないでしょう。多分。

翻訳じゃないファンタジーを読むのに、
暗くて救われないのは、出来れば避けたいです。

ハッピーエンド好きなんです~(^^)
折角なんだから、幸せにならなきゃ音譜


古川日出男「アラビアの夜の種族」と「ボディガード」のDVDも

買っちゃいました。

「四人の女」に戻れるのはいつ?
こうやって、本が積み上がっていくんですよね・・・(笑)


今日はこの辺りで~ニコニコ


ではでは。またー(^^)

こんにちは(^^)


昨日に引き続き、漫画の話。
大好きな諏訪緑さんの作品音譜


「紀信」「玄奘西域記」「蠶叢(さんそう)の仮面 」「西王母」

「うつほ草紙」「諸葛孔明 時の地平線」「ひすいの国」


まず最初に「玄奘西域記」

ご存知、玄奘三蔵のお話。


玄奘三蔵は、西遊記の三蔵法師のモデルと言われていますが、

西遊記が有名すぎて、逆に本当の玄奘はどんな人?って
思っていました。


さっくり言うと、
唐代にインドへ渡り、仏教の経典を持ち帰った取経僧。
中国を出立して経典を持ち帰るまでに16年間、帰ってからも

亡くなる迄の20年近く、その経典の翻訳に携わったヒト。


諏訪緑さんの「玄奘西域記」では、
最初、玄奘は取経僧である兄の摩咄(通訳)兼護衛として登場。
僧ではなく、僧見習いという微妙な立場です。


前半は、様々な事件を経て、ナーランダ仏教大学に着くまでのお話。
その途中で体の弱い兄が亡くなってしまい、玄奘が遺志を継いで

取経僧となる事を決意します。


後半は、

天竺最高学府ナーランダ仏教大学で、10本の指に入るほどの

秀才になっている玄奘。

写経もほぼ終わり、そろそろ帰国を考えているところからはじまります。


師である正法蔵のお言葉が、容赦なくて良いんですよ合格

「開学依頼の秀才ともてはやされても、 そなたの頭の悪さは

 このわしが一番良く知っている」
「取経など、やる気と体力があれば、大概出来るもんじゃ。
 そなたが人より秀でているといえば、体力じゃ体力。
 まだまだ修行は足らんぞ。」
「玄奘は頭が悪いゆえ唐に帰すわけにいかん」


4年間大学に篭って、寝る間も惜しんで勉強していた玄奘を、
正法蔵は強引にお供にして、旅に連れ出します。


インド国内を旅するうちに、
高名な僧侶を生んだ地でさえも、

寺院が荒廃しているのを目にしていき、
玄奘は正法蔵へ「もう一度、教えを受けたい」と訴えます。


それに対し正法蔵は、
「求める心があってはじめて方法が見出せる。
 いまの思いは必ず難問を切り開く礎となる」
と言って自分の話をはじめます。


正法蔵は東天竺の王子に生まれ、身分はバラモン階級。
仏教徒を見下していたが、師である護法に出会い、
若くして亡くなった護法の教えを引き継いで、60数年、生徒に

教えてきた自分を振り返り・・。

「96歳になった今でも遠く護法様には及ばない。
 護法様に比すれば、自分は宗教家でも哲学家でもない。
 頭の悪い一介の教師にすぎない。
 だが、私もそなたと同様、体だけは丈夫ゆえ、 護法様に

 できなかったことを成すこともできる・・」


年を取っても、こういうコトが言えるようなお年寄りになりたい~ラブラブ


一番好きなシーンは、何と言っても、
玄奘がハルシャヴァルダナ王を説得する場面ニコニコ


30年善政を敷いてきたのにかかわらず、ムスリム侵入により

国が乱れ始め、「結局何をして無駄なのでは?」と
思い始めているハルシャ王は、仏教が無駄なものかという話を

しはじめ・・・
「他人に戦をさせ、自らは安全なところで高尚なヘリクツを

 コネている宗教家とは、いい身分」
「宗教は娯楽」
「教えが尊くとも人の世では使いこなせない」


対して玄奘は・・・
簡単に言うと「熱意」と「誠実さ」で対抗します。(笑)
後は・・・読んで見てのお楽しみラブラブ(オイ!)


ちなみに好きなキャラは、
素直じゃない突厥の王子ハザクです恋の矢


きゃー。今日は仏教の教えに!?
なっていませんね。見事に(笑)


この他の作品については、また後日~(^^)

今回はこの辺りでvv


ではでは。またー(^^)